唯野未歩子のおすすめランキング

プロフィール

1973年東京都生まれ。98年「フレンチドレッシング」で女優デビュー。以後「大いなる幻影」「金髪の草原」「さゞなみ」などに出演。2006年「三年身籠る」で初監督、同時に同名の小説を書き下ろし小説家デビュー。主な作品に『三年身籠る』『走る家』『正直な娘』『はじめてだらけの夏休み』『ほんとうに誰もセックスしなかった夜』『青きを踏む、花曇り、その他の短篇』などがある。

「2018年 『100万分の1回のねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

唯野未歩子のおすすめランキングのアイテム一覧

唯野未歩子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『100万分の1回のねこ』や『女ともだち』や『彼の女たち (講談社文庫)』など唯野未歩子の全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

100万分の1回のねこ

932
3.40
谷川俊太郎 2015年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

片目のジャック(♀)と出会ったのは、 僕がまた兵庫県西宮市に住んでいた頃だった。 ジャックは公園に住む黒猫の野良で、 噂によると、生まれたばかりの子... もっと読む

女ともだち

368
3.09
角田光代 2010年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5人の女性作家によるアンソロジー。 女ともだちがテーマになっています。 角田光代「海まであとどのくらい?」 井上荒野「野江さんと蒟蒻」 栗田有... もっと読む

彼の女たち (講談社文庫)

292
3.50
江國香織 2012年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編連作を五人の作家がリレー方式で受け継いで著している。本書の最後に五人の対談が掲載されているが、五人で綿密な話し合いの上で作り上げた連作だということがわ... もっと読む

100万分の1回のねこ (講談社文庫)

229
3.28
江國香織 2018年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個人的には江國香織さん、角田光代さんが印象深かった。 角田光代さんは読んだことがなかったけれど、これを機にほかの作品も読んでみたいと思った。 もっと読む

女ともだち (小学館文庫)

211
2.83
角田光代 2013年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通り、女性同士の友情がテーマのアンソロジーかと思っていたら、もうひとつ「派遣社員の」という縛りもあったみたいで、知らずに読んだので「なんでみんな派... もっと読む

三年身籠る (文春文庫)

92
3.00
唯野未歩子 2009年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まごうことなき妊婦の冬子。しかし腹の子は十月十日を過ぎても出てくる気配はない。 不倫夫だった徹。冬子の妹のパンク娘・緑子。そして緑子の恋人で医学生の海く... もっと読む

僕らが旅にでる理由

77
2.34
唯野未歩子 2009年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代のファンタジー。世界とずれているラーさんとヒロインの、不思議でリアルな旅。結末も良かった。 もっと読む

三年身籠る

63
3.20
唯野未歩子 2005年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

妊娠したまま子どもがお腹の中で成長し続けて産まれてこない冬子、それに不安になる夫の徹、冬子とは正反対な妹の緑子、その彼氏の海くんの物語。突拍子もない設定だ... もっと読む

正直な娘

57
3.13
唯野未歩子 2007年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔あった、oliveって雑誌の小説ページにありそう。 嫌いじゃない。 もっと読む

はじめてだらけの夏休み

41
3.53
唯野未歩子 2012年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人にならざるを得なかった小学生の葉太と、子供みたいなお父さん。 2人は普段顔を合わせることも少なかったが、お母さんの病気をきっかけに毎日顔を合わせるよう... もっと読む

彼女たちがやったこと (単行本)

40
2.71
唯野未歩子 2018年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芸能界に何度もスカウトされるほど美しくて頭も良い詩織と、何をやらせてもどんくさく不細工な紀子。 対照的なふたりの女性の歪んだ友情と共依存の関係を描いた物... もっと読む

走る家

31
2.69
唯野未歩子 2007年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性が語り手の恋愛小説、短編集です。 昔の同級生だったり、不倫だったり、年齢がみんな30代くらいだったり、雰囲気が似ているところがあってたまに混乱しま... もっと読む

ほんとうに誰もセックスしなかった夜

26
2.22
唯野未歩子 2011年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこか何か足りない感じ。あのひとが求めていない以上、わたしはここにいるしかない・・・そういうことなのよねぇ。 もっと読む

正直な娘 (小学館文庫)

24
2.50
唯野未歩子 2012年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感覚的で、嘘のない、青少年向け小説。 なーんだ、こういう青少年小説がちゃんと日本にもあったのじゃない、と思った。 ただ、全体的にみんなちょっと不良な感... もっと読む

小説 中学生日記

19
3.08
萩生田宏治 2005年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

流石中学生。 たぶんこれは映像で見たらもっと良かったのかも。 もっと読む

ほんとうに誰もセックスしなかった夜 (小学館文庫)

17
2.33
唯野未歩子 2015年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が好きな小説は空気が動いているものだとこの本を読んで分かった。 お話の中で登場人物が自在に動き回り、 私の前に飛び出してきそうな感じが好き。 ... もっと読む

青きを踏む、花曇り、その他の短篇

6
3.50
唯野未歩子 電子書籍 2014年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙などの画像と小説の雰囲気がとてもよくあっていると思う。 短編なのでさくさく読める。 内容については、雰囲気重視のところがある気がする。馴染める人に... もっと読む
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