城山三郎のおすすめランキング

城山三郎のおすすめランキングのアイテム一覧

城山三郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『飛翔への夢 (冒険の森へ 傑作小説大全13)』や『海外とは日本人にとって何か―経済最前線をゆく (文春文庫 (139‐12))』や『男たちの経営 (角川文庫 緑 310-16)』など城山三郎の全523作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

海外とは日本人にとって何か―経済最前線をゆく (文春文庫 (139‐12))

22
3.60
城山三郎 1985年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界中の色んな所に渡って生活を営む実在する日本人たちのエピソードを、その土地の描写と共に淡々と語った本。 駐在員として海外赴任を命じられた人から生き... もっと読む

秀吉と武吉―目を上げれば海

22
3.33
城山三郎 1986年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「村上海賊の娘」と合わせて読みました。 村上海賊の惣領、村上武吉の人生譚。 「村上海賊の娘」は木津川河口合戦を主に書いたどちらかといえば「動」の話。本作は... もっと読む

重役養成計画 (角川文庫 緑 310-2)

21
2.50
城山三郎 1971年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

84003.397 洒落の感覚が俺好みではない。エピソードを並列的に並べるタイプの小説。 もっと読む

静かに健やかに遠くまで

21
4.13
城山三郎 2002年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

城山三郎さん(1927.8.18~2007.3.22 享年79)のエッセイ、2002.2発行、亡くなる5年前の作品です。箴言の詰まったエッセイです。①挫折... もっと読む

嬉しうて、そして…

21
3.44
城山三郎 2007年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

城山三郎の人柄がよくわかる一冊だった。長女の「あとがき」を読んで涙が出た。2009/7 もっと読む

野性のひとびと―大倉喜八郎から松永安左衛門まで (文春文庫 し 2-9)

20
2.83
城山三郎 1981年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生時代、クラブの先輩から教えてもらった城山三郎。 最初に呼んだのがこの本。 後に時代を支える大企業の創業者達の熱い下積み時代など、 当時大いに感銘... もっと読む

零からの栄光 (角川文庫 緑 310-17)

20
3.75
城山三郎 1981年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

熱い!熱い!! プロジェクトなんとかとかその時歴史がなんちゃら 云うのを足して割った様なドキュメンタリー小説。 著者の好みか暑苦しい位。でも大好きで... もっと読む

日本人への遺言 (講談社文庫)

20
3.14
城山三郎 2010年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

城山三郎は気骨があって作家らしい作家なのかもしれないが、対談者に対して敬意が足りないのではないかと感じてしまった。 覚えていないことを覚えていないま... もっと読む

鼠(ねずみ)鈴木商店焼打ち事件 (文春文庫 し 2-1)

20
3.83
城山三郎 電子書籍 1975年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神戸製鋼、日本製粉、帝人、ダイセル、Jーオイルミルズ、双日、IHI、昭和セル石油、日油等 鈴木商店記念館の協力企業は28流れを組む会社はさらに多い。最近... もっと読む

永遠の夏 (実業之日本社文庫)

20
3.43
五木寛之 2015年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後70年目に編集された短編集。14人の作家が、それぞれの戦後を描く。目取真俊の短編が一番面白く、柴田哲孝、古処誠二、山田風太郎、五木寛之、小松左京の短編... もっと読む

アメリカ生きがいの旅 (文春文庫)

19
3.33
城山三郎 1987年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカ合衆国、1980年前後の日本企業や日本人についてのエッセイ。 驚いたのが、当時のものの値段とバブリーな考え方、日経の会社の進出、意外と多くの日本人... もっと読む

人生余熱あり (光文社文庫 し 13-3)

19
3.80
城山三郎 2011年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の世は「軟着陸」至上主義。老後の設計といえばまず軟着陸、そして「器」の問題。人生は挑まなければ答えてくれない。うつろにたたけばうつろにしか応えない。 もっと読む
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