土屋晃のおすすめランキング

プロフィール

1959年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。主な訳書に『カサンドラの紳士養成講座』 (エリック・ガルシア/ヴィレッジブックス)、『大破壊』『大追跡』(クライブ・カッスラー/扶桑社ミステリー)、『フェニキアの至宝を奪え』(クライブ・カッスラー、ポール・ケンプレコス/新潮文庫)、『追撃の森』(ジェフリー・ディーヴァー/文春文庫)などがある。

「2015年 『ザ・キー 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

土屋晃のおすすめランキングのアイテム一覧

土屋晃のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『追撃の森 (文春文庫)』や『青い虚空 (文春文庫)』や『オクトーバー・リスト (文春文庫)』など土屋晃の全130作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

追撃の森 (文春文庫)

809
3.52

感想・レビュー

「次から次へと」 まさにジェットコースターだ そしてこのジェットコースターが長い ぐったりするぐらい長い ようやくスピードが収まってやっと終わりかと思っ... もっと読む

青い虚空 (文春文庫)

762
3.75

感想・レビュー

普通だったが黎明期のハッキングの話が聞けてよかった。 もっと読む

オクトーバー・リスト (文春文庫)

757
3.66

感想・レビュー

終わりから始まるミステリー。娘の誘拐、そしてオクトーバーリストの謎とは? #オクトーバー・リスト ■あらすじ 怪しい男から娘を誘拐したと脅迫されている女... もっと読む

悪魔の涙 (文春文庫)

665
3.63

感想・レビュー

文書検査士パーカー・キンケイドが主人公 当然姿なき大量殺人犯に対して文書鑑定で挑むわけですが やっぱり原書で読めたらもっと面白いんだろうなぁってなるので残... もっと読む

死者は噓をつかない (文春文庫)

614
3.58

感想・レビュー

死者が見えてしまう少年の成長記録… シックスセンスばりのホラー&エンタメ #死者は噓をつかない ■きっと読みたくなるレビュー エンタメ書かせたらマジで世... もっと読む

ジョイランド (文春文庫)

570
3.78

感想・レビュー

終盤が良い一冊。 失恋したての大学生、デヴィンがアルバイトに選んだのは海辺の遊園地、ジョイランド。 過去には幽霊屋敷で殺人事件もあったらしい。 そして... もっと読む

限界点

373
3.40

感想・レビュー

リンカーン・ライムは出てこないジェフリー・ディーヴァーは初めて読みました。こちらも大変楽しめました。どんでん返しが次々に起きて最後まで退屈しませんでした。 もっと読む

獣たちの庭園 (文春文庫)

372
3.43

感想・レビュー

ナチスがユダヤ人迫害を始めた頃。 オリンピックが開催されるベルリンが舞台。 ディーヴァーならではのトラップ。 最後まで展開が読めずに夢中に... もっと読む

FBI美術捜査官 奪われた名画を追え

364
3.52

感想・レビュー

こんな捜査官がいるだろうか? 逮捕者から後日Eメールがくる捜査官。それも恨みや脅しのメールではなく、 「打ちのめされたのは確かでも、きみとの時間は楽し... もっと読む

限界点 上 (文春文庫)

175
3.61

感想・レビュー

大どんでん返しでお馴染みのジェフリー・ディーヴァーですが、上巻の段階では、まだどんでん返しには至っていません。まだ、軽いジャブの応酬という感じですね。ただ... もっと読む

限界点 下 (文春文庫)

155
3.64

感想・レビュー

どんでん返しが得意な作者の「リンカーン・ライム」以外のノンシリーズの1冊。上巻まではなるほどという展開だったのが、下巻では主人公に組織的なアドバンテージが... もっと読む

真冬の訪問者 (新潮文庫)

122
3.50
土屋晃 2025年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1921年のアイルランドを舞台にしたミステリー。私には背伸びし過ぎた作品で、IRAの事もわからないままに読んで失敗だった。 もっと読む

ネゴシエイター 人質救出への心理戦

120
3.40
ベンロペス 2012年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こちらも普通にエンターテインメントとして面白い本でした。人を見る人ってそういうところを見てるのね。とか、ああ、そういう判断もあるよね。確かに、的な面白さも... もっと読む

FBI美術捜査官 奪われた名画を追え (文芸社文庫)

118
2.63

感想・レビュー

美術品が巨額で取引されるようになって以来、世界規模で急増してきた美術品盗難事件。 大規模、複雑化する凶行を阻止するために、巨大市場アメリカで美術盗難専門の... もっと読む

白き女神を救え (新潮文庫)

113
3.25

感想・レビュー

途中まで読んだ。 クライブカッスラーのファンか、船に興味がないと読むのは辛いかも。 もっと読む

マクソーリーの素敵な酒場 (ジョゼフ・ミッチェル作品集)

106
3.82

感想・レビュー

この語らせ力をなんと呼ぶべきだろう。ミッチェルが伝えるどの人物、どのエピソードも、愛すべき存在として感じられる。人々から話を聞いて書いた記事がこんなにも読... もっと読む

運命の地軸反転を阻止せよ 上 (新潮文庫)

100
3.41

感想・レビュー

相変わらずの展開で毎回毎回、先が読めるが、まあ安心して読める。読んでいる間はハリウッド映画の様で、そこそこ楽しめるが、何も残らないし、いつも同じプロットな... もっと読む
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