吉行理恵のおすすめランキング

プロフィール

1939 - 2006。小説家、詩人。父は吉行エイスケ。兄は吉行淳之介、姉は女優の吉行和子で、父や兄の影響を受け早くから文筆活動を行う。1968年、詩集『夢のなかで』で田村俊子賞を受賞。また1981年、小説『小さな貴婦人』で芥川賞を受賞。小説作品では猫を題材とするものが多い。

「2023年 『不思議の国の猫たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉行理恵のおすすめランキングのアイテム一覧

吉行理恵のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『猫は神さまの贈り物 小説編』や『猫は神さまの贈り物 小説編 (実業之日本社文庫)』や『湯ぶねに落ちた猫 (ちくま文庫)』など吉行理恵の全39作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

猫は神さまの贈り物 小説編

165
3.04
森茉莉 2014年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1982年に刊行された『猫は神さまの贈り物』が小説編とエッセイ編に分かれて復刊しました。 本書はその小説編。 猫好きの心をぐぐっと掴む9名の作家の作品... もっと読む

猫は神さまの贈り物 小説編 (実業之日本社文庫)

116
2.91
アンソロジー 2020年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色々な作家の猫に纏わるお話。 表現は様々だが、一様に猫への愛情が感じられる。 小松左京さんの少し不気味な話が一番気に入った。 作家さんって猫が似合うの何で... もっと読む

湯ぶねに落ちた猫 (ちくま文庫)

101
4.04
吉行理恵 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな吉行理恵さんのこちらの本、再読 お兄さんやお姉さんやお母さん(そしてお父さんも?) のかげに隠れて 目立たないような理恵さんだけれど、 ... もっと読む

小さな貴婦人 (新潮文庫)

43
3.00
吉行理恵 1986年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦痛。さっき読了したのに、すでに忘れようとしているレベルで苦痛。 猫と、「猫の殺人」という話を書いた時のエピソードを私小説にアレンジしたという本。4つの... もっと読む

芥川賞全集 第十二巻

40
3.57
高橋三千綱 1983年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

尾辻克彦「父が消えた」を読んだ。 父親が怒鳴るには金がいる、の件はなるほどと思った。この時代でもそう考える価値観はあったんだなと。 もっと読む

小さな貴婦人 (1981年)

39
2.79
吉行理恵 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫好き、男嫌いだったそうな吉行理恵さんの「小さな貴婦人」を再読しました。再読しても内容はよく理解できませんでした。これで芥川賞受賞なんですよね・・・。腑に... もっと読む

男嫌い (新潮文庫)

20
3.33

感想・レビュー

吉行理恵さんの本を読みたくなって 続けて読んだ。 理恵さんがモデルの様な主人公が 六十六歳でそして死んでしまう話だから 心臓がドキッとする。 ... もっと読む

吉行理恵レクイエム「青い部屋」

20
3.56
吉行理恵 2007年5月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和14年生まれ、早稲女で大の猫好き、生涯独身、1963年自費出版の詩集「青い部屋」で詩人デビュー、1981年「小さな貴婦人」で芥川賞の吉行理恵さん、20... もっと読む

黄色い猫

11
3.40
吉行理恵 1989年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1994.8.12 もっと読む

記憶のなかに (講談社文庫)

8
4.00

感想・レビュー

またまた吉行理恵さん。 吉行理恵ワールドから「秘密の花園」の世界、 そしてまた吉行理恵の国へ… このすごい勢いで端から端へ行く感じは これ... もっと読む
全39アイテム中 1 - 20件を表示
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