土居健郎のおすすめランキング

土居健郎のおすすめランキングのアイテム一覧

土居健郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「甘え」の構造 [増補普及版]』や『「甘え」の構造 [新装版]』や『方法としての面接―臨床家のために』など土居健郎の全79作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「甘え」の構造 [増補普及版]

952
3.45
土居健郎 2007年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

甘えという切り口で日本人の精神構造を論じた本。遠慮も甘えの一種だったんだ! もっと読む

「甘え」の構造 [新装版]

179
3.36
土居健郎 2001年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単語一つをここまで掘り下げて考えたことはなかった。俺はまだまだ甘いな。 多方面から光を当てる勉強になった。 もっと読む

方法としての面接―臨床家のために

162
4.13
土居健郎 1992年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神療法の面接の目的は、 「わかる」ことではなく、 「わかるはずなのに、わからない」 ことに気づくことである。 まず、人間には、わかってほしい... もっと読む

「甘え」の構造

118
3.58
土居健郎 1991年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人間を超える存在」が自由をくれた時、自由が侵害されることはなくなる。 宗教者にとっての神様がそれにあたる。 だから西洋人は「個人の自由」 が身についてい... もっと読む

「甘え」と日本人 (角川oneテーマ21)

104
3.26
土居健郎 2010年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一番印象に残ったのは、「読み聞かせは子どもにとっていい甘え方であり、気持ちのよいもの」ということ。 読み聞かせに限らず、誰かのために音読することの意味を... もっと読む

表と裏

82
3.52
土居健郎 1985年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1985.05.24読了)(1985.05.17購入) ☆関連図書(既読) 「タテ社会の人間関係」中根千枝著、講談社現代新書、1967.02.1... もっと読む

「甘え」の構造

81
3.31
土居健郎 1984年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「甘え」の感情から見る日本人論。漱石などを取り上げて日本人は甘えとどう向き合ってきたかを見ていく。日本人は集団の中に生きてきて、義理と人情を意識したことが... もっと読む

「甘え」の構造 (1971年)

78
3.71

感想・レビュー

1991年の第2版のもののため、表紙が異なる。また、「『甘え』再考」が加えられている。 序文でも述べているが、極めて「甘え」とは当たり前のことだ。ひとなら... もっと読む

続「甘え」の構造

77
3.30
土居健郎 2001年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人及び日本社会を論じたベストセラー『「甘え」の構造』の続編。前著発刊後に寄せられた批評も踏まえた上で、日本人特有の「甘え」理論について解説する。 ... もっと読む

精神分析 (講談社学術文庫)

77
3.50
土居健郎 1988年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『「甘え」の構造』(弘文堂)で有名な著者が、フロイトに始まる精神分析学の基本を解説している本です。 「甘え」理論などの著者自身の見解はあまり表に押し... もっと読む

「甘え」と日本人

51
3.14
土居健郎 2004年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対談形式で書かれており、内容も身体と健康、人間関係、日本語、そして読書についてなど多岐にわたり、読み物としても面白い。読み進めているうちに「自然な甘えが生... もっと読む

聖書と「甘え」 (PHP新書)

38
2.89
土居健郎 1997年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の「甘え」理論を用いて、聖書を読み解いています。そのほか、著者がこれまでに発表した時評を一書にまとめた本です。 「甘え」と、その挫折の形態として... もっと読む

注釈『甘え』の構造

25
3.00
土居健郎 1993年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和田秀樹氏が再評価を提唱。土居のいう「甘え」とは、他人の好意を素直に受け入れる能力と特権のことであり、土居は「うまく甘えられないのはよくない」と主張したの... もっと読む

精神療法と精神分析

21
3.50
土居健郎 1961年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良かったです☆精神分析の流れを、順番に示してってくれてて、抵抗の段階とか、終結の段階とか、段階別に紹介をされてました。何よりなんか読みやすかった!後半の精... もっと読む

甘えの構造 (1980年)

18
4.25
土居健郎 1980年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何故アメリカ人はそうしないと自由であることを認識できないかのように何かにつけ選択したがるのだろう」という話はなるほどと思った。日本人は選択が苦手。 もっと読む

「甘え」の周辺

16
3.20
土居健郎 1987年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『「甘え」の構造』(弘文堂)の著者がおこなった講演などをまとめた本です。 テーマは、精神医学と家族、健康、老い、教育などでにわたっていますが、いずれも講... もっと読む

いじめと妬み―戦後民主主義の落とし子

15
3.33
土居健郎 1995年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 平成6年に起きた“大河内清輝君自殺事件”を軸に据えた土居氏・渡部氏による対談。社会病理への洞察など「いじめの構造」が如何に作りあげ... もっと読む

「甘え」雑稿 (弘文堂選書)

14
3.25
土居健郎 1975年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「甘え」をキー・ワードに、人間心理の解明に挑んだ『「甘え」の構造』(弘文堂)の著者による、さまざまなエッセイや論考を収めた本です。 漱石の『こころ』や、... もっと読む

変わりゆく日本の家族―“ザ・プロフェッショナル・ハウスワイフ”から見た五〇年

14
5.00

感想・レビュー

外国人著者の人間観察力と共感能力は鋭い。外国人だから語れた3家族のプライバシーがリアルで大変興味深い。著者との深い信頼関係がなかったら達成できない研究調査... もっと読む
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