四方田犬彦のおすすめランキング

プロフィール

1953年大阪府生まれ。専門は比較文化、映像学。
主な著書:『電影風雲』(白水社)『李香蘭と原節子』(岩波現代文庫)『往復書簡 いつも香港を見つめて』(共著、岩波書店)『アジアの文化は越境する』(弦書房)『ルイス・ブニュエル』(作品社)『台湾の歓び』(岩波書店)『無明 内田吐夢』(河出書房新社)『われらが〈無意識〉なる韓国』(作品社)他多数。翻訳もエドワード サイード著『パレスチナへ帰る』(作品社)ポール・ボウルズ著『蜘蛛の家』(白水社)他。

「2021年 『香港で文化を創り続ける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

四方田犬彦のおすすめランキングのアイテム一覧

四方田犬彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「かわいい」論 (ちくま新書)』や『ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)』や『アンソロジー 餃子』など四方田犬彦の全250作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「かわいい」論 (ちくま新書)

753
3.30
四方田犬彦 2006年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015.11記。 「かわいい」とはそもそもなんなのか。 古代ギリシアが「調和・均衡」を最も尊び、また西欧でも「成熟」こそ優れたものと捉えていたことと... もっと読む

ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)

303
3.07
阿川佐和子 2014年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元気のない時、弱っている時、そんな時はお肉だー! ……と言いたいけれど、実はあまりお肉=牛肉が得意ではない。豚は牛より食べられる。鶏は大好物。 この本... もっと読む

アンソロジー 餃子

207
3.19
菊谷匡祐 2016年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

丸々一冊餃子尽くし。餃子~~~!大好き! 年末やお盆で家族そろったら必ずやります手作り餃子。120個くらい作るけどペロリです。やはりうちで作る餃子が一番... もっと読む

ゴダールと女たち (講談社現代新書)

174
3.58
四方田犬彦 2011年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゴダールの映画は何本観ても何回観ても難しい。 「女たち」でフォーカスしてもまだ難しいが、少しずつゴダールの深みに入る手助けをしてくれる一冊。 もっと読む

ユリイカ2011年1月臨時増刊号 総特集=村上春樹 『1Q84』へ至るまで、そしてこれから・・・

155
3.18
村上春樹 2010年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しいけどところどころ面白い。 “「牛河」という人生”が参考になりました。 もっと読む

ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』

151
4.30
高山宏 2015年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユリイカは特集が面白い。すべて買う訳ではないが、気に入ったものは手放しがたい。特集は面白いものばかり。 もっと読む

ハイスクール1968 (新潮文庫)

144
3.65
四方田犬彦 2008年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1968年、高校生の著者が見た60年代の終焉、いや、真にあらゆる価値観が根底から問われなおされたあの時代の終焉を、みずからの内的経験との関わりの中で綴る批... もっと読む

テロルと映画 - スペクタクルとしての暴力 (中公新書)

137
3.76
四方田犬彦 2015年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テロが怖いのは突然やってくるからだ。そして、その正体が不明だからだ。映画は、その恐怖を体験させてくれ、その正体も明らかにしてくれる。現実もそうなればいいの... もっと読む

人間を守る読書 (文春新書)

127
3.32
四方田犬彦 2007年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一度、作者の書評を纏めて読みたいと思っていた。ALL REVIEWSのレビュアーとして知っていたからかな。でも、具体的にどの書評が気に入ったとかいうわけじ... もっと読む

『七人の侍』と現代――黒澤明 再考 (岩波新書)

115
3.79
四方田犬彦 2010年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

去年は黒澤明生誕100年。日本映画専門チャンネルでも一年をかけて黒澤明特集をしていた。そうこともあり、この本を買ってみたのだが、色々と発見があって楽しかっ... もっと読む

先生とわたし (新潮文庫)

113
4.00
四方田犬彦 2010年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

泣けて読み進まない、、、 高山宏の読んで生き、書いて死ぬ : 『先生とわたし』四方田犬彦(新潮社) http://booklog.kinokuniya.... もっと読む

ひと皿の記憶: 食神、世界をめぐる (ちくま文庫)

106
4.05
四方田犬彦 2013年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

比較文学者であり映画評論でも知られる四方田犬彦氏が書き下ろした、食文化についてのエッセイです。その重要なテーマは「人は食べる時、思い出を食べている」という... もっと読む

ユリイカ1988年8月臨時増刊号 総特集=大友克洋

96
3.73
手塚治虫 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ユリイカ1988年8月臨時増刊号 総特集=大友克洋』を読了。 もっと読む

音盤時代の音楽の本の本

88
3.38
大谷能生 2012年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい本だな。相変わらず湯浅さんもぶっ飛んでいて良い。これに中村とうようさんが書いてたら、とんでもない一冊になってたろうな。素晴らしい。 もっと読む

モロッコ流謫

84
3.77

感想・レビュー

作家ボウルズを追った、モロッコ滞在のエッセイとなるのか。文学的な話も多く、立ち止まりながらゆっくり読み終えた。 モロッコの風景描写に感銘を受けた。文体は... もっと読む

先生とわたし

82
3.59

感想・レビュー

今回は、ライブラリー・ワークショップ企画「総合科学営業 『僕の読み解く数冊の本』」で展示させてもらっている本を紹介します。 本のテーマは「極めるとい... もっと読む
全250アイテム中 1 - 20件を表示

四方田犬彦に関連する談話室の質問

ツイートする
×