土居健郎のおすすめランキング

土居健郎のおすすめランキングのアイテム一覧

土居健郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「甘え」の構造 増補普及版』や『新訂 方法としての面接(臨床家のために)』や『「甘え」の構造 新装版』など土居健郎の全103作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

「甘え」の構造 増補普及版

2170
3.49
土居健郎 2007年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、ユーチューブのアバタローさんが紹介している本だったので読んでみました。 この本には、「甘え」という言葉は、日本にはあるが欧米にはない!!と書かれ... もっと読む

新訂 方法としての面接(臨床家のために)

336
4.16
土居健郎 1992年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神療法の面接の目的は、 「わかる」ことではなく、 「わかるはずなのに、わからない」 ことに気づくことである。 まず、人間には、わかってほしい... もっと読む

「甘え」の構造 新装版

244
3.39
土居健郎 2001年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単語一つをここまで掘り下げて考えたことはなかった。俺はまだまだ甘いな。 多方面から光を当てる勉強になった。 もっと読む

「甘え」と日本人 (角川新書)

156
3.26
齋藤孝 2010年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「甘え」と聞くと確かに悪いイメージの方が先に来るが、良い意味での「甘え」がもっと許容される社会であってほしい。読書経験によって自分の感情と言葉とのズレが... もっと読む

☆続☆「甘え」の構造

142
3.33
土居健郎 2001年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前の著作である『甘えの構造』を読む途中で切って、その「はじめに」の言葉に従ってこの本を先に読むことにしたので、混同している可能性アリ。 「甘え」という概... もっと読む

「甘え」の構造

138
3.62
土居健郎 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「甘え」という概念を通して日本を分析していて面白い。「甘え」の主体・客体という観点から学校を分析することを通して、教育学を深めることもできそう。文学的にも... もっと読む

「甘え」の構造

136
3.25
土居健郎 1987年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生の頃以来、久しぶりに読んだ。 特に第4章が面白かった。 日本語には「甘え」の概念を含んだ言葉がたくさんある。 日本人の感覚・国民性や社会は、... もっと読む

表と裏

132
3.55
土居健郎 1985年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1985.05.24読了)(1985.05.17購入) ☆関連図書(既読) 「タテ社会の人間関係」中根千枝著、講談社現代新書、1967.02.1... もっと読む

精神分析 (講談社学術文庫)

110
3.52
土居健郎 1988年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『「甘え」の構造』(弘文堂)で有名な著者が、フロイトに始まる精神分析学の基本を解説している本です。 「甘え」理論などの著者自身の見解はあまり表に押し... もっと読む

「甘え」の構造 (1971年)

103
3.65
土居健郎 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辻村深月の『傲慢と善良』と、さる専門雑誌にて和田秀樹先生が「甘え理論」について言及していたのでもう一度読んでみる。 甘えは日本人特有の気質であり、ソーシ... もっと読む

「甘え」と日本人

65
3.19
土居健郎 2004年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「甘え」という日本独特の文化から、日本人が培ってきた言語や立ち振舞いの礎を知ることができる。 土居健郎著「「甘え」の構造」を読んでおくとより理解が深まるか... もっと読む

聖書と「甘え」 (PHP新書 )

62
2.80
土居健郎 1997年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の「甘え」理論を用いて、聖書を読み解いています。そのほか、著者がこれまでに発表した時評を一書にまとめた本です。 「甘え」と、その挫折の形態として... もっと読む

精神療法と精神分析

47
4.00
土居健郎 1961年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良かったです☆精神分析の流れを、順番に示してってくれてて、抵抗の段階とか、終結の段階とか、段階別に紹介をされてました。何よりなんか読みやすかった!後半の精... もっと読む

「甘え」と日本人 (角川oneテーマ21)

42
3.70
齋藤孝 電子書籍 2014年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、古典的名著である「甘えの構造」の著者である土居健郎さんと齋藤孝さんの対談本です。 アメリカには、「甘え」という言葉がなく、言葉がないので甘えとい... もっと読む

注釈『甘え』の構造

38
3.00
土居健郎 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和田秀樹氏が再評価を提唱。土居のいう「甘え」とは、他人の好意を素直に受け入れる能力と特権のことであり、土居は「うまく甘えられないのはよくない」と主張したの... もっと読む

甘えの構造 (1980年)

33
4.00
土居健郎 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。確かに甘えの精神は自分の中にもたくさんあった。 現代ではまた状況が違ってきているから、現代バージョンの甘えの構造も読んでみたいと思った。 もっと読む

いじめと妬み 戦後民主主義の落とし子

29
3.00
土居健郎 1995年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いじめ=『果てしないぬかるみ』確かに… 『妬み』が聖書の重要な主題の一つやったとは意外やった! 『エンヴィー』と『ジェラシー』の違いも今まで考えた事な... もっと読む

「いじめ」の構造

29
3.20
土居健郎 2008年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平成初期の社会情勢を踏まえていじめ問題をどう捉えていたかがわかる。 著者の先生方は今のいじめについて一体何を語られるのか、ぜひ聞いてみたいと思った。 もっと読む

「甘え」の周辺

23
2.83
土居健郎 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

OPAC → https://opac.ncn.ac.jp/opac/volume/237966 もっと読む
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