垣根涼介のおすすめランキング

プロフィール

垣根涼介(かきね・りょうすけ)
1966年、長崎県生まれ。筑波大学筑波大学第二学群人間学類卒。
2000年『午前三時のルースター』でサントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞しデビュー。2004年『ワイルド・ソウル』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞、大藪春彦賞の史上初の三冠に輝き、2005年『君たちに明日はない』で第18回山本周五郎賞を受賞。2013年、初の歴史時代小説『光秀の定理』を発表、歴史時代小説『室町無頼』は第156回直木賞候補、第7回山田風太郎賞候補となり、第6回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞。2018年、『信長の原理』で第9回山田風太郎賞候補作、そして第160回直木賞候補となる。

垣根涼介のおすすめランキングのアイテム一覧

垣根涼介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『君たちに明日はない (新潮文庫)』や『ヒートアイランド (文春文庫)』や『借金取りの王子: 君たちに明日はない2 (新潮文庫)』など垣根涼介の全149作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

君たちに明日はない (新潮文庫)

3738
3.70
垣根涼介 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「リストラ請負会社」というコンセプトが秀逸。人間の感情を仕事の過程で自然と抉り出していく ★本の感想  良い意味で軽い小説。文章は読みやすいし、登... もっと読む

ヒートアイランド (文春文庫)

2263
3.74
垣根涼介 2004年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の作品を初読み。ならず者達が入り乱れての暴力と知略が絡み合い弾けるハードな群像劇。途中から緊迫感がすごくてドキドキしながら読んだ。たまにはこういう世界... もっと読む

借金取りの王子: 君たちに明日はない2 (新潮文庫)

2235
3.90
垣根涼介 2009年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リストラ請負人シリーズの第2弾。 働くということはどういうことか、自然と考えされられるシリーズでおもしろいのですが、今回はそれよりも「やさしさ」がテ... もっと読む

ワイルド・ソウル 上 (新潮文庫)

1818
4.18
垣根涼介 2009年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後半から、すごくおもしろくなってきた もっと読む

ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)

1704
4.16

感想・レビュー

ブラジルへの移民という歴史的事実を取材をもとに書かれたノンフィクション小説。 序盤から驚きと悲痛な気持ちでいっぱいになりましたが、懸命に生きる登場人物の... もっと読む

張り込み姫: 君たちに明日はない3 (新潮文庫)

1484
3.72
垣根涼介 2012年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。 「みんなの力」感想 この本の中で一番すきな作品だ。 読んでいて、「この星には愛されるという勝ち方もある」という某CMを思い出した。 好きでたまら... もっと読む

ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)

1457
4.19

感想・レビュー

上巻ですでに物語の終盤がみえたような気がして、面白いながらも下巻では1冊も必要?と思ってしまったけれど。 しけし蓋を開ければ上巻以上に面白く、いい意味で期... もっと読む

ワイルド・ソウル 下 (新潮文庫)

1428
4.22
垣根涼介 2009年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻で溜めに溜めたので、やっとスッキリできると期待大で読み進める。作戦第1はまずまず、さて第2は…。上巻がかなり暗く重い巻だった為、もっとすごい復讐になる... もっと読む

午前三時のルースター (文春文庫)

1376
3.54
垣根涼介 2003年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな完成された処女作あるか?というくらいの、徹底した作り込みによってなりたった深みのある物語。 小説家・垣根涼介の才能がすでに完成された形で見えていて... もっと読む

サウダージ (文春文庫)

1211
3.45
垣根涼介 2007年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・ヒートアイランドシリーズの3作目。アキが恋したり超鬱陶しいDDって南米女性が出てきたりドタバタする内容。 ・人物とその内面の描写がなかなかいい。特にD... もっと読む

光秀の定理 (単行本)

1152
3.92
垣根涼介 2013年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

兵法者の新九郎、坊主の愚息、そして明智十兵衛光秀。出会った3人の生き方と、それぞれの論理。その中で光秀は、信長に仕え、歴史の中に取り込まれていく。愚息の辻... もっと読む

信長の原理

816
4.01
垣根涼介 2018年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長は、蟻を観察し、人を観察して、いわゆるパレートの原理を導き出す。活動する集団の2割は必死に働き、6割はその2割に引っ張られて働く、残りの2割はさぼって... もっと読む

勝ち逃げの女王―君たちに明日はない〈4〉

787
3.85

感想・レビュー

こういった仕事も必要悪であってもおかしくないと思うんですけどね。 それぞれの人間模様が繊細に描かれており、シリーズでぜひ一読をお勧めします。 もっと読む

ワイルド・ソウル

779
4.18
垣根涼介 2003年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔の小説を読んで凄く良かったら、なんで今まで読まなかったんだろうと、新刊ばかりに気を取られていた自分を呪う。 この小説もまさにそうだ。乗っけから引... もっと読む

永遠のディーバ: 君たちに明日はない4 (新潮文庫)

775
3.95
垣根涼介 2014年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第3弾の「張り込み姫」でちょっと気持ちがダウンしてしまい、単行本で出た「勝ち逃げの女王」は読まなかった。それが今回タイトルを変えて文庫本になったので、ふと... もっと読む

クレイジーヘヴン (幻冬舎文庫)

710
3.04
垣根涼介 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エグい表記が多いけど、どう人生や周りと向き合って楽しむべきか、を考えさせられる本。 もっと読む

ギャングスター・レッスン (文春文庫)

710
3.52
垣根涼介 2010年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二十歳になったアキは百人を配下にした渋谷のチームを解散後、ヤクザや政治家などの裏金を専門に強奪する犯罪プロフェッショナルの仲間になることを決意する。 あ... もっと読む

光秀の定理 (角川文庫)

685
3.91
垣根涼介 2016年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史小説に対する自分の中のルールが崩されたかもしれない……。 歴史小説は、史実や歴史上の出来事を神の(作者)の視点から、何らかの意味づけであったり評... もっと読む

張り込み姫 君たちに明日はない 3

684
3.59
垣根涼介 2010年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

企業のリストラを代行する会社に勤めるクビ切り面接官 村上真介シリーズ3作目。 垣根さん体調不良で休筆されてたんですね。復帰なにより。 今回はクビを... もっと読む

真夏の島に咲く花は (講談社文庫)

620
3.17
垣根涼介 2010年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

切ないなぁ。 恐ろしく読みやすいので、一気に読んで 読後、気持ち的にウツっぽくなった。 もっと読む
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