堀口大学のおすすめランキング

堀口大学のおすすめランキングのアイテム一覧

堀口大学のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人間の土地 (新潮文庫)』や『青い麦 (新潮文庫 コ-4-1)』や『阿片 ある解毒治療の日記 或る解毒治療の日記 (角川文庫)』など堀口大学の全236作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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人間の土地 (新潮文庫)

7108
3.83

感想・レビュー

第二次世界大戦の偵察機パイロットとして 航行中に消息を絶ったサン=テグジュペリ 尾上さんの1945シリーズ「郵便飛行船」でも サン=テグジュペリの作品に... もっと読む

青い麦 (新潮文庫 コ-4-1)

357
3.33

感想・レビュー

フランス人作家 Coletteが1922年に発表した長編小説。幼馴染の少年フィルと少女ヴァンカ、そしてフィルの前に突然現れた未亡人ダルレー夫人の三角関係を... もっと読む

阿片 ある解毒治療の日記 或る解毒治療の日記 (角川文庫)

228
3.41
ジャン・コクトー 1992年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『赤江瀑の世界』で何人かの方がこの本に触れていたので読む気になった。コクトーが阿片中毒の治療中に書いた手記とのことで、幻想的なものを予想していたが、意外に... もっと読む

ルパン傑作集 八点鐘 (VIII) (新潮文庫)

201
3.79

感想・レビュー

さいとうちほ先生の「VSルパン」第7巻発行を祝して再読しました。 セルジ・レニーヌ公爵(アルセーヌ・ルパンの変名)が、不遇の貴婦人オルタンス・ダニエルを救... もっと読む

ルパン傑作集 バーネット探偵社 (VII) (新潮文庫)

158
3.75

感想・レビュー

ルパンがジム・バーネットと名乗り、バーネット探偵社に届く依頼を無料でこなしていくお話。無料と言いつつ、最後に報酬をピンハネするルパン、それに歯ぎしりするの... もっと読む

ルパン傑作集 水晶栓 (VI) (新潮文庫)

127
3.62

感想・レビュー

昔、ジュブナイル版で読んだことがあります。〈水晶栓〉の正体にはびっくりしたなぁ。大人になって改めて読んだ時、ドーブレックが、報われなかった愛のために、優れ... もっと読む

月光とピエロ (愛蔵版詩集シリーズ 第IV期)

89
3.88
堀口大学 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堀口大学の第一詩集。人はここまで真正面からセンチメンタルになれるのか。感嘆符をつけることができるのか。でも、甘いけれど甘ったるくないから「ほうほう、そうか... もっと読む

人間の土地 (1955年) (新潮文庫)

80
3.89

感想・レビュー

難解。 2回読んでうっすらと掴んだような気がしている程度。 個人的には、『夜と霧』に近いのではないか、と感じた。目的と好奇心を失うな、と。それらを失った... もっと読む

ドルジェル伯の舞踏会 現代日本の翻訳 (講談社文芸文庫)

76
3.55

感想・レビュー

女が強い決心の上に自分の人生を諦める瞬間が鮮やかに表現されていた。 もっと読む

ヴァレリー文学論 (角川文庫)

57
3.50

感想・レビュー

堀口さん翻訳 語り口よく、脳に染み込みやすい言葉であふれています。 もっと読む

幸福のパン種 堀口大學詩集

47
4.22
堀口大学 2011年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自らに は良いな、好きだな。 恋とか愛の詩は正直よくわからない。なんかお洒落? 金子みすゞさんのような、わかりやすい詩が自分は合うし好きだな。 この詩集が... もっと読む

阿片

42
3.16

感想・レビュー

同シリーズの『わが魂の告白』同様、こちらは金色のカヴァーが美しい大型本。最愛の友ラディゲを失った悲しみから阿片中毒に陥ったとされるコクトー。治療のための2... もっと読む

幸福のパン種 堀口大学詩集

39
3.94
堀口大学 1993年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やさしい言葉で語られる愛、憧憬、愉しみ、哀しみ。 ここでいう「やさしい」とは「優しい」と「易しい」が兼ね揃えてあって、堀口大學といえば詩の翻訳というイメ... もっと読む

ランボー詩集 (青春の詩集)

36
2.80
堀口大学 1968年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12/30 読了。 もっと読む

詩人のナプキン (ちくま文庫)

29
4.75
堀口大学 1992年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堀口大學によるフランス短篇アンソロジー。これを読むと、私が「フランス文学」だと思って読んでいたかなりのものは「堀口大學作品」だったんだなあ、と思い知らされ... もっと読む

ルパン傑作集〈第7〉バーネット探偵社 (1960年) (新潮文庫)

25
3.67

感想・レビュー

これは島田荘司氏の『嘘でもいいから~』シリーズのように、モーリス・ルブランの息抜きのために書かれた短編集という印象が濃い。 元来、話のスケールを大きくす... もっと読む

薔薇の奇蹟 (1956年)

23
4.00

感想・レビュー

ジュネの自伝的作品。自分の犯した犯罪と刑務所時代の話。 苦役と血と暴力と犯罪と男色の世界を描いているのに、これでもかと言うくらい世界が美しい。 詩人の... もっと読む
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