堀田善衞のおすすめランキング

堀田善衞のおすすめランキングのアイテム一覧

堀田善衞のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『インドで考えたこと (岩波新書)』や『ゴヤ 1 スペイン・光と影 (集英社文庫)』や『上海にて (集英社文庫)』など堀田善衞の全105作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

インドで考えたこと (岩波新書)

329
3.46
堀田善衞 1957年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小熊英二の『インド日記』を読んで感動した人は驚くとおもう。 あの名著には元ネタがあったのかと。 「アジアはお互いを知らない」「しかし西欧のことは知... もっと読む

ゴヤ 1 スペイン・光と影 (集英社文庫)

135
3.97
堀田善衞 2010年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 読んでいる途中の感想だけれど、からだごとその場所にもっていって書く。そういう、身体性というか、現場主義というか、実感から生まれてくる描写。ポストモダンは... もっと読む

上海にて (集英社文庫)

76
3.75
堀田善衞 2008年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年4月8日紹介されました! もっと読む

時間 (岩波現代文庫)

74
4.00
堀田善衞 2015年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず思ったのは、昔の日本のインテリの男性がいかにも書きそうな文章だな、ということ。 物語自体は、南京大虐殺を、知識階級にある中国人が語るという斬新なもの... もっと読む

路上の人

63
3.95
堀田善衞 2004年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです。 日本人が外国の風景を描くと、なんだかイマイチ…と思うこともありますが、この小説ではどっぷりヨーロッパ13世紀ごろの中世ワールドに浸るこ... もっと読む

ゴヤ 2 マドリード・砂漠と緑 (集英社文庫)

59
4.00
堀田善衞 2010年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり分厚い本だ。それも4巻まである。 ゴヤを通してスペイン、ないしヨーロッパの時代背景を描く。 ゴヤはついに宮廷画家となるが、当時のスペイン王室や貴... もっと読む

ゴヤ 3 巨人の影に (集英社文庫)

52
4.18
堀田善衞 2011年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20180216読了 50代~60代のゴヤ。時は19世紀初頭、ナポレオン登場、あっという間にスペイン独立戦争へ・・・混乱の時代にゴヤが描いた版画集「戦争... もっと読む

広場の孤独 (新潮文庫 ほ 2-1)

50
3.35
堀田善衞 1953年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 戦後まもなく朝鮮戦争が起こり北鮮軍と呼ばれ、日本は米国側に立って陰で支えていた。中国では共産党が中共政府を打ち立て、中東ではイスラエルが建国され、イエメ... もっと読む

ゴヤ 4 運命・黒い絵 (集英社文庫)

50
4.25
堀田善衞 2011年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20180219読了 2011年発行。最終巻。フェルナンド7世が帰国して情勢はさらに混迷を極めていく中で、晩年のゴヤ。社会情勢の説明も丁寧だけれど、作品... もっと読む

めぐりあいし人びと (集英社文庫)

44
3.75
堀田善衞 1999年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

118ページ 「どうも日本国民というのは、そういうイデオロギー的な面における矛盾に耐えられるというか、きちんと始末をつけなくても平気なんですね。」 本当に... もっと読む

時代と人間

43
3.78
堀田善衞 2004年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(間借りです) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「時代と人間」堀田善衛著、日本放送出版協会、1992.07.01 p... もっと読む

キューバ紀行 (集英社文庫)

43
3.38
堀田善衞 1995年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キューバ危機から数年後の紀行。 国名を聞いて思い浮かぶものは、 キューバ危機、カストロ、チェ・ゲバラ位である。 日本とは縁遠い国のイメージだ... もっと読む

ミシェル 城館の人 第一部 争乱の時代 (集英社文庫)

43
3.56
堀田善衞 2004年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第7回和辻哲郎文化賞 著者:堀田善衛(1918-1998、高岡市、小説家) もっと読む

広場の孤独 漢奸 (集英社文庫)

41
3.78
堀田善衞 1998年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川賞が時代を反映していた時代の芥川賞作品 もっと読む

バルセローナにて (集英社文庫)

40
3.38
堀田善衞 1994年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・スペインの光と陰。理解しようにも結局は理解が及ばないスペインを覆う内戦の意識・無意識下の記憶。 ・青春の入口で暗い陰を落として来ていたその内戦の記憶が突... もっと読む

堀田善衞上海日記 滬上天下一九四五

32
4.33
堀田善衞 2008年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新潮2009年2月号書評より もっと読む

スペイン断章〈上〉歴史の感興 (集英社文庫)

31
3.10
堀田善衛 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堀田善衛、透徹という言葉がよく似合う。 彼の意識のスタート地点には太平洋戦争にいたった<日本>への戸惑いが見え隠れする。個人をすりつぶす社会への猜疑の持ち... もっと読む

ミシェル 城館の人 第二部 自然 理性 運命 (集英社文庫)

29
3.54
堀田善衞 2004年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第7回和辻哲郎文化賞 著者:堀田善衛(1918-1998、高岡市、小説家) もっと読む

ミシェル 城館の人 第三部 精神の祝祭 (集英社文庫)

27
3.73
堀田善衞 2004年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第三部 精神の祝祭 第7回和辻哲郎文化賞 著者:堀田善衛(1918-1998、高岡市、小説家) 解説:菅野昭正(1930-、横浜市、文芸評論家) もっと読む
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