堀田善衛のおすすめランキング

堀田善衛のおすすめランキングのアイテム一覧

堀田善衛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『時代の風音 (朝日文芸文庫)』や『方丈記私記 (ちくま文庫)』や『定家明月記私抄 (ちくま学芸文庫)』など堀田善衛の全215作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

時代の風音 (朝日文芸文庫)

363
3.77
宮崎駿 1997年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮崎駿、司馬遼太郎、堀田善衛という豪華な御三方の鼎談集。 言い出しっぺの宮さんは書生という立ち位置で、主に司馬さんと堀田さんが語られています。 宮... もっと読む

方丈記私記 (ちくま文庫)

354
3.88
堀田善衛 1988年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちくま文庫グランドフェア2017より。 初版は1988年。 巻末に五木寛之との対談あり。 東京大空襲を受けて、筆者は『方丈記』を繰り返し読む... もっと読む

定家明月記私抄 (ちくま学芸文庫)

207
3.88
堀田善衛 1996年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤原定家の日記『明月記』を辿りながら、定家自身の鬱屈や葛藤、その周辺で起きた様々な出来事や事件、そして平安末から鎌倉時代にいたる激動の時代のうねりを堀田善... もっと読む

ゴヤ 1 スペイン・光と影 (集英社文庫)

156
3.97
堀田善衞 2010年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 読んでいる途中の感想だけれど、からだごとその場所にもっていって書く。そういう、身体性というか、現場主義というか、実感から生まれてくる描写。ポストモダンは... もっと読む

定家明月記私抄 続篇 (ちくま学芸文庫)

111
3.91
堀田善衛 1996年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後鳥羽上皇と、定家君が お互い歌の才能は認めながらも仲は悪い、 と言うのは聞いていたんだ。 だから、勝手に 新古今和歌集の編纂を下敷きに、 ... もっと読む

上海にて (集英社文庫)

95
3.83
堀田善衞 2008年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年4月8日紹介されました! もっと読む

ゴヤ 2 マドリード・砂漠と緑 (集英社文庫)

71
4.00
堀田善衞 2010年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり分厚い本だ。それも4巻まである。 ゴヤを通してスペイン、ないしヨーロッパの時代背景を描く。 ゴヤはついに宮廷画家となるが、当時のスペイン王室や貴... もっと読む

ミシェル 城館の人 第一部 争乱の時代 (集英社文庫)

58
3.68
堀田善衞 2004年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きな著者なのだが、なんとなく読みにくくて、続きはいったん積読! もっと読む

広場の孤独 漢奸 (集英社文庫)

57
3.82
堀田善衞 1998年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川賞が時代を反映していた時代の芥川賞作品 もっと読む

路上の人 (新潮文庫)

55
4.21

感想・レビュー

≪新≫の方が、地上での権力を握り、≪旧≫を亡ぼそうとするならば、戦わざるをえない。敗れることがわかっていても、戦わざるをえない。一宗教は、たとえ敗れること... もっと読む

めぐりあいし人びと (集英社文庫)

55
3.79
堀田善衞 1999年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀を俯瞰し、21世紀の展望へ。歩みと思索が縦横無尽に地球を巡り、歴史の重層性を反芻しながら、ミクロとマクロの視点が未来を考察する。ダイナミックな国際... もっと読む

バルセローナにて (集英社文庫)

51
3.47
堀田善衞 1994年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・スペインの光と陰。理解しようにも結局は理解が及ばないスペインを覆う内戦の意識・無意識下の記憶。 ・青春の入口で暗い陰を落として来ていたその内戦の記憶が突... もっと読む

キューバ紀行 (集英社文庫)

49
3.38
堀田善衞 1995年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この本一冊でキューバ革命とその背後にあるものに関して最低限の知識は身に付けられる。革命前、キューバはアメリカのために砂糖を生産し、アメリカのために娯楽を... もっと読む

堀田善衞上海日記 滬上天下一九四五

40
4.33
堀田善衞 2008年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新潮2009年2月号書評より もっと読む

時代の風音

39
4.00

感想・レビュー

国の成り立ちや宗教の話なんかが興味深かった。 それにしても、ものすごい人たちだなぁ… 宮崎駿さんが 「先輩方、教えてください!」みたいな感じなのが... もっと読む

美しきもの見し人は (新潮文庫)

39
3.25

感想・レビュー

(2014.01.23読了)(1983.07.11購入) 雑誌『藝術生活』に1966年11月から1968年8月まで21回にわたって連載されたものです。単... もっと読む

ミシェル 城館の人 第二部 自然 理性 運命 (集英社文庫)

39
3.64
堀田善衞 2004年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ミシェル城館の人 第二部」堀田善衛著、集英社文庫、2004.11.25 495p ¥880 C0193 (2020.04.09読了)(2013.09.... もっと読む

ミシェル 城館の人 第三部 精神の祝祭 (集英社文庫)

37
3.83
堀田善衞 2004年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ミシェル城館の人 第三部」堀田善衛著、集英社文庫、2004.12.20 468p ¥880 C0193 (2020.05.27読了)(2018.05.... もっと読む

スペイン断章〈上〉歴史の感興 (集英社文庫)

35
3.10
堀田善衛 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堀田善衛、透徹という言葉がよく似合う。 彼の意識のスタート地点には太平洋戦争にいたった<日本>への戸惑いが見え隠れする。個人をすりつぶす社会への猜疑の持ち... もっと読む
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