城山三郎のおすすめランキング

城山三郎のおすすめランキングのアイテム一覧

城山三郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく』や『勇者は語らず (新潮文庫)』や『本当に生きた日 (新潮文庫)』など城山三郎の全536作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく

86
3.39
城山三郎 2001年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神風特別攻撃隊・・・ 悲しい人間爆弾に任命された一番最初の人 関行雄大尉 母一人、子一人 そして、結婚して6ヶ月目のこ とだったそうで... もっと読む

勇者は語らず (新潮文庫)

83
3.26
城山三郎 2015年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

飛ばし読み。 城山三郎の作品は、4冊目になる。 今まで読んだ作品の発表年を見てみると、 ・総会屋錦城 1959年 ・硫黄島に死す 1968年 ・部長の... もっと読む

本当に生きた日 (新潮文庫)

78
2.88
城山三郎 2008年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日常に追われる専業主婦がふとしたことで社会進出するが、多少の社会勉強をしつつも元の生活に戻るといった流れでストーリーからは心動かされることも教訓もないが、... もっと読む

運を天に任すなんて―人間・中山素平 (新潮文庫)

74
3.32
城山三郎 2003年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「財界鞍馬天狗」の異名を持つ中山素平氏の伝記小説。昭和のビジネスリーダーが持っていた気概や矜持を垣間見ることができる。利益主義の現代にはこういう人物は現れ... もっと読む

「粗にして野だが卑ではない」石田禮助の生涯 (文春文庫)

74
3.96
城山三郎 電子書籍 1992年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦前に三井物産の海外で実績を上げ社長まで務め、その後に78歳にして国鉄総裁に就任した石田礼助氏に関する伝記。かの時代は今に比べて傑物と呼べる人物が多かった... もっと読む

ビッグボーイの生涯―五島昇その人 (講談社文庫)

72
3.58
城山三郎 1997年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者との関係をもちっと説明頂けると尚楽しめる もっと読む

落日燃ゆ

71
4.41
城山三郎 電子書籍 1986年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京裁判でA級戦犯として絞首刑となった唯一の文人である広田弘毅の生涯を詳細に語るノンフィクション。 エリート外務官僚から外務大臣、首相まで上り詰めた... もっと読む

人生に二度読む本 (講談社文庫)

68
3.56
平岩外四 2009年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知ってる作品も知らない作品も、確かにこれを読むと二度読みしたくなる。「かもめのジョナサン」や「間宮林蔵」は完全に内容を誤認していた。それが分かったら余計読... もっと読む

対談集「気骨」について (新潮文庫)

67
3.74
城山三郎 2006年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気骨とは どういう意味なのか 考えながら読んだ 対談から想像するに、気骨とは「自分の流儀に沿って生きる」といった感じだろうか。戦時の全体主義の中で 生き... もっと読む

賢人たちの世 (文春文庫)

66
3.50
城山三郎 1994年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和の三賢人と呼ばれた椎名悦三郎、前尾繁三郎、灘尾弘吉の活躍の詳細。政治について考えるのに好書。 もっと読む

嬉しうて、そして… (文春文庫)

65
3.75
城山三郎 2010年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

城山三郎氏のエッセイ集として、今まで書かれたものを収録。氏の人となりが垣間見られる。あとがきは、ご子娘が執筆。 もっと読む

人生の流儀

64
3.46
城山三郎 2008年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

氏の著書から抜粋された言葉たち。いずれも自分の身に置き換えて読むと重さを感じる。折を見て読み返したい作品。 もっと読む

一歩の距離―小説 予科練 (角川文庫)

62
3.39
城山三郎 2001年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もうすぐ終戦記念日。この本は母から借りたものです。特攻隊員になる事を恐れず、国の為、天皇陛下の為に命を惜しまなかった予科練の学生たち。彼らはまだ16前後と... もっと読む

頭にガツンと一撃 (新潮文庫)

62
3.56

感想・レビュー

たまたま、とある古書店で手に取った一冊。 おそらく廃刊と思われるが、これはなかなかの良書で勿体ない。 凝り固まった自分の頭の中身をしっかり撹拌すべきと... もっと読む

男たちの好日 (日経文芸文庫)

58
3.28
城山三郎 2013年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

城山三郎「男たちの好日」読了。 国、金、芸術に人生を懸けた三人の物語。 結局、国のために生きた男は、国に飼い殺しにされる。 「文化や宗教の方が永遠を感じ... もっと読む

新装版 当社別状なし (文春文庫)

54
3.39
城山三郎 2010年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワンマン社長の暴走ぶり、今では少ないが似たような会社は多いと思う。粉飾のくだりをもう少し詳しく描いて欲しかった。 小説だから難しいか。 もっと読む

大義の末 (角川文庫)

53
4.25
城山三郎 1975年8月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むのがとても辛いというかきついというか たぶん今もタブー視され続けている天皇の存在。 今でこそ天皇陛下、皇太子さまと呼ばれているけど 終戦直後のそんな存... もっと読む

乗取り (新潮文庫 し 7-8)

50
3.38
城山三郎 1978年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初は取っ付きづらいですが、噛む程味がでるスルメ作品!経済小説に興味がある方はVeryGooです! もっと読む

一発屋大六 (文春文庫)

50
3.47
城山三郎 2001年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年ぶりに再読。読み終わった後の清々しさが相変わらず心地良い。戦後の混乱期の雰囲気を滲ませながら、主人公の気持ちの変遷に取り込まれていく。以前は気付かなか... もっと読む

よみがえる力は、どこに (新潮文庫)

50
3.81
城山三郎 2017年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

城山三郎は、没後10年を経過したが、彼の著書はいまだに読み継がれ、新たに出版もされている。 本作は、講演を基にした表題作と、亡き妻への遺稿、それに作家吉... もっと読む
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