呉勝浩のおすすめランキング

プロフィール

呉勝浩(ご・かつひろ)
1981年青森県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。現在、大阪府大阪市在住。2015年、『道徳の時間』で、第61回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。18年『白い衝動』で第20回大藪春彦賞受賞。2020年『スワン』で第41回吉川英治文学新人賞及び第73回日本推理作家協会賞を受賞。2021年『おれたちの歌をうたえ』で第165回直木賞候補作品になる。他の著作に『ロスト』『蜃気楼の犬』『マトリョーシカ・ブラッド』などがある。

呉勝浩のおすすめランキングのアイテム一覧

呉勝浩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『爆弾』や『スワン』や『おれたちの歌をうたえ』など呉勝浩の全81作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

爆弾

4366
3.89
呉勝浩 2022年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スズキタゴサクと名乗る49歳のホームレスの男が酔っ払って酒屋の店員を殴って逮捕されます。 沼袋の野方署でタゴサクと名乗る男は十時ぴったりに秋葉原で何かあ... もっと読む

スワン

1132
3.54
呉勝浩 2019年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第73回日本推理作家協会賞長篇および連作短編部門受賞作 第41回吉川英治文学賞新人賞受賞作。 第162回直木賞候補作 さいたま市に隣接する湖名川... もっと読む

おれたちの歌をうたえ

663
3.27
呉勝浩 2021年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第165回直木賞候補作。 598ページ。圧巻でした。 1972年長野県上田市。五人の小学六年生、河辺久則。五味佐登志。外山高翔。石塚欣太。竹内風花... もっと読む

爆弾

376
3.89
呉勝浩 電子書籍 2022年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一気に読んだけど、巷の評価ほどまでには私は面白いとは思わなかった。興味が引かれる登場人物が出てこないからかなあ。 もっと読む

道徳の時間

368
2.93
呉勝浩 2015年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

道徳と法律は似て非なるものなので、この道徳という言葉の不穏さは作家の性質と、語感などから明らかですね。倫理という言葉もなかなかに物騒ですが、どちらかという... もっと読む

白い衝動 (講談社文庫)

339
3.37
呉勝浩 2019年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心理学や精神分析など、興味のあるテーマだったが、なかなか入り込めず残念。 何を持って「正常」とするか、 「異常」と見なす明確な境界線は何処にあるの... もっと読む

スワン (角川文庫)

301
3.62
呉勝浩 2022年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ショッピングモールで発生した凄惨な事件、巻き込まれた被害者たちの更なる悲劇に耐えられるか #スワン ■あらすじ ショッピングモールで発生した凄惨な事件。... もっと読む

警官の道

276
3.24
呉勝浩 2021年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の作家による、7人の警官の物語。 ミステリーとしてのゾクゾク感は、 最初の短編、葉真中顕氏の「上級国民」かな? 交通事故 被害者家族のある女性。 事... もっと読む

道徳の時間 (講談社文庫)

261
3.20
呉勝浩 2017年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

道徳の時間を始めます。 殺したのはだれ?―有名陶芸家の死亡現場で、殺人をほのめかす落書きが見つかる。 同じ頃、VJ(ビデオジャーナリスト)の伏見にかつ... もっと読む

白い衝動

232
3.49
呉勝浩 2017年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会の中で生きていく以上、他人に害のある衝動は抑えなければならないのではと思います。 それを抑えることができない人は排除していいのか、それは自分に直接関係... もっと読む

所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)

143
3.36
薬丸岳 2016年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警察小説アンソロジー 今野敏さんの「みぎわ」が良かった。 容疑者逮捕目前。手柄をあげたくて焦る新米刑事と、人質の存在を疑い慎重になるベテラン刑事。 それを... もっと読む

ロスト

137
3.54
呉勝浩 2015年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コールセンターでアルバイトをしていた村瀬梓。彼女が連続して無断欠勤した日、コールセンターに、ピュワイトと名乗る彼女を誘拐した犯人から連絡が。同時期、彼女が... もっと読む

ライオン・ブルー

128
3.12
呉勝浩 2017年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同期の警察官、長原の失踪事件の真相を探るために、澤登耀司は生まれ故郷の交番に異動してくる。真相を暴こうとすると、第二、第三の事件が起こる。小さな田舎町特有... もっと読む

『刑事という生き方』警察小説アンソロジー (朝日文庫)

118
3.27
米澤穂信 2021年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米澤穂信、呉勝浩、麻見和史、黒川博行、長岡弘樹、深町秋生『『刑事という生き方』警察小説アンソロジー』朝日文庫。 村上貴史セレクトの6編収録の警察小説アン... もっと読む

マトリョーシカ・ブラッド (文芸書)

116
3.27
呉勝浩 2018年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「警視庁vs神奈川県警」「冤罪」「警察組織の隠蔽体質」「内部の人間模様」など、警察小説ではありきたりなガジェットですが、一歩一歩核心に近づくもなかなか辿り... もっと読む

雛口依子(ひなぐちよりこ)の最低な落下とやけくそキャノンボール

116
3.51
呉勝浩 2018年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9割がた読んだけど…もういいかな、って思いました。 もっと読む

ライオン・ブルー (角川文庫)

102
3.28
呉勝浩 2019年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

呉勝浩『ライオン・ブルー』角川文庫。 終盤に繰り広げられるある意味で掟破りの展開には驚かされた。静かな小さな過疎の街で起きた事件を描いた、かなり捻った異... もっと読む

ロスト (講談社文庫)

95
3.11
呉勝浩 2018年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

断欠勤を続けていた村瀬梓が勤めるコールセンターに掛かってきた犯行電話。身代金の要求額は1億円、輸送役は100人の警官。なぜ、家族ではなく、会社に掛けてきた... もっと読む

蜃気楼の犬

85
3.31
呉勝浩 2016年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん。なんだろう。短編集のせいか、物語はしっかりしているのに、全体的に薄いと感じる。 各章に登場する人物はが最後の章『蜃気楼の犬』の事件に関わっ... もっと読む

蜃気楼の犬 (講談社文庫)

73
3.53
呉勝浩 2018年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あっ〜残念! 個人的に短編嫌いなので連続短編なのだけど好みじゃないんです…だから残念!これ長編なら…と思う。 「月に吠える兎 」時間があるなら信念を貫け... もっと読む
全81アイテム中 1 - 20件を表示
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