喜多迅鷹のおすすめランキング

プロフィール

長崎市出身。1948年、東京大学法学部卒業。元東京都立大学・横浜市立大学講師。
著書:ポルトガルスケッチ紀行『珍酡の酒』
   『東欧・激動の底流はここに(上・下)』、他
訳書:トリストラム『地球を測った男たち』
   シェニョー『自由への最終列車』、他

「2014年 『パリの断頭台 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

喜多迅鷹のおすすめランキングのアイテム一覧

喜多迅鷹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『電撃戦 (ハヤカワ文庫NF)』や『パリの断頭台 七代にわたる死刑執行人サンソン家年代記』や『パリの断頭台 』など喜多迅鷹の全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

電撃戦 (ハヤカワ文庫NF)

199
3.74
レン・デイトン 1994年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒトラーの台頭からフランス降伏までのドイツ軍の電撃戦(ブリッツクリーク)を考察した図書。本書ではドイツ軍で行われた電撃戦は対フランス戦だけだったとしている... もっと読む

パリの断頭台 七代にわたる死刑執行人サンソン家年代記

74
4.00
喜多迅鷹 2014年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サンソン家の年代記を通して見えてくるのは、フランス革命の進行とともに処刑方法が近代化していく様です。ギロチンによる処刑は当時の他の処刑法に比べて人道的なも... もっと読む

パリの断頭台

41
3.85

感想・レビュー

バーバラ・レヴィ 著&喜多迅鷹・喜多元子 訳「パリの断頭台」、1987.9発行です。江戸の死刑執行人(首切り役人)は山田家当主、山田浅右衛門が約200年そ... もっと読む

レイルウェイ 運命の旅路 (角川文庫)

26
3.50

感想・レビュー

拷問を受けた人間が、直接暴力をふるった人間より、言葉の通じる通訳により深い怨恨を抱くことがあるという。実際に戦犯裁判で通訳がより重い判決を受けた例があると... もっと読む

エヴァの愛・ヒトラーの愛―独裁者を恋した女の生涯 (1979年)

7
4.50

感想・レビュー

エヴァ・ブラウン(正しくはエーファ)について書かれた本。他で紹介される彼女の姿とは違った一面などが見られる。 個人的には気に入っている一冊。 もっと読む

電撃戦

4
3.50
レン・デイトン 1989年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

WW2 のかなり前半フランスが負けたところまでのノンフィクション。ヒトラーが政権を獲得するところから始まるので当時のドイツ国民がどのような判断をしていたの... もっと読む

パパのいない転校生

3
3.50
テアベックマン 1986年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) アルベルト‐ヤンのクラスにやってきた転校生は、早々から注目を浴びた。長い髪にきれいな灰色の目の女の子。モニークの作... もっと読む
全32アイテム中 1 - 20件を表示
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