四方田犬彦のおすすめランキング

プロフィール

1953年、大阪生まれ。映画と比較文学の研究者、詩人、批評家、エッセイスト。東京大学文学部宗教学科を卒業。同人文系大学院比較文学比較文化科博士課程を中退。長らく明治学院大学教授として映画史の教鞭を執る。主な著書に『貴種と転生・中上健次』(新潮社、1996)、『摩滅の賦』(筑摩書房、2003)、『ハイスクール1968』(新潮社、2004)、『先生とわたし』(同、2007)、『歳月の鉛』(工作舎、2009)、『書物の灰燼に抗して』(同、2011)、『署名はカリガリ』(新潮社、2016)、詩集に『人生の乞食』(書肆山田、2007)、『わが煉獄』(港の人、2014)、翻訳に『パゾリーニ詩集』(みすず書房、2011)がある。

「2018年 『親鸞への接近』 で使われていた紹介文から引用しています。」

四方田犬彦のおすすめランキングのアイテム一覧

四方田犬彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「かわいい」論 (ちくま新書)』や『ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)』や『ゴダールと女たち (講談社現代新書)』など四方田犬彦の全203作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「かわいい」論 (ちくま新書)

617
3.30
四方田犬彦 2006年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の写真はなんでこんな背景なんだろうと思ったら、解説が中にあった。なるほど。 「ミニチュア化されたものは、原寸の実物のものがただたんに小さくなっただけ... もっと読む

ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)

225
3.12
阿川佐和子 2014年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元気のない時、弱っている時、そんな時はお肉だー! ……と言いたいけれど、実はあまりお肉=牛肉が得意ではない。豚は牛より食べられる。鶏は大好物。 この本... もっと読む

ゴダールと女たち (講談社現代新書)

155
3.54
四方田犬彦 2011年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もっとゴダールの女遍歴を赤裸々に教えてくれるのかと思いきや、ふつうにゴダールの映画評論に近い。ゴダールの思想や普段の生活から来る考えが作品に投影されている... もっと読む

日本映画史100年 (集英社新書)

149
3.51
四方田犬彦 2000年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詳しいのは理解できますが、知識はあっても智恵は感じないというところですか。 もっと読む

ユリイカ2011年1月臨時増刊号 総特集=村上春樹 『1Q84』へ至るまで、そしてこれから・・・

142
3.18
村上春樹 2010年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しいけどところどころ面白い。 “「牛河」という人生”が参考になりました。 もっと読む

ハイスクール1968 (新潮文庫)

118
3.58
四方田犬彦 2008年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

四方田さんの高校時代を振り返るエッセイ。すごい事細かに書いてあって、まるで個人的な思い出話におつき合いしているようでもあるんだけど、そのわりには退屈せずに... もっと読む

テロルと映画 - スペクタクルとしての暴力 (中公新書)

105
3.90
四方田犬彦 2015年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スピルバーグはあたかも9.11の全ての原因は29年前に生じたミュンヘン事件であるかのように「ミュンヘン」の物語を進めて、せっかくシンドラーのリストでユダヤ... もっと読む

アンソロジー 餃子

101
3.23
菊谷匡祐 2016年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

餃子めっちゃ食べたくなる。食べ物系アンソロのなかでも抜群におなかすくやつ もっと読む

人間を守る読書 (文春新書)

100
3.25
四方田犬彦 2007年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典からサブカルまで。 もっと読む

ラブレーの子供たち

94
3.50
四方田犬彦 2005年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「どんなものを食べているか言ってくれたまえ。君の人となりを、言い当ててみせよう」有名なブリア・サヴァランの言葉を引いて始まる本書。歴史に名を残した著名な人... もっと読む

日本映画史110年 (集英社新書)

93
3.78
四方田犬彦 2014年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<シラバス掲載参考図書一覧は、図書館HPから確認できます> https://www.iwate-pu.ac.jp/information/mediace... もっと読む

ひと皿の記憶: 食神、世界をめぐる (ちくま文庫)

88
4.00
四方田犬彦 2013年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイ料理を食べたくなった。 もっと読む

ユリイカ1988年8月臨時増刊号 総特集=大友克洋

83
3.71
手塚治虫 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまだに新品で買えるなんてラッキー もっと読む

先生とわたし (新潮文庫)

77
4.00
四方田犬彦 2010年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の師のことを考えながら読んだ。僕が勝手に弟子と思っているだけかもしれないが、アカデミズムから離れた今はこの小説にあるようなめんどうな人間関係もなくあり... もっと読む

漫画原論 (ちくま学芸文庫)

75
3.44
四方田犬彦 1999年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

広く浅くといった印象。これさえ読めば、あとはマンガ評論好きなだけ読めるよ。みたいな品なのだろうか。こういったことは、マンガを読むのに慣れた人間には当たり前... もっと読む

先生とわたし

75
3.59
四方田犬彦 2007年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は、ライブラリー・ワークショップ企画「総合科学営業 『僕の読み解く数冊の本』」で展示させてもらっている本を紹介します。 本のテーマは「極めるとい... もっと読む

モロッコ流謫

73
3.79
四方田犬彦 2000年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家ボウルズを追った、モロッコ滞在のエッセイとなるのか。文学的な話も多く、立ち止まりながらゆっくり読み終えた。 モロッコの風景描写に感銘を受けた。文体は... もっと読む

ハイスクール1968

64
3.55
四方田犬彦 2004年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全然知らない人の小説を読むならともかく、全然知らない人の自伝?を読むというのもなかなかにエキサイティング。何故にこの本を読もうと思ったかは今となっては謎だ... もっと読む
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