垂水雄二のおすすめランキング

プロフィール

【訳者】 垂水雄二 (たるみ・ゆうじ)
1942年生まれ。出版社勤務を経て翻訳家、科学ジャーナリスト。

「2018年 『利己的な遺伝子 40周年記念版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

垂水雄二のおすすめランキングのアイテム一覧

垂水雄二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『利己的な遺伝子』や『利己的な遺伝子 40周年記念版』や『神は妄想である 宗教との決別』など垂水雄二の全65作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

利己的な遺伝子

3950
3.97

感想・レビュー

ダーウィンの進化論をベースにしているが進化の主体が生物個体ではなく、遺伝子に有ると理論展開をしている。我々生物個体は、彼ら遺伝子にとって単なる生存のための... もっと読む

利己的な遺伝子 40周年記念版

3515
4.16

感想・レビュー

本書はリチャード・ドーキンス博士の古典的名著。 生物の遺伝子がどのように進化していったかが論じられている。 数年前に一度手に取ったのだが、その時は... もっと読む

神は妄想である 宗教との決別

1579
3.75

感想・レビュー

「利己的な遺伝子」で有名な生物学者ドーキンスが,宗教を完全否定する本。ほんと,完膚なきまでに。 疑問を封じ,理屈を枉げる宗教は絶対悪。科学の精神とまったく... もっと読む

利己的な遺伝子 (科学選書 9)

910
3.82
日高敏隆 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30年以上前の本だが新しい。 我々の人体は遺伝子にとってヴィークルなのだと。遺伝子は自らの複製を多く残すことを本能的に考えており、時に他の遺伝子と協力し... もっと読む

利己的な遺伝子 40周年記念版

540
4.36
リチャード・ドーキンス 電子書籍 2018年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

英国王立協会の調査で「史上最も影響力のある科学書」1位に輝いたのが本書。医科歯科看護系、理工系どちらの学生たちにもぜひ読んでほしい。あまりにキャッチーなタ... もっと読む

絶滅も進化も酸素濃度が決めた 恐竜はなぜ鳥に進化したのか (文春文庫)

279
3.81
垂水雄二 2010年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仮説ではありますが、地球上の酸素濃度を切り口とした生物進化について書かれたこの本はなかなか面白かったです。 もっと読む

ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト 最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅 (ハヤカワ文庫NF)

261
3.82

感想・レビュー

タイトルだけで借りてきたんですがこの方、皆さんがTwitterでよく『すべてはこいつのせい』と画像を投稿しているティクターリクの化石を発見した人なのね。大... もっと読む

文庫 遺伝子の川 (草思社文庫)

258
3.47

感想・レビュー

著書「利己的な遺伝子」によって衝撃を与えたドーキンス博士によるダーウィン主義の啓蒙書。利己的な遺伝子の概説版という感じ。昆虫と植物のあまりに完璧な擬態の関... もっと読む

遺伝子の川 (サイエンス・マスターズ 1)

246
3.51

感想・レビュー

「遺伝子の川」リチャード・ドーキンス著・垂水雄二訳、草思社、1995.11.06 238p ¥1,800 C0045 (2019.04.20読了)(20... もっと読む

進化の謎を数学で解く

241
3.21

感想・レビュー

表題のわりに数式の一つも出てこないと思ったら、原題は[Arrival of the fittest. Solving Evolution's Greate... もっと読む

悪魔に仕える牧師 なぜ科学は「神」を必要としないのか

238
3.23

感想・レビュー

これ,半分ほど読んだら,図書館に返した。面白くなかったのではなく,時間が無くなったわけ。 機会があったらまた手に取るだろう。 もっと読む

毒々生物の奇妙な進化

194
4.12

感想・レビュー

「毒を持つ生き物」と聞いて、多くの人がイメージする蛇や蜘蛛などから、ロリスやカモノハシなどほ乳類としては珍しい毒を持つ種まで幅広く網羅した毒性生物の研究ま... もっと読む

ゲノムが語る人類全史

193
3.30

感想・レビュー

遺伝子から分かるいくつかのトピックスについての本。 もちろん、この手の本では定番になっているネアンデルタール人やデニソワ人との交配についても書かれている... もっと読む

喪失と獲得 進化心理学から見た心と体

191
3.41
垂水雄二 2004年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書名にもなっている「喪失と獲得」(7章〜10章)と、11章〜15章の「信じる心」が、たいへんに興味深い内容であった。 特に、13章「人間を見よ」では、キ... もっと読む

ミーム・マシーンとしての私 (上)

186
3.33

感想・レビュー

恐らく脳も遺伝子も含めて「自分」だと思っていたが、遺伝子も思考も自分とは別個の「何か」のように思えて来る。いったい「意識」とはなんなのか、人工知能の行末は... もっと読む

好奇心の赴くままに ドーキンス自伝 1 私が科学者になるまで

153
3.59

感想・レビュー

「利己的な遺伝子」で有名なリチャード・ドーキンスの自伝。2部構成の第1部のこの本では、ドーキンス家の由来から、彼の生い立ち、『利己的な遺伝子』出版までの経... もっと読む

ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト 最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅

142
3.70

感想・レビュー

かなり読みやすかったです! からだのつくりを考えていけば、魚からヒトまでいつ分岐して進化したか推測できる、という内容です。 著者の体験も含まれていて、楽... もっと読む

トンデモ科学の見破りかた もしかしたら本当かもしれない9つの奇説

136
3.33

感想・レビュー

科学的であるとはどういうことなのか? この本は、タイトルから推察されるような笑える本では全くない。ただただ、「科学的であるためには、どういった検証を経なく... もっと読む

恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も 絶滅も進化も酸素濃度が決めた

130
3.67
P.D.ウォード 2008年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東北大学OPACへのリンク: https://opac.library.tohoku.ac.jp/opac/opac_link/bibid/TT21795... もっと読む

ミーム・マシーンとしての私 (下)

128
3.36

感想・レビュー

「自分は存在しない」とは他の書籍でも読んでいたが、ミームという観点から見るとまた面白い。 もっと読む
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