唯川恵のおすすめランキング

唯川恵のおすすめランキングのアイテム一覧

唯川恵のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『肩ごしの恋人 (集英社文庫)』や『100万回の言い訳 (新潮文庫)』や『「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)』など唯川恵の全387作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

肩ごしの恋人 (集英社文庫)

3440
3.46
唯川恵 2004年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに納得出来る直木賞受賞作品に出会った気がした。 萌もるり子もたくましいなー もっと読む

100万回の言い訳 (新潮文庫)

1444
3.36
唯川恵 2006年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイミングよくこの作品を読んだのかな…。すごく考えさせられました、夫婦のあり方について。 文中にもあったけど、好きになったら恋人になりたいと思うし、... もっと読む

「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)

1430
3.19
唯川恵 2001年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも恋愛小説で読んでいる唯川恵のエッセイ。 初めて著者のエッセイを読んだけど、独身ならではのいろんな経験しているんだなぁって感じた。 小説を読んでたか... もっと読む

燃えつきるまで (幻冬舎文庫)

1295
3.32
唯川恵 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

別れから始まる小説。 失恋と戦う女の人の話。 なかなか読みがいがあった! 失恋したら読む。 もっと読む

ため息の時間 (新潮文庫)

1170
3.18
唯川恵 2004年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

完璧に家事をこなす妻を裏切り、若い女と浮気する男。 妻が化粧をすることを許さなかった男。 仕事のために取引先の女性と関係を持つ男。 赤の他人のフリを... もっと読む

瑠璃でもなく、玻璃でもなく (集英社文庫)

1161
3.44
唯川恵 2011年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなに幸せな結末は、実際にはきっとないのだろうなあとおもいつつ、この終わり方でよかったなあとおもった。すっきりしたので。 なにが幸せかはひとそれぞれだけ... もっと読む

秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)

1094
3.39
吉田修一 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙の女の子の表情と参加している作家さんと、タイトルに惹かれた本。 1編の長さはどれも短いけど、ドキッとするお話ばかり。 吉田修一さんの「ご不在票」の... もっと読む

LOVERS―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)

1087
3.10
安達千夏 2003年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

盲目的に愛しすぎて、依存してしまうなら、1番好きな人を自分から逃がしてあげたいと思った。 もっと読む

愛しても届かない (集英社文庫)

1005
3.23
唯川恵 2001年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きになった人には彼女がいた。あきらめられない彼女は、彼の彼女と友達になって、陥れる…。女心の深淵をえぐる作品…恐ろしい。 もっと読む

肩ごしの恋人

1003
3.39
唯川恵 2001年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

性格が正反対な萌とるり子のギャップとその友情が面白い!! るり子は女性から見たら確実に嫌な女なんだけど、読んでいくうちに潔いいい感じがすかっとして、... もっと読む

ベター・ハーフ (集英社文庫)

984
3.34
唯川恵 2005年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悩んでて元気の無いときに読みたい本。もったいなくて、読み進めるのを敢えて休憩したり。どうしようもない登場人物たちに自分を投影しながら、彼らががんばり、なん... もっと読む

とける、とろける (新潮文庫)

948
2.85
唯川恵 2010年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女の幸せって何でしょうね…。20代ぐらいで読んだらまた違った感想になるのかもしれないけど、結婚して子供も大きくなり、アラフォーになった今読むと気持ちがざら... もっと読む

恋人たちの誤算 (新潮文庫)

941
3.18
唯川恵 2000年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

むなしい。流実子も侑理も自分の大切なものを捨てて幸せになろうとするのに結局すべてをなくす。侑理はステキな結婚相手と幸せな結婚生活。流実子はプライドと体。そ... もっと読む

ヴァニティ (光文社文庫)

940
3.55
唯川恵 2014年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

唯川恵さんの作品は、どれも話が似たり寄ったりなのに無性に読みたくなる。 「私の人生、これで良かったのか」なんて答えのない悩みを抱えてる時なんて特に。 ... もっと読む

永遠の途中 (光文社文庫)

932
3.52
唯川恵 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは、ノンフィクション。 この本に全く共感出来ない女は相当なもんだと思う。 もっと読む

めまい (集英社文庫)

925
3.23
唯川恵 2002年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編だから読みやすいよ。内容は基本的にえぐい怖い憎い死ねばいいのに。笑顔の下に隠された女の心の闇をしることになるでしょう覚悟。今手元にないからもっかいよみ... もっと読む

彼女の嫌いな彼女 (集英社文庫)

822
3.19
唯川恵 2008年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

23歳の独身OL、千絵。 35歳の独身OL、瑞子。 二人は同じ会社の同じ部署に勤める先輩、後輩。 12歳の歳の差が会社では微妙~なんですねぇ… そ... もっと読む

さよならをするために (集英社文庫)

761
3.17
唯川恵 1995年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫化されたのは1995年。 「さよなら」をテーマにした5つの短編。 「さよなら」を言われても恋は終わらない。 自分で自分の恋に「さよなら」をさせな... もっと読む

息がとまるほど (文春文庫)

733
3.14
唯川恵 2009年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんとなく図書館に行くとなんとなく文庫本を借りたくなり、そしてなんとなく恋愛小説が読みたくて唯川恵さんの本をひさしぶりに読んでみた。 おもった以上におもし... もっと読む

短編復活 (集英社文庫)

732
3.15
赤川次郎 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編アンソロジーは、読みやすいし飽きがこなくて面白いんだなって気づきました。 知らない作家さんを知るきっかけにもなるし、知っている作家さんの思わぬ面の発... もっと読む
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