喜国雅彦のおすすめランキング

プロフィール

(漫画家、雑文家、装画家、プチ音楽家、本棚探偵)
1958年香川県出身。多摩美術大学卒業。
1981年に『ふぉーてぃん』で漫画家デビュー 。
代表作に『月光の囁き』、『日本一の男の魂』など。
さらに「本棚探偵」シリーズ、『東京マラソンを走りたい』、『シンヂ、僕はどこに行ったらええんや』などのエッセイも上梓。
1997年にみうらじゅん賞、2015年に『本棚探偵最後の挨拶』で第68回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)受賞。

「2021年 『ラストシーンは崖のうえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

喜国雅彦のおすすめランキングのアイテム一覧

喜国雅彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『僕らの漫画 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)』や『本棚探偵の冒険 (双葉文庫 き 15-1)』や『本棚探偵の回想 (双葉文庫)』など喜国雅彦の全259作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

僕らの漫画 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

288
4.13
青木俊直 マンガ 2012年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は普段漫画を読まないけどこれは「震災遺児•孤児のための育英基金に寄付」という帯の言葉で買う。 なんていうか、漫画の中の気持ちが伝わってきて、何度も読みた... もっと読む

本棚探偵の冒険 (双葉文庫 き 15-1)

273
3.68
喜国雅彦 2005年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古本のコレクターになってしまった漫画家喜国雅彦のエッセイ「本棚探偵の冒険」を読了後、思ったことである。 軽くてスピードがあっておもしろい。本好きなら... もっと読む

本棚探偵の回想 (双葉文庫)

162
3.98
喜国雅彦 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好評の古本エッセイ第2弾!神保町で端から順番に古本屋に入り、必ず本を買うというゲームをしたり、出版不況の日本を救うために、5万円握りしめて本屋へ向かう本棚... もっと読む

本棚探偵の生還

155
4.02
喜国雅彦 2011年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7年ぶりということで、まさに待望の一冊だったのだが、冒頭からいきなりショックを受けることになる。 このシリーズのタイトルが「冒険」「回想」ときたのに今回... もっと読む

本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド

144
3.56
喜国雅彦 2016年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大変頼りになるガイドブック。 もっと読む

本棚探偵の冒険

141
3.89

感想・レビュー

装幀原案・題字・イラスト / 喜国 雅彦 本文レイアウト・デザイン協力 / ステュディオ・パラボリカ 初出 / 『小説推理』1998年7月号~2001... もっと読む

本棚探偵の生還 (双葉文庫)

126
4.09
喜国雅彦 2014年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「本棚探偵の回想」を読んでからもう8年経ってたみたい。 ブクログには登録されてはいないが「冒険」も面白かったので、この「生還」もずっと読みたいと思っていた... もっと読む

本棚探偵の回想

107
3.69

感想・レビュー

細かいことは言わない。そのミステリ作家とのコネクションが死ぬほどうらやましい、、、 もっと読む

本棚探偵最後の挨拶

105
3.81
喜国雅彦 2014年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああっ!本棚探偵の新作が出てる! 新刊案内で見つけて思わず声が出た。税込みで3024円かあ。つい最近「山口晃大画面画集」4104円を買ったばかりなのよ。こ... もっと読む

東京マラソンを走りたい ギャグ漫画家 50歳のフルマラソン (小学館101新書)

85
3.65
喜国雅彦 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「愉しんで走るための指南書」 どこまでも走れそうな気がしてきました。 もっと読む

本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド (講談社文庫)

77
3.80
喜国雅彦 2020年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典本格推理小説を忖度なしに一刀両断で評価しているのは素晴らしい。たぶん黄金時代あたりなら書けない内容である。ただこれを読んで元の作品を読みたくなるかは保... もっと読む

メフィストの漫画 (講談社文庫)

69
3.73
喜国雅彦 2016年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探偵小説をネタにした作品集。相当知識がないと完全にはわからない(もちろん私も)が、それでも本格推理好きなら結構笑えて楽しめると思う。各作家のコーナーも面白... もっと読む

月光の囁き (1) (小学館文庫)

67
4.07
喜国雅彦 1999年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昏いフェチズムと思春期の脆さと危うさとが、研ぎ澄まされて五感に刺さる。 読んでぞくぞくした。これは文学作品だ。 狂おしくも優しい、“月の純愛”の話。 もっと読む

今宵は誰と─小説の中の女たち─

62
3.50
喜国雅彦 2019年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京の金属加工機器の販売会社社員の加藤は福島へ転勤でやってきた。 知り合いの全くいない生活で、ふと手にした本を読み始めて。 砂の女、レモンを噛む女、胸に字... もっと読む

本棚探偵 最後の挨拶 (双葉文庫)

59
4.00
喜国雅彦 2017年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019/4/18購入 2019/5/6読了 もっと読む

メフィストの漫画

56
3.34
喜国雅彦 2005年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『メフィストの漫画』を購入。喜国さんファン国樹さんファン、ミステリー好き、犬猫好きにはたまらない内容。本自体も素敵! もっと読む

嗜好機械の事件簿

55
3.71
喜国雅彦 マンガ 2022年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これでもかというほどにミステリを題材にしたギャグマンガ。ミステリ好きは抱腹絶倒です。かなりコアなネタもあると思うのですが、わかるようになってきた自分が嬉し... もっと読む

月光の囁き (1) (ヤングサンデーコミックス)

53
3.83
喜国雅彦 マンガ 1994年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決して紗月には明かせない数々の秘め事を抱えたまま、拓也は紗月と付き合い始める。 彼女が自分に対して思い描いている期待を裏切っているという自覚、そして罪悪... もっと読む

傷だらけの天使たち 正 (小学館文庫―Young Sunday comics)

49
3.46
喜国雅彦 1997年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

賞味期限のスレスレを綱渡りしているような一冊。本書にも言及があるが、作風としてはほぼ相原コージのそれ。本棚探偵ファンとしては、純粋な評価が難しい。 もっと読む
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