城山三郎のおすすめランキング

城山三郎のおすすめランキングのアイテム一覧

城山三郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『鼠―鈴木商店焼打ち事件 (文春文庫)』や『辛酸 田中正造と足尾鉱毒事件 (角川文庫)』や『静かに健やかに遠くまで (新潮文庫)』など城山三郎の全523作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

鼠―鈴木商店焼打ち事件 (文春文庫)

182
3.69
城山三郎 1975年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 昨今の原発報道を聞いていて、ふと本書のことを思い出し、約20年振りに再読した。  いまから95年前、高騰する米価について、大阪朝日新聞は、三井、三菱を... もっと読む

辛酸 田中正造と足尾鉱毒事件 (角川文庫)

176
3.76
城山三郎 1979年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治40年、土地強制執行によって谷中村が打ち壊されて、荒畑寒村の「谷中村滅亡史」が上梓された以降も村民と田中正造の闘いは続いていた。 昭和36年に城山三... もっと読む

静かに健やかに遠くまで (新潮文庫)

148
3.48
城山三郎 2004年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

城山さんの語録のような本 もっと読む

気張る男 (文春文庫)

142
3.42
城山三郎 2003年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 城山三郎の本に外れはない! もっと読む

新装版 鼠―鈴木商店焼打ち事件 (文春文庫)

139
3.43
城山三郎 2011年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教科書を読み直した。教科書と違うことが書いてあった。歴史は、ほんとおもしろくて、残酷だ。 もっと読む

落日燃ゆ

137
3.99
城山三郎 2002年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第9回(1975年) 吉川英治文学賞受賞 東京裁判で絞首刑を宣告された七人のA級戦犯のうち、ただ一人の文官であった元総理、外相広田弘毅。戦争防止に努めな... もっと読む

臨3311に乗れ (集英社文庫)

134
3.34
城山三郎 1980年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近畿日本ツーリストの創業者、馬場勇。 社史を基にした戦後企業の物語。 戦前戦後のこの辺りの起業した男たちの物語は熱いね。現代の日本企業の礎を築いてきた... もっと読む

小説 日本銀行 (角川文庫)

132
3.61
城山三郎 1971年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

入念な資料調べをベースとした圧倒的な筆力.設定は古いが巨大組織内での立ち振る舞い,理想と現実のはざまなど十分楽しめる. もっと読む

冬の派閥 (新潮文庫)

126
3.69
城山三郎 1985年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末から明治維新の尾張藩、特に徳川慶勝を中心とした歴史小説。 尾張藩は御三家でありながら、勤王の御旗の下、幕府と対峙したが、明治新政府で決して優遇はされ... もっと読む

新装版 学・経・年・不問 (文春文庫)

120
3.42
城山三郎 2008年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時に忙しく、時にマイペースに生活している自分にとって、共感するところが多々あり面白かった。 もっと読む

百戦百勝 働き一両・考え五両 (角川文庫)

118
3.67
城山三郎 1979年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初城山三郎。実際にモデルになる方がいるようで、面白かった。働き一両、考え五両。なるほどです。 もっと読む

外食王の飢え (講談社文庫)

112
3.58
城山三郎 1987年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロイヤルホストとすかいらーくをモデルとした外食産業の勃興の物語。コックとセントラルキッチン、人材育成と引き抜き、高級感と庶民的。相反するものに揺れながら、... もっと読む

黄金の日日 (新潮文庫)

107
3.52
城山三郎 2015年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供の頃に見た大河ドラマ(主演:松本幸四郎)の原作、と、思いきや、原案をNHKプロデューサー、脚本家、小説家(城山三郎)で作り、同時並行で製作を進めた、骨... もっと読む

素直な戦士たち (新潮文庫)

104
3.76
城山三郎 1982年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもの教育について、ドキッとさせられる小説だ。 ここまで極端ではなくても、子を思う親の気持ちとしては、同じような思いがあることは否めない。ある意味、自... もっと読む

どうせ、あちらへは手ぶらで行く (新潮文庫)

102
3.78
城山三郎 2011年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

城山三郎氏の没後、茅ヶ崎の仕事場から発見された手帳から整理したもの。1998年から始まり、容子さんが亡くなる2000年を含み、2006年まで。1951年に... もっと読む

逆境を生きる

96
3.83
城山三郎 2010年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の講演録で、著書で取り上げた人物の生き方などが語られている。 広田弘毅が印象深かった。貧しい石屋の息子として生まれたが頭がよく、石屋としていい字... もっと読む

男子の本懐

92
3.88
城山三郎 2002年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

緊縮財政と行政整理による〈金解禁〉。それは近代日本の歴史のなかでもっとも鮮明な経済政策といわれている。第一次世界大戦後の慢性的不況を脱するために、多くの困... もっと読む

どうせ、あちらへは手ぶらで行く―「そうか、もう君はいないのか」日録

90
3.64
城山三郎 2009年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「そうか、もう君はいないのか」と対になっている日記です。 晩年まで読書家で、がっしりした思考力をお持ちなのに 細かい面では老いが目立っていらしたのだと... もっと読む

部長の大晩年 (新潮文庫)

87
3.00
城山三郎 2004年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三菱製紙の部長を務め上げ、55歳からの定年後の晩年を「俳句」や「書」に熱く生きた永田耕衣の一生。戦時中の思想統制、母の死、妻の死。「出会いは絶景」。自分を... もっと読む

指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく

85
3.39
城山三郎 2001年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神風特別攻撃隊・・・ 悲しい人間爆弾に任命された一番最初の人 関行雄大尉 母一人、子一人 そして、結婚して6ヶ月目のこ とだったそうで... もっと読む
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