唯野未歩子のおすすめランキング

プロフィール

1973年東京生まれ。女優、映画監督、脚本家、作家。多摩美術大学在学中の97年、斎藤久志監督の映画「フレンチドレッシング」で女優デビュー(毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞)。その後、「大いなる幻影」(監督:黒沢清)、「BULLET BALLET」(監督:塚本晋也)、「金髪の草原」(監督:犬童一心)「さゞなみ」(監督:長尾直樹)「『また、必ず会おう』と誰もが言った。」(監督:古厩智之)などに出演。その他の出演映画に「いたいふたり」「透光の樹」「血と骨」「それでもボクはやってない」「Sweet Rain 死神の精度」「ゲゲゲの女房」などがある。2006年「三年身籠る」で長篇映画監督・脚本家デビュー(高崎映画祭・若手監督グランプリ受賞)。映画の進行と同時に、同名の長篇小説を書き下ろし、小説家デビューも果たす。

「2018年 『彼女たちがやったこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

唯野未歩子のおすすめランキングのアイテム一覧

唯野未歩子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『100万分の1回のねこ (講談社文庫)』や『女ともだち』や『彼の女たち (講談社文庫)』など唯野未歩子の全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

100万分の1回のねこ (講談社文庫)

1647
3.12
江國香織 2018年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ご存知の通り、『100万回生きたねこ』(1977)は、佐野洋子さんの絵本です。最後に主人公の猫が死ぬのに、心からよかったーと思える、不思議でとっても深い... もっと読む

女ともだち

479
3.10
角田光代 2010年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

《海まであとどのくらい?》 「角田光代」 派遣時代に知り合った5人の女性。5年ぶりに再開したが。 《野江さんと蒟蒻》 「井上荒野」 結婚式の日取りが決ま... もっと読む

彼の女たち (講談社文庫)

354
3.43
アンソロジー 2012年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者それぞれの味があって面白かった。 個人的には角田さんの編が、泥臭いと言うか、ベタベタと言うか、とても生々しくて一番良かった。 でも、これだけの書き... もっと読む

女ともだち (小学館文庫)

270
2.93
アンソロジー 2013年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2023/8/5 短編集。 派遣社員にまつわる話たち。 「海まであとどれくらい?」角田光代 「野江さんと蒟蒻」井上荒野 「その角を左に曲がって」栗田有起... もっと読む

JOY!

247
3.32
角田光代 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野ばらちゃんの「プリンセス・プリンセス」目当てで。 JOY!という名のパンクロックシンガーと出会った5人の女たちの話…だけど、誰一人楽しそうじゃない(約一... もっと読む

彼女たちがやったこと

125
3.14
唯野未歩子 2018年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 12歳の娘が家出をしてしまい、パニックになった太田紀子は12年ぶりに佐々木詩織に電話をかける。詩織が知るはずはないのに、娘の秘密を打ち明けられるのは彼女... もっと読む

三年身籠る (文春文庫)

105
2.96
唯野未歩子 2009年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まごうことなき妊婦の冬子。しかし腹の子は十月十日を過ぎても出てくる気配はない。 不倫夫だった徹。冬子の妹のパンク娘・緑子。そして緑子の恋人で医学生の海く... もっと読む

僕らが旅にでる理由

83
2.34
唯野未歩子 2009年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代のファンタジー。世界とずれているラーさんとヒロインの、不思議でリアルな旅。結末も良かった。 もっと読む

きみと澄むこと

83
2.71
唯野未歩子 2010年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編連作。 どうにも感情移入できず、しかし放り出すのも気に入らないので読了。 終盤の雰囲気は好きだけれど、そこに辿り着くまでが正直退屈な本でした。 ... もっと読む

100万分の1回のねこ (講談社文庫)

78
3.43
江國香織 電子書籍 2018年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川賞作家と直木賞作家の雨あられだった。 もっと読む

正直な娘

66
3.12
唯野未歩子 2007年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔あった、oliveって雑誌の小説ページにありそう。 嫌いじゃない。 もっと読む

三年身篭る

63
3.20
唯野未歩子 2005年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

妊娠したまま子どもがお腹の中で成長し続けて産まれてこない冬子、それに不安になる夫の徹、冬子とは正反対な妹の緑子、その彼氏の海くんの物語。突拍子もない設定だ... もっと読む

はじめてだらけの夏休み 大人になりたいぼくと、子どもでいたいお父さん

53
3.32
唯野未歩子 2012年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人にならざるを得なかった小学生の葉太と、子供みたいなお父さん。 2人は普段顔を合わせることも少なかったが、お母さんの病気をきっかけに毎日顔を合わせるよう... もっと読む

走る家

31
2.69
唯野未歩子 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性が語り手の恋愛小説、短編集です。 昔の同級生だったり、不倫だったり、年齢がみんな30代くらいだったり、雰囲気が似ているところがあってたまに混乱しま... もっと読む

ほんとうに誰もセックスしなかった夜

31
2.30
唯野未歩子 2011年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きなあの人への思いは信仰心なのか恋愛感情なのか…はたまた両方なのか…複雑な「好き」を描いた物語 主人公はいわゆる宗教2世 特殊な家庭環境だったから... もっと読む

正直な娘 (小学館文庫)

28
2.38
唯野未歩子 2012年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校生のどこにでも行けそうでどこにもいけない不自由さが印象的でした。 自分には難しくて少し読みにくく感じました。 もっと読む

ほんとうに誰もセックスしなかった夜 (小学館文庫)

21
2.50
唯野未歩子 2015年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が好きな小説は空気が動いているものだとこの本を読んで分かった。 お話の中で登場人物が自在に動き回り、 私の前に飛び出してきそうな感じが好き。 ... もっと読む

小説 中学生日記

20
3.08
萩生田宏治 2005年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

流石中学生。 たぶんこれは映像で見たらもっと良かったのかも。 もっと読む
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