吉行和子のおすすめランキング

吉行和子のおすすめランキングのアイテム一覧

吉行和子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『そしていま、一人になった』や『老嬢は今日も上機嫌 (新潮文庫)』や『目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々 (文春新書)』など吉行和子の全33作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

そしていま、一人になった

112
3.33
吉行和子 2019年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、吉行和子さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 吉行 和子(よしゆき かずこ、本名... もっと読む

老嬢は今日も上機嫌 (新潮文庫)

85
3.82
吉行和子 2011年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2008年刊のエッセイ集。書名に「老嬢」とあるが、刊行時は72歳。 101篇のショートエッセイ。どれも文章にキレがある。父エイスケ、母あぐり、兄淳之介、... もっと読む

目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々 (文春新書)

84
3.43
加賀乙彦 2026年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「時間薬」「日にち薬」「時薬」 いずれも時間が癒しの象徴であることを示す言葉だ。 けれど本書の『はじめに』にある「悲しみは時が癒してくれる、という... もっと読む

質素な性格 欲は小さく野菊のごとく

64
3.08
吉行和子 2011年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きな女優の1人である。 ご自分でも仰るように、風変わりなところ 人を部屋に招くのが嫌い 1人が好き お稽古事が嫌い 人と同じ事がいや などな... もっと読む

ここはどこ―時に空飛ぶ三人組 (文春文庫 き-15-3)

46
3.76
岸田今日子 2000年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな仲の良さの、3人で旅行、楽しそう! もっと読む

老嬢は今日も上機嫌

34
3.36
吉行和子 2008年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岸田今日子さん(1930.4.29~2006.12.17 享年76)、富士眞奈美さん(1938.1.15~)と大の仲良しで(だった)3人で国内外の旅行を楽... もっと読む

浮かれ上手のはなし下手 (文春文庫)

30
3.73
吉行和子 2013年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校在学中に劇団民藝座の研究所に入所。 2年後に「アンネの日記」で初主演してから50年以上、女優として映画、舞台で活躍しつづける著者の波乱万丈な人生。 もっと読む

吉行和子・冨士眞奈美おんなふたり奥の細道迷い道

29
3.00
吉行和子 2018年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

俳句にはそんなに興味はないのだけど、大女優お二人の“俳句人生論”に惹かれて。会話形式なので、お二人の自由なおしゃべりを傍にお邪魔して聞いているかのような気... もっと読む

吉行エイスケ 作品と世界

27
4.00
吉行和子 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京都岡崎の古書店で購入。200円でした。 大学時代にトリスタン・ツァラの『ダダ宣言』を読んだこともあり、ダダイズムには関心がありました。日本だと高橋新吉... もっと読む

ひとり語り 女優というものは

25
4.29
吉行和子 2010年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

月刊誌PHPで著者の文章を読み、淡々とした中に力強さがある語り口に惹かれてこの本を読んでみた。自伝の体裁なので、どうしても感情が入りすぎて乱れたところもあ... もっと読む

質素な性格 (講談社+α文庫)

24
3.63
吉行和子 2014年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレビなどでお見かけしている飾らないお人柄がそのまま文章になってて、楽しく読みました。 旅行、特に岸田今日子さん・冨士眞奈美さんと3人での旅行の思い出が面... もっと読む

吉行エイスケとその時代 モダン都市の光と影

18
4.33
吉行和子 1997年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『吉行エイスケとその時代―モダン都市の光と影』は、東京四季出版 1997年。小説と評論。写真資料。NHKドラマ「あぐり」の放映の年。 吉行エイスケの小説... もっと読む

わたしはだれ? 桜となって踊りけり

12
4.40
岸田今日子 2000年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(2014.12.26読了)(2008.03.15購入) 副題「櫻となって踊りけり」 この本の著者と同じ三人で書いた旅行記「ここはどこ 時に空飛ぶ三人... もっと読む

兄・淳之介と私

11
2.50
吉行和子 1995年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉行和子、兄との関係が淡々と伝わる もっと読む

どこまで演(ヤ)れば気がすむの

5
3.00
吉行和子 1983年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1935年(昭和10年)8月9日生まれ吉行和子さんの「ごこまで演れば気がすむの」(1983年11月)、著者47歳の頃のエッセイです。子供の頃の宝物はビー玉... もっと読む

冷や酒と君の科白は後で効く 七人の句会 (酒文ライブラリー)

5
3.00
石寒太 2001年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

句会の様子がライブ中継のように伝わってきて面白いです。“句会”。なつかしいなあ。もう20年近く出ていない・・・・。 さて、この句会は俳人である宗匠の他、... もっと読む
全33アイテム中 1 - 20件を表示
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