君塚直隆のおすすめランキング

プロフィール

2018年5月現在関東学院大学国際文化学部教授

「2018年 『現代世界の陛下たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

君塚直隆のおすすめランキングのアイテム一覧

君塚直隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『物語イギリスの歴史(上) - 古代ブリテン島からエリザベス1世まで (中公新書)』や『物語イギリスの歴史(下) - 清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで (中公新書)』や『ヴィクトリア女王―大英帝国の“戦う女王” (中公新書)』など君塚直隆の全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

物語イギリスの歴史(上) - 古代ブリテン島からエリザベス1世まで (中公新書)

230
3.55
君塚直隆 2015年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この「物語歴史シリーズ」、私が読んだのは藤沢道郎『イタリア』2冊、岩根圀和『スペイン』2冊、田沢耕『カタルーニャ』ときて、6冊目になります。 余談ですが... もっと読む

物語イギリスの歴史(下) - 清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで (中公新書)

187
3.60
君塚直隆 2015年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

EU離脱問題を巡って英国が揺れています。メイ首相がEU側とまとめた離脱合意案は先月、下院で歴史的大差で否決されました。来月末の「合意なき離脱」が現実のもの... もっと読む

ヴィクトリア女王―大英帝国の“戦う女王” (中公新書)

181
3.89
君塚直隆 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀イギリスの繁栄期に64年近くも女王の座にあったヴィクトリア。 「君臨すれども統治せず」という言葉もあったため、政治にはあまり口を出さなかったよう... もっと読む

ヨーロッパ近代史 (ちくま新書)

82
4.00
君塚直隆 2019年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著名な人物を通した概説的な流れ。読みやすかったので、これを期に細かく調べてみたい。 もっと読む

立憲君主制の現在: 日本人は「象徴天皇」を維持できるか (新潮選書)

59
3.69
君塚直隆 2018年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者は女性天皇に賛成、「開かれた皇室」推進。 神秘的な部分が必要と書いているのに。 もっと読む

近代ヨーロッパ国際政治史 (有斐閣コンパクト)

45
4.50
君塚直隆 2010年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

講義の参考書として読んだけど、緻密な描写で読み物としても普通に面白い。受験生に読ませてあげたい。 もっと読む

ジョージ五世大衆民主政治時代の君主 日経プレミアシリーズ

45
3.73
君塚直隆 2011年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貴族政治から大衆民主政治、旧外交から新外交へと政治・外交の在り方が大きな転換期を迎え、ヨーロッパの君主たちが軒並み時代のうねりに飲み込まれていった19世紀... もっと読む

国際政治学をつかむ 新版 (テキストブックス[つかむ])

38
4.00
村田晃嗣 2015年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8月に控えた授業「国際政治論」のテキスト。 村田晃嗣氏、君塚直隆氏をはじめとする5名の学者により纏めらめている。 村田晃嗣氏の文章は素晴らしいと思います。 もっと読む

女王陛下のブルーリボン - 英国勲章外交史 (中公文庫)

27
3.71
君塚直隆 2014年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前買って積読になっていたものを、このたび蔵出し的に読んだ。 イギリス最高の栄誉・ガーター勲章をめぐる外交史のエッセンスをまとめた本。宴の席のとある... もっと読む

チャールズ皇太子の地球環境戦略

19
3.75
君塚直隆 2013年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チャールズ皇太子の地球環境戦略 君塚直隆 勁草書房 ISBN978-4-326-24843-8 はじめに  女王陛下の陰に隠れて  多様な関心のなかで ... もっと読む

ジョージ四世の夢のあと - ヴィクトリア朝を準備した「芸術の庇護者」

16
3.50
君塚直隆 2009年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もっぱら稀代の放蕩者として言及されてきたジョージ四世の、都市整備・外交(栄典利用による)・文化芸術の庇護といった功績に光を当て、崩御の際には「タイムズ」に... もっと読む

イギリス二大政党制への道―後継首相の決定と「長老政治家」

8
4.33
君塚直隆 1999年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 自由貿易の時代、商工業の繁栄は未曽有であった。自由主義実業家層の利害に耳を傾け、積極的に北部工業都市を巡回すれば各地で大歓迎を受けた。未曽有の繁栄は労働... もっと読む
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