吉見俊哉のおすすめランキング

プロフィール

吉見 俊哉
吉見俊哉:東京大学大学院情報学環教授
マイク・フェザーストーン:ロンドン大学ゴールドスミス校教授

「2015年 『メディア都市』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉見俊哉のおすすめランキングのアイテム一覧

吉見俊哉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『大学とは何か (岩波新書)』や『ポスト戦後社会―シリーズ日本近現代史〈9〉 (岩波新書)』や『「文系学部廃止」の衝撃 (集英社新書)』など吉見俊哉の全97作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

大学とは何か (岩波新書)

472
3.68
吉見俊哉 2011年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世ヨーロッパで誕生した大学がどのような変遷をたどって現代の姿になっていったのかを丁寧に紐解いた1冊。 世界の流れ、日本の流れをたどりつつ、現在の大学を... もっと読む

「文系学部廃止」の衝撃 (集英社新書)

294
3.63
吉見俊哉 2016年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい意味でタイトルに裏切られる内容になっていた。最近の文系学部廃止というニュースを入り口として、文理系の学問とは何か、その歴史はいったいどこから遡るべきな... もっと読む

都市のドラマトゥルギー (河出文庫)

245
3.50
吉見俊哉 2008年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

農村が保守的で都市が進歩的、ということはない。都市の中にも固定した生活の枠がある 以前はいかに入りやすい店を作るか、というポイントが重視されていたが、今は... もっと読む

社会学講義 (ちくま新書)

197
3.36
橋爪大三郎 2016年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「手軽な新書」として高校生や大学一年生の読者も視野に入れているとまえがきにはあるものの、正直なところ高校生の時に読んでいたら社会学に抵抗を抱いていたのでは... もっと読む

東京スタディーズ

134
3.17
吉見俊哉 2005年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平塚市 見えないホームレス 汐入駅 米兵の町 ドブ板通り もっと読む

博覧会の政治学―まなざしの近代 (中公新書)

123
3.72
吉見俊哉 1992年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

請求記号:SS/606.9/Y91 選書コメント: 同じく近代産業時代に始まった万国博覧会を政治学的視点から検討しています。検討対象もさることながら、その... もっと読む

メディア文化論 --メディアを学ぶ人のための15話 改訂版 (有斐閣アルマ)

118
3.92
吉見俊哉 2012年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディアを取り巻く様々なテーマを概観するに入門編としては良いと思います。詳細は自分自身で深く掘り下げる必要があります。 もっと読む

トランプのアメリカに住む (岩波新書)

109
3.65
吉見俊哉 2018年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は社会学者。ハーバード大学客員教授として2017年9月から10か月間、マサチューセッツ州ケンブリッジに住んだ。 赴任が決まったのは前年の夏で、当初の... もっと読む

カルチュラル・スタディーズ (思考のフロンティア)

102
3.17
吉見俊哉 2000年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・研究室  <http://www.yoshimi-lab.jp/> 【目次】 はじめに [iii-x] 目次 [xi-] ... もっと読む

夢の原子力―Atoms for Dream (ちくま新書)

86
3.36
吉見俊哉 2012年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカの「核の平和利用」がいかに日本のそれぞれの人の「夢」になったか。 もっと読む

天皇とアメリカ (集英社新書)

80
3.47
吉見俊哉 2010年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天皇は英語では昔はpopeだった。 「天皇」という名称自体、幕末に至るまでほぼ900年にわたって使われてはいなかった。「院」と呼ばれた。1840年に没し... もっと読む

万博幻想―戦後政治の呪縛 (ちくま新書)

79
3.68
吉見俊哉 2005年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

都市発展史や土地ネタを探す上で、その都市が「最も輝いていた時」を探すことも大事だが、その逆を掴むことも肉付けで重要となる。 この本も「突き放された」... もっと読む

大予言 「歴史の尺度」が示す未来 (集英社新書)

70
3.60
吉見俊哉 2017年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確実に歴史の変曲点にいるという感覚のある今、「大予言」という力強い書名に惹かれて読みました。しかし、未来はこうなるという未来像を提示する本ではなく、大きな... もっと読む

研究する意味

63
3.41
金子勝 2003年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生であろうと社会人学生であろうと、報告、エッセイやあるテーマのまとめ等ではなく、一定の水準の論文を書くということは、一時的に「研究」に取り組んでいること... もっと読む

「声」の資本主義 ---電話・ラジオ・蓄音機の社会史 (河出文庫)

59
3.88
吉見俊哉 2012年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[private]かのっぴ[/private] .。oO ゲッペルスは「19世紀は新聞の時代であったが、20世紀はラジオ(*その後TV)の時代である」とい... もっと読む
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