呉勝浩のおすすめランキング

プロフィール

1981年青森県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。大阪市在住。2015年、『道徳の時間』で第61回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。17年『白い衝動』で第20回大藪春彦賞を受賞。他に『ロスト』『蜃気楼の犬』『マトリョーシカ・ブラッド』『雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール』『バッドビート』がある。

「2019年 『ライオン・ブルー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

呉勝浩のおすすめランキングのアイテム一覧

呉勝浩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『スワン』や『道徳の時間』や『白い衝動』など呉勝浩の全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

スワン

712
3.53
呉勝浩 2019年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「あのときこうすればよかった」「なんであんなことをしてしまったんだろう」 そう思うことは今までも数え切れないくらいあったし、多分これからもあるのだろうけ... もっと読む

道徳の時間

292
2.87
呉勝浩 2015年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「道徳の時間です」という言葉があまりにも不穏に感じるのは、誰もが道徳という響きに疚しさを抱えているからのような気もする。 最初からとても続きが気にな... もっと読む

白い衝動

172
3.52
呉勝浩 2017年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第20回大藪春彦賞受賞作品。 スクールカウンセラーの千早のもとに、高校生の野津が相談に来て、「人を殺さずにはいられそうもない」と打ち明ける。また、同じ街... もっと読む

道徳の時間 (講談社文庫)

118
3.26
呉勝浩 2017年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

道徳の時間を始めます。 殺したのはだれ?―有名陶芸家の死亡現場で、殺人をほのめかす落書きが見つかる。 同じ頃、VJ(ビデオジャーナリスト)の伏見にかつ... もっと読む

白い衝動 (講談社文庫)

114
3.36
呉勝浩 2019年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

呉勝浩『白い衝動』講談社文庫。 第20回大藪賞受賞作のサイコサスペンス。やはり、この作家とは相性が悪いようだ。こね繰り回した挙げ句のつまらない展開と、つ... もっと読む

ロスト

110
3.51
呉勝浩 2015年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コールセンターでアルバイトをしていた村瀬梓。彼女が連続して無断欠勤した日、コールセンターに、ピュワイトと名乗る彼女を誘拐した犯人から連絡が。同時期、彼女が... もっと読む

所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)

104
3.38
薬丸岳 2016年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警察小説アンソロジー。5編のいずれも2016年に文芸誌に掲載されたり、書き下ろされた作品。薬丸岳、渡辺裕之、柚月裕子、呉勝浩、今野敏の旬の作家の作品を収録... もっと読む

ライオン・ブルー

91
3.11
呉勝浩 2017年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同期の警察官、長原の失踪事件の真相を探るために、澤登耀司は生まれ故郷の交番に異動してくる。真相を暴こうとすると、第二、第三の事件が起こる。小さな田舎町特有... もっと読む

マトリョーシカ・ブラッド (文芸書)

81
3.24
呉勝浩 2018年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

匿名の電話により山中に死体が発見される。傍らにはマトリョーシカ。被害者は、5年前に行方不明となっていた男性、神奈川県警刑事はその男性を知っていた。隠蔽した... もっと読む

雛口依子(ひなぐちよりこ)の最低な落下とやけくそキャノンボール

77
3.31
呉勝浩 2018年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9割がた読んだけど…もういいかな、って思いました。 もっと読む

蜃気楼の犬

59
3.25
呉勝浩 2016年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん。なんだろう。短編集のせいか、物語はしっかりしているのに、全体的に薄いと感じる。 各章に登場する人物はが最後の章『蜃気楼の犬』の事件に関わっ... もっと読む

ロスト (講談社文庫)

55
2.90
呉勝浩 2018年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二段構えの構成にまずは驚く。それに加えて複数の視点や場面が交錯し、メインとサイドの物語がいい距離感で描かれる。それぞれの終幕を少しうかがい知れるエピローグ... もっと読む

ライオン・ブルー (角川文庫)

42
3.31
呉勝浩 2019年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

呉勝浩『ライオン・ブルー』角川文庫。 終盤に繰り広げられるある意味で掟破りの展開には驚かされた。静かな小さな過疎の街で起きた事件を描いた、かなり捻った異... もっと読む

蜃気楼の犬 (講談社文庫)

36
3.43
呉勝浩 2018年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あっ〜残念! 個人的に短編嫌いなので連続短編なのだけど好みじゃないんです…だから残念!これ長編なら…と思う。 「月に吠える兎 」時間があるなら信念を貫け... もっと読む

スワン (角川書店単行本)

24
3.60
呉勝浩 電子書籍 2019年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スワンという名のショッピングモールで、無差別大量殺人が起こる。犯人は死亡したものの、残された謎を解くために関係者が集められ、嘘が暴かれていく。 以前... もっと読む

バッドビート

21
3.13
呉勝浩 2019年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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別冊文藝春秋 電子版8号 (文春e-book)

3
宮下奈都 電子書籍 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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