城島充のおすすめランキング

プロフィール

城島充(じょうじま・みつる)
ノンフィクション作家
1966年、滋賀県生まれ。関西大学文学部卒業。産経新聞社会部記者を経て、2002年、ノンフィクション作家に。
児童向けの作品に、阪神淡路大震災でふたりの子どもを失った家族を取材した『にいちゃんのランドセル』、スキージャンプ・葛西紀明選手のソチ五輪までの道程と故郷の子どもたちを描いた『レジェンド! 葛西紀明選手と下川ジャンプ少年団ものがたり』(第61回青少年読書感想文コンクール課題図書)、義足でなんにでも挑戦する子どもたちと応援する大人たちを描いた『義足でかがやく』(すべて講談社)がある。一般向け作品に、『拳の漂流』(ミズノスポーツライター賞最優秀賞、講談社)『ピンポンさん』(角川文庫)などがある。

「2018年 『平野美宇と伊藤美誠 がんばれ! ピンポンガールズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

城島充のおすすめランキングのアイテム一覧

城島充のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ピンポンさん (角川文庫)』や『レジェンド! 葛西紀明選手と下川ジャンプ少年団ものがたり (世の中への扉)』や『にいちゃんのランドセル (世の中への扉)』など城島充の全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ピンポンさん (角川文庫)

73
4.47
城島充 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔、荻村伊智朗の戦術書を読んだことがあり、偉大なプレーヤーで優れた国際人ということは知っているつもりだったが、これほど強烈な人物だったとは。 周恩来首相な... もっと読む

にいちゃんのランドセル (世の中への扉)

48
3.60
城島充 2009年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★★★★☆ 阪神大震災で二人の子どもを失った家族。被害者にとって、「風化」ということはないのだなあと。 おじいちゃんやお父さん・お母さん、そしてお兄ち... もっと読む

義足でかがやく (世の中への扉)

47
3.50
城島充 2016年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小中学生向けノンフィクションとは知らず、kindleで買いました。kindleはこういうところをうっかりわからないまま買ってしまうのが困ります。 内... もっと読む

ピンポンさん 異端と自己研鑽のDNA 荻村伊智朗伝

40
4.20
城島充 2007年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

卓球のことを書いた本で、読み始めたときこれおもしろいのかと心配したが、主人公の荻村伊智朗さんの生い立ちやその成長過程を読んでいくうちに、側で見ていてくれた... もっと読む

平野美宇と伊藤美誠 がんばれ! ピンポンガールズ (世の中への扉)

16
3.60
城島充 2018年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

卓球の平野美宇、伊藤美誠の紹介。 小学生向けの本。 二人とも、幼少期から卓球漬けの日々。 やりだしたらやり切りたい、究める性質などが共通点。 ... もっと読む

拳の漂流 「神様」と呼ばれた男ベビー・ゴステロの生涯

7
2.67
城島充 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読本。 無敵のボクサー、ベビー・ゴステロについて。 知らなかったボクサーだが、読み進めていくとこの男のファイトに非常に興味が持ててくる。 「辰吉も... もっと読む

終わりなき挑戦 柔道家・吉田秀彦の生き様

4
5.00
吉田秀彦 2010年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柔道金メダリストの吉田秀彦選手の自伝。 アスリートの挑戦への精神は勉強になります。 もっと読む
全17アイテム中 1 - 17件を表示
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