堀秀彦のおすすめランキング

プロフィール

1902年 石川県金沢市生まれ。日本の評論家。旧制松本高校文科甲類を経て東京帝国大学哲学科卒。1958年東洋大学教授、のち学長。 数多くの人生論、幸福論、女性論を書いて人気があった。1980年に新聞連載した『銀の座席』で老いの問題を論じて反響を呼んだ。 1987年8月没。

「2017年 『幸福論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堀秀彦のおすすめランキングのアイテム一覧

堀秀彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『怠惰への讃歌 (平凡社ライブラリー)』や『幸福論 (角川ソフィア文庫)』や『幸福論 (角川ソフィア文庫)』など堀秀彦の全168作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

怠惰への讃歌 (平凡社ライブラリー)

257
3.77

感想・レビュー

15篇のエッセイが載っているが、書名にもなっている1章の「怠惰への讃歌」が胸に刺さる。 テクノロジーの発展で生産性が上がっているのに、労働時間は減らない... もっと読む

幸福論 (角川ソフィア文庫)

80
3.50
堀秀彦 2017年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一番自分に響いたのは、 「外的な条件が決定的に不幸なものでない場合、そしてその人の情熱と興味が彼自身の内部に向かってではなく、外側に向かって動いているか... もっと読む

幸福論 (1952年) (角川文庫〈第529〉)

8
4.00

感想・レビュー

「幸福論」B.ラッセル著・堀秀彦訳、角川文庫、1952.07.30 p282 ¥260 C0110 (2019.11.28読了)(2019.11.23拝... もっと読む

教育論 (1954年) (角川文庫)

5
3.00
堀秀彦 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫: 302ページ 出版社: 角川書店 (1954) もっと読む

年齢をとるということ―その哀しみ、楽しみ、そして知恵 (1979年) (カッパ・ブックス)

2

感想・レビュー

・老いることと死ぬことは、水を加熱すれば湯になるということのように、はっきりした原因結果の関係をもっていない。人間は徐々に年老いていく。 ・知ってい... もっと読む

格言の花束 (教養ワイドコレクション (072))

1
1.00
堀秀彦 2004年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんか説明とか突っ込みとかが書いてあったらおもしろいのになぁ。 もっと読む

石の座席

1
5.00

感想・レビュー

達観の名哲学書。 こんな名著なのに、誰もレビューしてないので、たまらずここに書いておきます。 老いる事の孤独と迫り来る死…愛と宗教…安楽死…。 ... もっと読む
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