吉野万理子のおすすめランキング

プロフィール

作家、脚本家。2005年『秋の大三角』で第1回新潮エンターテインメント新人賞、『劇団6年2組』で第29回、『ひみつの校庭』で第32回うつのみやこども賞、脚本ではラジオドラマ『73年前の紙風船』で第73回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。その他の主な作品に「チーム」シリーズ、『いい人ランキング』などがある。

「2020年 『雨女とホームラン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉野万理子のおすすめランキングのアイテム一覧

吉野万理子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)』や『想い出あずかります (新潮文庫)』や『あのころの、 (実業之日本社文庫)』など吉野万理子の全168作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)

1302
3.05
有川浩 2010年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何でこんなタイトルの本を借りてしまったんだろう。借りたときは恋の予感でご機嫌やったのか…今はひたすら胸が痛いけど、一度借りたものを読まないのは読書道に反す... もっと読む

想い出あずかります (新潮文庫)

587
3.61
吉野万理子 2013年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 「おもいで」と「記憶」の違い。 <お母さんのオムライスがおいしい、っていうのは単なる事実で、めったにオムライスを作ってくれないお母さんが、... もっと読む

あのころの、 (実業之日本社文庫)

337
3.31
窪美澄 2012年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

彩瀬まるさん以外は全員、読んだことある作家さんばかりのアンソロジー。でもテーマのせいか、それぞれ別の作品の方がその方らしさを活かせていた気が。 吉野さん... もっと読む

想い出あずかります

291
3.54

感想・レビュー

岬のはずれの一軒家に魔法使いのお姉さんが住んでいる。 そこは子供たちの想い出をあずかってくれる質屋さん。 あずけた想い出は、二十歳になる前に取り戻さな... もっと読む

海岸通りポストカードカフェ

284
3.60
吉野万理子 2012年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポストカードっていいですね。 郵便制度を作ったのは前島密さんだっけ。 ポストカードカフェなるものを作ったのは・・・。 手紙をカフェに公開されてい... もっと読む

今夜も残業エキストラ (PHP文芸文庫)

283
3.45
吉野万理子 2012年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです♪ 主人公・紺野真穂。 就職氷河期で、滑り込み就職した会社が三年後に倒産。 再就職先のキャラクタービジネス会社で初めての営業に配属... もっと読む

チームふたり (学研の新・創作)

225
3.95
吉野万理子 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チームひとり→あしたと来て、ようやく1巻目の「ふたり」に到達。6年の大地と5年の純の話。 シリーズ1作目とあってか、卓球+それぞれの家庭事情などもからめて... もっと読む

いい人ランキング

219
3.64
吉野万理子 2016年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「死ぬまで一生やりきれたら、『いい人を演じた』んじゃなくて『いい人だった』と言えるんじゃないかな」 「もしも、いい人たちがおれのまわりに居続けてくれたら、... もっと読む

雨のち晴れ、ところにより虹

168
3.54
吉野万理子 2006年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌倉を舞台にした短編集。 タイトルそのままの、ささやかなトラブルや不幸がが、最後には明るく解決するようなストーリーばかり。 読後感のいい、優しい本でした。... もっと読む

乙女部部長 (ダ・ヴィンチブックス)

161
3.35
吉野万理子 2007年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あー私もそろそろこちら側に差し掛かっているのだなとひしひし感じて読むのが少し辛い。おんなのこはいつまででもおとめでいたいんだよ。それが世間から認められなく... もっと読む

海岸通りポストカードカフェ (双葉文庫)

144
3.80
吉野万理子 2014年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはもうかなりのツボです♪ 海岸通り....なんていう爽やかな風が吹いてそうなタイトルからしてそうですけれど 手紙を書くことが大好きな私にとってはた... もっと読む

赤の他人だったら、どんなによかったか。

136
3.73
吉野万理子 2015年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神奈川県出身の作家の作品として読みました。 主人公は中学生。 夏休み明けに転校生がやってきたことで、それまでの環境が大きく変わります。 転校してきた... もっと読む

雨のち晴れ、ところにより虹 (新潮文庫)

125
3.79
吉野万理子 2016年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫であれ妻であれ、母と娘、友人、恋人、幼なじみ... 人と人とのお互いの想いや気持ちというのは どれだけちゃんと伝わっているのものなのでしょうか...... もっと読む

空色バウムクーヘン (文芸書)

118
3.71
吉野万理子 2015年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鏡池若葉は、お嬢様だがひそかにお笑い芸人になることを夢見ていた。高校入学後、同じクラスで体格のよい大月弥生とコンビを組むことに成功した若葉だが、弥生と共に... もっと読む

連れ猫

116
3.34

感想・レビュー

『本屋さんのアンソロジー』で気になった作家さんを追いかけよう!第2弾は ドラマの脚本家でもあったという、吉野万理子さん。 さて、どの本から読もうかな~とわ... もっと読む

ロバのサイン会

105
3.49
吉野万理子 2016年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物目線で 人の行動、気持ちを写した ほんわか でも ホロリとする1冊 読み進める程に ひかれていきました。 もっと読む

チームあした (学研の新・創作)

104
4.06
吉野万理子 2008年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「将来のことが見えなくて、今がすべてと思っちゃうのが、子どものいけないところだ。逆に言えば、あしたあした、って言い訳して、今日のことを考えないのが大人のい... もっと読む

ひみつの校庭 (ティーンズ文学館)

104
4.17
吉野万理子 2015年11月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャケ読みでした。 もっと読む

秋の大三角

101
2.93
吉野万理子 2005年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青春ものでもホラーでもサスペンスでも無し。  中高一貫の女子校ってのはあんなしゃべりをするのか?  なぞです・・・  もっと読む

劇団6年2組 (ティーンズ文学館)

99
4.00
吉野万理子 2012年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お別れ会でシンデレラの劇をすることになった6年2組。 配役等の役割分担も何とかできたけど、継母や姉たちががシンデレラをいじめる気持ちがわからない。 「... もっと読む
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