喜多喜久のおすすめランキング

プロフィール

喜多喜久(きた よしひさ)
1979年、徳島県生まれ。
東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了後、大手製薬会社に研究員として勤務する兼業作家。
2011年『ラブ・ケミストリー』にて第9回『このミステリーがすごい!』大賞で優秀賞を受賞し、デビュー。同作の「有機化学ミステリー」シリーズ、「化学探偵Mr.キュリー」シリーズが代表作。

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喜多喜久のおすすめランキングのアイテム一覧

喜多喜久のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ラブ・ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)』や『化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)』や『ラブ・ケミストリー』など喜多喜久の全85作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ラブ・ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

1166
3.34
喜多喜久 2012年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「夏の100冊」から。東大の農学部の話で、作者は有機合成化学が専門なんだとか。大森望さんが「世界ただ一人の有機化学ミステリー作家(笑)」と紹介していた。わ... もっと読む

化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)

1158
3.30
喜多喜久 2013年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暇つぶしに最適の軽さ。 続きが気にならないけど 読んでる間は適度におもしろい。 もっと読む

ラブ・ケミストリー

1089
3.20
喜多喜久 2011年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

軽く読め、オチも予想しやすくありがちでしたが、まあまあ面白かったです。ミステリーと言うよりラブコメ・ファンタジーですが個人的には大賞の「完全なる首長竜の日... もっと読む

化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)

557
3.55
喜多喜久 2014年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1巻に続き、理系出身者なら楽しめる内容。よく見ると、鍵になる化学物質の化学式が、各章の扉に書かれているんですね。ま、ほとんどわからんのですが(^^; もっと読む

猫色ケミストリー (『このミス』大賞シリーズ)

536
3.53
喜多喜久 2012年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

肩書きの凄い作者が書く本だから難しいかと思ったけど、 すっごく読みやすく面白かった。 確かに専門用語が多くそこはスルーしたけど。 猫が出てくるお... もっと読む

化学探偵Mr.キュリー3 (中公文庫)

392
3.50
喜多喜久 2015年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ3巻目。 そろそろだれてくるかな?という心配は不要でした。 このシリーズの好きなところは 化学という結果・答えがはっきり出るものを 扱いながらも... もっと読む

ラブ・リプレイ (『このミス』大賞シリーズ)

334
3.55
喜多喜久 2012年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

農学部の研究室。片思いの幼馴染の命を救うべく、彼が亡くなる前後12時間程度の時間をシミュレーションして運命を変える。制限回数は10回。 もっと読む

猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

320
3.66
喜多喜久 2013年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雷が落ちた瞬間、男の子と女の子の魂が入れ替わって。。。 と聞いたら、「え、まるっきり大林監督の名作、『転校生』じゃん!」 なんて思ってしまいますが ... もっと読む

化学探偵Mr.キュリー4 (中公文庫)

287
3.37
喜多喜久 2016年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学で暗躍する『互助組合』の謎。反応を掻き混ぜる以外に使い道のない“スターラー盗難事件”。切断された銅像と雪の上の足跡。そして今回、Mr.キュリーこと沖野... もっと読む

美少女教授・桐島統子の事件研究録

228
3.24
喜多喜久 2012年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人の書く作品は言っては何だが構成はワンパターンだなぁ。謎を追いかける主人公パートと犯人サイドが時折差し込まれる。教授の若返りの謎も一切解かれていないし... もっと読む

真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク (集英社文庫)

212
2.87
喜多喜久 2014年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

満足できない作品であった。 端的な理由としてはミステリにSF要素を加えることでミステリの良さを無くしている点である。 創作物においてSF要素はある意味... もっと読む

化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)

212
3.64
喜多喜久 2016年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もはやミステリではない日常のお話。 Mrと庶務課の女性の仲が進展しそうでしなさすぎる。 もっと読む

リプレイ2.14 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

194
3.81
喜多喜久 2013年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFでたまにあるタイムスリップをして人生の岐路をやり直す話に、化学の要素を加えたところが喜多氏のオリジナリティか。 読みやすい内容ではあるものの、さすがに... もっと読む

恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (単行本)

193
3.10
喜多喜久 2013年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラブコメとミステリーの出来が悪すぎてなんかもう…。終わり方もこれはないな。こんな性格の悪い女好きにならないよいくら嫁日照りでも。薬学部の「創薬」とか「生命... もっと読む

化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫)

181
3.61
喜多喜久 2017年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

四宮大学にアメリカから留学生が来ることになった。彼女は十六歳で大学に入った化学の天才エリー。沖野の研究室で天然素材「トーリタキセルA」の全合成に挑むことに... もっと読む

二重螺旋の誘拐 (『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ)

172
2.98
喜多喜久 2013年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おー、なんだかうまいことだまされた。時系列……ね。うん。これはタイトルが秀逸としかいえない。2013/431 もっと読む

桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)

172
3.53
喜多喜久 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

設定に無理があるような…。 内容はおもしろかった。ウイルスを使ったノアの方舟計画は,恐いけれどよく考えられている。 もっと読む

創薬探偵から祝福を (新潮文庫nex)

149
3.30
喜多喜久 2015年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

配置場所:摂枚文庫本 請求記号:913.6||K 資料ID:95161047 もっと読む

恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫)

139
3.28
喜多喜久 2015年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■恋愛、オシャレ、実験、謎解きー、全部苦手。 帝國薬科大学創薬科学科に在籍する花奈は、重要なプロジェクトチームに入ったのにミスばかりしている落ちこぼれ。... もっと読む

リケジョ探偵の謎解きラボ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

131
3.40
喜多喜久 2017年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実験大好きなリケジョと保険調査を主な業務とする探偵のお話。保険調査にしては特殊な案件が続きますが、そこは小説ってことで。キャラの性格があまり極端な方向に振... もっと読む
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