向田邦子のレビュー数ランキング

プロフィール

1929年東京生まれ。放送作家としてラジオ・テレビで活躍。「だいこんの花」「寺内貫太郎一家」等。1980年に短篇小説「思い出トランプ」で直木賞受賞したが、81年8月飛行機事故で急逝。『父の詫び状』等。

「2016年 『お茶をどうぞ 対談 向田邦子と16人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

向田邦子のレビュー数ランキングのアイテム一覧

向田邦子のレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『思い出トランプ (新潮文庫)』や『新装版 父の詫び状 (文春文庫)』や『新装版 あ・うん (文春文庫)』など向田邦子の全335作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

思い出トランプ (新潮文庫)

2520
3.68
向田邦子 1983年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.8.24 読了。 ・短編集。「かわうそ」「犬小屋」「花の名前」は、面白かった。 もっと読む

新装版 父の詫び状 (文春文庫)

1937
4.05
向田邦子 2005年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確か中学か高校の現国の試験に出たのだったと思う。 お父さんが酔っ払って帰ってきて、子供たちにお土産を渡すエピソード。 妙に印象的で、ずっと覚えていた。... もっと読む

新装版 あ・うん (文春文庫)

1062
3.80
向田邦子 2003年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「10代の頃に読んだ作家を再読しよう」企画(笑)の第二弾。 前回の吉本ばななに続いて 今回は向田邦子の巻。 1970年代、テレビドラマの名作『パ... もっと読む

父の詫び状 (文春文庫)

829
3.80
向田邦子 1981年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はじめての向田邦子です。 この歳になってようやく向き合い、じっくり読ませていただきました。 とにかくとっても文章が「綺麗」です。 それから構... もっと読む

阿修羅のごとく (文春文庫)

795
3.64
向田邦子 1999年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

四姉妹と、その父親・母親。旦那。愛人。子供。 四姉妹が四姉妹とも、性格も違えば考え方も違う。そんな4人が、互いに抱える問題を、干渉しすぎるでもなく、でも気... もっと読む

夜中の薔薇 (講談社文庫)

805
3.84
向田邦子 1984年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

向田邦子さんのエッセイ。 食べ物のこと、旅行先でのことが、興味深く書かれていた。意欲的に生きてこられた方なのだと思った。 特に、「手袋をさがす」が印象... もっと読む

男どき女どき (新潮文庫)

848
3.66
向田邦子 1985年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

晩年の小説とエッセイを収録した短編集。上品でしなやかな向田邦子の世界を堪能できる。「黄色い服」というエッセイでは、著者が幼き時を受けた厳しき父からの思い出... もっと読む

アンソロジー お弁当。

523
3.51
武田百合子 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここ数年、テレビや新聞で食育の大切さを説くニュースや記事を目にする機会が多い。 そのたびに、「なんでぇ、子育てってのは両親揃ってするもんだろ。母の手作り... もっと読む

新装版 隣りの女 (文春文庫)

674
3.72
向田邦子 2010年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めての向田邦子。 細部の上手さと台詞の絶妙さに唸った。 短い作品ばかりだが、どれも読み終えてからも胸に痕が残る。 音が印象に残る作品が多いのは、やはり脚... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

481
3.48
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、お腹空いた~!( >_<) エッセイの間に挟まれた様々なカレーの写真といい、 真っ黄色な紙といい、 著名人たちの好きが溢れたカレーエピ... もっと読む

眠る盃 (講談社文庫)

823
3.74
向田邦子 1982年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一切の文章が上品で、表現がしゃれている。ニクいなあと思う。同時に、物書きはこうでなくちゃ、なんて一丁前なことも呟いてしまう。 こんなに人間観察に優れ... もっと読む

アンソロジー おやつ

578
3.42
阿川佐和子 2014年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おやつの記憶って幸せ感を伴っているものが多い、ような気がする。 このおやつについてのアンソロジーも文章の向こうに嬉しい顔が見えそうなものが多く、読んでい... もっと読む

寺内貫太郎一家 (新潮文庫)

296
3.88
向田邦子 1983年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の家父長制度の典型的な家族像がある。父は無口で、手が早く、でも情に厚い。母はそんな父を支えながら、子供や周辺に明るく振る舞う。 笑いと涙が自然にこみ... もっと読む

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)

317
3.23
林芙美子 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪華作家陣、様々な時代のいろんな朝ごはんにワクワク♪ 朝ごはんというだけあって、卵料理が多いですね。 印象に残ったのは… 角田光代さんの”朝食バイキン... もっと読む

隣りの女 (文春文庫)

306
3.46
向田邦子 1984年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏に京都の下鴨神社で開催された古本市でゲットした本。 意識して、手に取って読んだ向田邦子さんの作品はこれが初めてです。 時代背景はザ・昭和。普通の... もっと読む

<とんぼの本>向田邦子 暮しの愉しみ

353
3.89
向田邦子 2003年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

向田邦子が選んだ食いしん坊に贈る100冊が、気になって気になって・・・! 発売当時の装丁の写真でラインナップされてあるのが嬉しい。 読みたい本がたくさ... もっと読む

きんぎょの夢 (文春文庫)

344
3.50
向田邦子 1997年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたし、損してるってわかってるんだけど、女性作家さんが好きじゃないのよね。エッセイとかはいいし、ものにもよるんだけど。 多分あんまり良い作品に出会お... もっと読む

無名仮名人名簿 (文春文庫)

428
3.78
向田邦子 1983年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一編ごとの内容それぞれについては流石に素晴らしいが 一気に読むと麻痺する味 甘めの味噌カツ 狭さとか深さとかで言い表しにくい 作者による人間表現の... もっと読む

ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)

234
3.11
阿川佐和子 2014年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元気のない時、弱っている時、そんな時はお肉だー! ……と言いたいけれど、実はあまりお肉=牛肉が得意ではない。豚は牛より食べられる。鶏は大好物。 この本... もっと読む

〆切本2

263
3.42
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何があっても、〆切は絶対にやって来る」 そんな真理を、教科書でお馴染みの文豪やその家族、平成の今をときめく売れっ子作家、一世を風靡した漫画家たち、はたま... もっと読む
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