堀内ゆかりのおすすめランキング

プロフィール

堀内 ゆかり(ほりうち・ゆかり)
学習院大学外国語教育研究センター教授。学習院大学文学部フランス文学科卒業、同大学院博士前期課程修了。同博士後期課程在籍中にベルギー国立リエージュ大学へ留学。同課程満期退学後は、フリー通訳などを経て、現職。共訳書にバタイユ『アブサン』『時の主人』、訳書にフォレスト『永遠の子ども』(以上、集英社)、コラス『遥かなる航跡』(集英社インターナショナル)ほかがある。

「1996年 『ソクラテスのカフェ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堀内ゆかりのおすすめランキングのアイテム一覧

堀内ゆかりのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『旅人は死なない』や『アブサン 聖なる酒の幻』や『最初の愛はいつも最後の愛』など堀内ゆかりの全18作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

旅人は死なない

95
3.14

感想・レビュー

シャネル日本法人の社長(現会長)という著者の略歴を興味深く感じ、読んだ。日本を舞台にした作品が多いが、さすがの解像度の高さ。 もっと読む

アブサン 聖なる酒の幻

80
3.57
辻邦生 1996年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多分和訳もいいのかも? 緑のアブサンの描写は本当に綺麗でうっとりしてしまう。 アブサン…といえばランボー。 映画「太陽と月に背いて」におディカプ... もっと読む

最初の愛はいつも最後の愛

76
3.76

感想・レビュー

なんてすてきなタイトル!と手に取ってみたのだけれども、ここ最近は恋愛の愛にそんなに興味がないのを忘れていた。人間はときどき恋に落ちる、それは普通でありわざ... もっと読む

ソクラテスのカフェ

64
3.27
マルクソーテ 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学カフェをはじめた人の、哲学カフェの本。 もっと読む

時の主人

47
3.42

感想・レビュー

初めての視点だった。 或る男の話。 その男の仕事はヴェルサイユの広大な城の中にある全ての時計を調節して回る事。 だから「時の主人」 これすごく... もっと読む

茶室

45
3.80

感想・レビュー

ほぼジャケ買い。素晴らしかった。 バッハのレコードを聴きながら読み進めたためなのか、物語の行方は想定された内容であったはずなのに、実際に読み終えたときにこ... もっと読む

永遠の子ども

44
3.67

感想・レビュー

『マラルメの詩のメモは、死別の悲しみが開花させる新たな時間に近づく。《しかし/自由な、子どもよ/永遠の、そして、いたるところにいる/同時に。死にゆく子ども... もっと読む

遙かなる航跡

43
3.75

感想・レビュー

品性と日本文化の洞察をうかがわせる、非常に完成度の高い青春(あるいは突如終わってしまった青春)小説。 もっと読む

遥かなる航跡 (集英社文庫(海外))

42
3.44

感想・レビュー

ネタバレあり 前半、レストランで付け合わせを替えて貰えない話やホームステイでの失敗など、フランス人が初めて来日して、感じる違和感を、自分の経験と重ねて、... もっと読む

おおかみの兄弟 (World library)

10
5.00

感想・レビュー

読み始め… 兄の方は全然興味なさそうだったのに… 読んでいくうちに、物語が気になったのか、 「え、兄オオカミどうしたの?」と一言。 「聞いてるんかい!笑」... もっと読む

ぼくは青ねこ (World library)

7
4.00

感想・レビュー

珍しい色をした猫が、居場所を探すお話。絵も可愛く、読みやすい。 もっと読む
全18アイテム中 1 - 18件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×