唯川恵のおすすめランキング

唯川恵のおすすめランキングのアイテム一覧

唯川恵のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『肩ごしの恋人 (集英社文庫)』や『燃えつきるまで (幻冬舎文庫)』や『「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)』など唯川恵の全416作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

肩ごしの恋人 (集英社文庫)

4872
3.48
唯川恵 2004年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

るり子や萌のようなドラマちっく?な女っているのかなぁ?私の周りにいないように思うけど。 だけど微妙な年頃のるり子と萌が悩んだり怒ったり不安になったり…そ... もっと読む

燃えつきるまで (幻冬舎文庫)

2045
3.38
唯川恵 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

別れから始まる小説。 失恋と戦う女の人の話。 なかなか読みがいがあった! 失恋したら読む。 もっと読む

「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)

1909
3.20
唯川恵 2001年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あんまりエッセイを読んだ事がないけど チャレンジしてみた。 恋に生きとる人が読んだら 共感する事があったり なるほどなって納得する部分とかがあるんやないか... もっと読む

100万回の言い訳 (新潮文庫)

1865
3.37
唯川恵 2006年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイミングよくこの作品を読んだのかな…。すごく考えさせられました、夫婦のあり方について。 文中にもあったけど、好きになったら恋人になりたいと思うし、... もっと読む

瑠璃でもなく、玻璃でもなく (集英社文庫)

1559
3.46
唯川恵 2011年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リアル。 でも実際は、こんな前向きな終息にはならなくて、もどかしさ負のループ。 土曜の昼下がりか、華金の夜にでも友達といかにも話していそうな物語。え、... もっと読む

ため息の時間 (新潮文庫)

1473
3.21
唯川恵 2004年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男性目線で女性を描いた9つの短編。 ただ少し愛し方を間違えただけ。 それぞれの男性主人公の身勝手さに言葉が出ない。話にオチがあり(非現実的だったり)男... もっと読む

ヴァニティ (光文社文庫)

1387
3.54
唯川恵 2014年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性の色々な恋愛を描いたショートショート、短編のアンソロジー。 ふむふむと思う話もあれば、よく理解できない話もある。きっと女性ならそんなふうに感じる作品... もっと読む

とける、とろける (新潮文庫)

1312
2.89
唯川恵 2010年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女の幸せって何でしょうね…。20代ぐらいで読んだらまた違った感想になるのかもしれないけど、結婚して子供も大きくなり、アラフォーになった今読むと気持ちがざら... もっと読む

LOVERS―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)

1232
3.11
安達千夏 2003年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

盲目的に愛しすぎて、依存してしまうなら、1番好きな人を自分から逃がしてあげたいと思った。 もっと読む

永遠の途中 (光文社文庫)

1229
3.59
唯川恵 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは、ノンフィクション。 この本に全く共感出来ない女は相当なもんだと思う。 もっと読む

秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)

1208
3.38
吉田修一 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙の女の子の表情と参加している作家さんと、タイトルに惹かれた本。 1編の長さはどれも短いけど、ドキッとするお話ばかり。 吉田修一さんの「ご不在票」の... もっと読む

愛しても届かない (集英社文庫)

1207
3.25
唯川恵 2001年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あえて誰が悪いかをあげるなら主人公以外にありえないのですが、この時の主人公にはそれ以外の選択肢はなかったんだろうなあ。切ない。 もっと読む

肩ごしの恋人

1184
3.40
唯川恵 2001年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分に素直に生きようとする二人の女性。真逆のようで似ているとこも。 若いなぁ、なんて思いながらも羨ましい感じももっておこう。 前を見据えて生きることが幸... もっと読む

ベター・ハーフ (集英社文庫)

1179
3.36
唯川恵 2005年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結婚は逃げられない罠なのか? それはちょっと哀しい。 唯川恵さんの作品はこれで4冊目。 私が感じる作風、20代30代の女性の行動心理にはとても深... もっと読む

短編復活 (集英社文庫)

1153
3.11
赤川次郎 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編アンソロジーは、読みやすいし飽きがこなくて面白いんだなって気づきました。 知らない作家さんを知るきっかけにもなるし、知っている作家さんの思わぬ面の発... もっと読む

恋人たちの誤算 (新潮文庫)

1146
3.20
唯川恵 2000年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

姉が買って家にあった本。 まだタイトルは「天使たちの誤算」だった。 中高生の頃、何度も読んだ。 悔しくて悔しくて泣けた本は、後にも先にもこれだけだと思う。... もっと読む

めまい (集英社文庫)

1135
3.25
唯川恵 2002年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編だから読みやすいよ。内容は基本的にえぐい怖い憎い死ねばいいのに。笑顔の下に隠された女の心の闇をしることになるでしょう覚悟。今手元にないからもっかいよみ... もっと読む

彼女の嫌いな彼女 (集英社文庫)

1084
3.21
唯川恵 2008年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分と同年代が主人公の本が読みたくて かなり久しぶりに唯川恵さん。 なにも難しいこと考えず、楽しめました。 なんてったって主人公の彼女たちの環境は ... もっと読む

息がとまるほど (文春文庫)

1028
3.21
唯川恵 2009年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「女」という生き物の、強かさ、羨望、嫉妬、憎悪、冷酷かつ狂熱的な感情を描いた短編集。女ってこんな嫌な生き物なのか。  不倫やら夜の街やら、実生活では全く関... もっと読む

さよならをするために (集英社文庫)

1004
3.18
唯川恵 1995年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さよならをするために 唯川恵 20代によく読んだ作家さん 再読。 執筆が1990年代のため、まず、懐かしいというのが感想。 ブティックも、コンパもお... もっと読む
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