土屋賢二のおすすめランキング

プロフィール

1944年岡山県玉野市生まれ。玉野市立宇野幼稚園、宇野小学校、宇野中学校と、とんとん拍子に宇野地区きっての名門校を進み、中学2年生のとき岡山市立丸の内中学校に転校。岡山操山高校を経て、官僚を目指して東京大学文科一類に入学。2年後、方針転換して文学部哲学科に進学して大学院博士課程中退。東大助手を務めた後、お茶の水女子大学に着任。35年にわたって哲学を教え、現在、お茶の水女子大学名誉教授。 哲学のかたわら、五十歳のときユーモアエッセイ集『われ笑う、ゆえにわれあり』(文春文庫)を出版したのを皮切りに、『妻と罰』『ツチヤの貧格』(文春文庫)、『ツチヤ学部長の弁明』(講談社文庫)など多数のユーモアエッセイ集と、『ツチヤ教授の哲学講義』『ツチヤ教授の哲学入門――なぜ人間は八本足か』(文春文庫)など少数の哲学書を発表、いずれも好評のうちに絶賛在庫中。他に『幸・不幸の分かれ道――考え違いとユーモア』(東京書籍)、『われ悩む、ゆえにわれあり―― ツチヤ教授の人生相談』(PHP)などを矢継ぎ早に発表し、在庫に花を添えている。週刊文春とPHPに連載中。

「2013年 『哲学者にならない方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

土屋賢二のおすすめランキングのアイテム一覧

土屋賢二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)』や『人間は考えるFになる (講談社文庫)』や『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う (文春文庫)』など土屋賢二の全420作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)

1650
3.46
土屋賢二 1997年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

土屋賢二の考え方と論のこねくり回し方がとても好き。 絶対自分でも分かってあろうことをいかにして面白おかしく正当化、綺麗に主張できるか考えながら書かれてお... もっと読む

われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う (文春文庫)

644
3.45
土屋賢二 1999年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

割とはじめの方に書いた著書なのかな? 土屋賢二は割とコンパクトにユーモア溢れるショートな日常を切り抜いているイメージだったけど、比較すると文章量あるなぁっ... もっと読む

人間は笑う葦である (文春文庫 つ-11-3)

486
3.49
土屋賢二 2001年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の土屋賢二だったけど、やっぱりクスッとさせてくれる本だった。恐らく世間的な人柄は捻くれ者や理屈っぽいとなるんだろうな笑 しかし的確に感情的な側面や物... もっと読む

紅茶を注文する方法 (文春文庫)

465
3.45
土屋賢二 2004年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

だいぶ飽きてきた。 ビミョー。 もっと読む

棚から哲学 (文春文庫)

434
3.42
土屋賢二 2002年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずクスッと笑える、ゆっくりと楽しめる文章。 だけど読んでみてたまにこれって真理なのでは?と思ってしまう所が出てくるのは土屋さんに毒されているのか... もっと読む

無理難題が多すぎる (文春文庫)

412
2.88
土屋賢二 2016年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学に興味がある方は、まず、 この著者の本を読むのがお薦め。 「生きるとはなんぞや?」 「無理難題が多すぎる」 それが、哲学そのものかも? ... もっと読む

哲学で何がわかるか? ツチヤ教授の哲学講義 (文春文庫)

400
3.78
土屋賢二 2011年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヴィトゲンシュタインの説明が物凄く解りやすくて、自分は狂ったのかと思い始めている。 もっと読む

本なんて! 作家と本をめぐる52話

390
3.25
アンソロジー 2015年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(2024/6/26返却) オススメの本の紹介をまとめた本は苦手だけど、本との生活のような本作なら楽しく読めると思っていたんだけど、結局終盤は流し読みとな... もっと読む

ツチケンモモコラーゲン (集英社文庫(日本))

386
3.25
さくらももこ 2005年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学者の土屋賢二さんと、さくらももこさんの対談本。まるで子供のような土屋さんと、意外とシビアで現実的なさくらももこさんのギャップが面白かった。 心に残っ... もっと読む

ツチヤの軽はずみ (文春文庫)

386
3.42
土屋賢二 2001年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著書のエッセーの馬鹿馬鹿しさ、癖になる。ただ、読んでいて時々吹いてしまうので、決して人前では読めない。 下手うまな挿し絵も味があっていい。 もっと読む

ソクラテスの口説き方 (文春文庫)

382
3.39
土屋賢二 2003年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

土屋先生個人だけではなく家族関係も話題に上がっており、より土屋先生の面白味が深まりつつある。 実際はどんな人なんだろうとか、他の人から見たらどのような人... もっと読む

哲学者かく笑えり (講談社文庫)

353
3.42
土屋賢二 2001年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

土屋賢二は明らかにユーモアを交えた理屈のこねくりまわしがクスッとさせて面白い。 ありえない角度からものをこねくり回して理屈を通そうとする際の視点や切り口... もっと読む

ツチヤの口車 (文春文庫)

344
3.57
土屋賢二 2008年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに土屋先生に笑わせてもらいました。 どう頑張っても屁理屈にしか見えない言葉の数々なのにクスッとしてしまう、不思議な魅力の言葉が紡がれている。 ... もっと読む

簡単に断れない。 (文春文庫)

322
3.46
土屋賢二 2006年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも通りです。 もっと読む

妻と罰 (文春文庫)

295
3.36
土屋賢二 2010年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「妻を出すぞ」w 改めて読むとああ哲学やってる人の文章だな、と思う。ブラックユーモアとかアメリカンジョーク風のノリで面白いんだけど一気に一冊読もうとした... もっと読む

汝みずからを笑え (文春文庫)

290
3.37
土屋賢二 2003年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独特の視点がとても面白い。 特に印象に残っているのはオラウータンの疑いの、犬、牛には疑う能力がない?ことを言い換えて疑わないでいられる能力と、人間は疑う... もっと読む

あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か? (文春文庫)

279
3.46
土屋賢二 2014年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者がお茶の水女子大学でおこなった哲学入門の講義をもとにした本です。 哲学入門とはいっても、哲学者の思想を紹介するのではなく、哲学の問題に対する著者... もっと読む

ツチヤ教授の哲学講義

275
3.58
土屋賢二 2005年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔は哲学好きだったけど、ざっと読む分にはよくわからんなー。わかりやすいのか?? もっと読む
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