堀田善衞のおすすめランキング

堀田善衞のおすすめランキングのアイテム一覧

堀田善衞のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『インドで考えたこと (岩波新書)』や『ゴヤ 1 スペイン・光と影 (集英社文庫)』や『時間 (岩波現代文庫)』など堀田善衞の全106作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

インドで考えたこと (岩波新書)

364
3.43
堀田善衞 1957年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小熊英二の『インド日記』を読んで感動した人は驚くとおもう。 あの名著には元ネタがあったのかと。 「アジアはお互いを知らない」「しかし西欧のことは知... もっと読む

ゴヤ 1 スペイン・光と影 (集英社文庫)

144
3.97
堀田善衞 2010年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 読んでいる途中の感想だけれど、からだごとその場所にもっていって書く。そういう、身体性というか、現場主義というか、実感から生まれてくる描写。ポストモダンは... もっと読む

時間 (岩波現代文庫)

88
3.94
堀田善衞 2015年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辺見庸の「1★9★3★7」を読んで以来読まねばと思っていた1冊。歴史修正主義の動きがあまりにひどい昨今こそ、こうして被害者側の目線になって当時を日本人を描... もっと読む

上海にて (集英社文庫)

79
3.75
堀田善衞 2008年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年4月8日紹介されました! もっと読む

ABC殺人事件 (創元推理文庫 105-14)

77
3.89

感想・レビュー

実はアガサ・クリスティの、ポワロシリーズを読むのは初めて。 連続殺人の犯人も目的も全くわからず、犯人らしき人物が出て来ても、その目的がわからず、最後までハ... もっと読む

路上の人

68
3.88
堀田善衞 2004年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです。 日本人が外国の風景を描くと、なんだかイマイチ…と思うこともありますが、この小説ではどっぷりヨーロッパ13世紀ごろの中世ワールドに浸るこ... もっと読む

ゴヤ 2 マドリード・砂漠と緑 (集英社文庫)

64
4.00
堀田善衞 2010年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり分厚い本だ。それも4巻まである。 ゴヤを通してスペイン、ないしヨーロッパの時代背景を描く。 ゴヤはついに宮廷画家となるが、当時のスペイン王室や貴... もっと読む

広場の孤独 (新潮文庫 ほ 2-1)

60
3.28

感想・レビュー

全く終わりの見えない朝鮮戦争のさなか、転職して新聞社に入った木垣は、新聞社内における共産主義者の葛藤、仲間の外人記者の苦悩などを見ながら、自分の方向性に戸... もっと読む

ゴヤ 3 巨人の影に (集英社文庫)

56
4.18
堀田善衞 2011年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20180216読了 50代~60代のゴヤ。時は19世紀初頭、ナポレオン登場、あっという間にスペイン独立戦争へ・・・混乱の時代にゴヤが描いた版画集「戦争... もっと読む

ミシェル 城館の人 第一部 争乱の時代 (集英社文庫)

53
3.65
堀田善衞 2004年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ミシェル城館の人 第一部」堀田善衛著、集英社文庫、2004.10.25 467p ¥880 C0193 (2020.03.18読了)(2018.06.... もっと読む

ゴヤ 4 運命・黒い絵 (集英社文庫)

53
4.25
堀田善衞 2011年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20180219読了 2011年発行。最終巻。フェルナンド7世が帰国して情勢はさらに混迷を極めていく中で、晩年のゴヤ。社会情勢の説明も丁寧だけれど、作品... もっと読む

広場の孤独 漢奸 (集英社文庫)

49
3.80
堀田善衞 1998年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川賞が時代を反映していた時代の芥川賞作品 もっと読む

めぐりあいし人びと (集英社文庫)

48
3.69
堀田善衞 1999年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

118ページ 「どうも日本国民というのは、そういうイデオロギー的な面における矛盾に耐えられるというか、きちんと始末をつけなくても平気なんですね。」 本当に... もっと読む

キューバ紀行 (集英社文庫)

48
3.38
堀田善衞 1995年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この本一冊でキューバ革命とその背後にあるものに関して最低限の知識は身に付けられる。革命前、キューバはアメリカのために砂糖を生産し、アメリカのために娯楽を... もっと読む

バルセローナにて (集英社文庫)

48
3.43
堀田善衞 1994年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・スペインの光と陰。理解しようにも結局は理解が及ばないスペインを覆う内戦の意識・無意識下の記憶。 ・青春の入口で暗い陰を落として来ていたその内戦の記憶が突... もっと読む

時代と人間

46
3.78
堀田善衞 2004年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(間借りです) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「時代と人間」堀田善衛著、日本放送出版協会、1992.07.01 p... もっと読む

スペイン断章〈上〉歴史の感興 (集英社文庫)

34
3.10
堀田善衛 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堀田善衛、透徹という言葉がよく似合う。 彼の意識のスタート地点には太平洋戦争にいたった<日本>への戸惑いが見え隠れする。個人をすりつぶす社会への猜疑の持ち... もっと読む

ミシェル 城館の人 第二部 自然 理性 運命 (集英社文庫)

34
3.64
堀田善衞 2004年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ミシェル城館の人 第二部」堀田善衛著、集英社文庫、2004.11.25 495p ¥880 C0193 (2020.04.09読了)(2013.09.... もっと読む

堀田善衞上海日記 滬上天下一九四五

34
4.33
堀田善衞 2008年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新潮2009年2月号書評より もっと読む
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