堀辰雄のおすすめランキング

プロフィール

ほり・たつお
1904(明治37年)~1953(昭和28年)、日本の小説家。
代表作に
『風立ちぬ』『美しい村』『菜穂子』『大和路』など多数。

「2017年 『羽ばたき 堀辰雄 初期ファンタジー傑作集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堀辰雄のおすすめランキングのアイテム一覧

堀辰雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『風立ちぬ・美しい村 (新潮文庫)』や『風立ちぬ・美しい村 (角川文庫)』や『風立ちぬ』など堀辰雄の全635作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

風立ちぬ・美しい村 (新潮文庫)

1456
3.44
堀辰雄 1951年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章がうまいか美しいかは個々の主観と好みの問題なので当否は別にします。で、私見ですが、堀文学の特徴は人物心情や物語の展開を情景で描写するという比喩表現の緻... もっと読む

風立ちぬ・美しい村 (角川文庫)

453
3.30
堀辰雄 1968年 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

情景描写がうまく、2人が座っているところや冬の冷たさなど情景がありありと目に見えるようでした。 もっと読む

風立ちぬ

439
3.38
堀辰雄 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結核を罹った妻と、一緒にサナトリウムにて、寄り添い生活する夫。 一時は仕事もせず、先行きもわからないなかで、療養所の他の人々とも関わらずにやせ細っていく... もっと読む

風立ちぬ (ハルキ文庫 ほ 4-1 280円文庫)

348
3.37
堀辰雄 2012年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジブリの映画がよかったので。 というか、ジブリの「風立ちぬ」は、堀越じろうの生涯と堀辰夫のこの作品を掛け合わせたものだった、というのに読んではじめて気づき... もっと読む

〆切本2

235
3.53
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何があっても、〆切は絶対にやって来る」 そんな真理を、教科書でお馴染みの文豪やその家族、平成の今をときめく売れっ子作家、一世を風靡した漫画家たち、はたま... もっと読む

菜穂子・楡の家 (新潮文庫)

232
3.43
堀辰雄 1948年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「風立ちぬ」より、私はこっちの方が好き。 菜穂子の母の日記として語られる「楡の家」。 一人の男に対して、人妻という側面と女という側面を見せる母に、... もっと読む

風立ちぬ・美しい村 (岩波文庫 緑 89-1)

210
3.52
堀辰雄 1981年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章には書き手読み手の相性というか、合う合わないというのがあると思うけど、こんなに合わない文章を読んだのは久しぶりというくらい上滑りして頭に入ってこなかっ... もっと読む

風立ちぬ (集英社文庫)

187
3.66
堀辰雄 1991年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3度目です。 前回は角川文庫、前々回は新潮文庫、そして今回集英社文庫で読んでみたが、氷室冴子氏の解説が良かった。 氷室さんも私と同じ中学生の頃この本を最初... もっと読む

燃ゆる頬・聖家族 (新潮文庫)

183
3.65
堀辰雄 1947年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年期、青年期と成長過程の心情のうつらうつらが 魅力的な一冊 現代小説に慣れてる人にはあまりオススメ出来ないかな…? もっと読む

大和路・信濃路 (新潮文庫)

146
3.95
堀辰雄 1955年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただ、或はこういう日本の古い歌物語だの、或はこういう西洋の輓近の詩だのを前にしながら、文学というものの本来のすがたをしばしば見なおしてみたりする事は、あま... もっと読む

風立ちぬ/菜穂子 (小学館文庫)

94
3.15
堀辰雄 2013年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉は、放ってしまえば、もう自分のものではない。 あれこれと条件に照らして、最も適切な表現という安心を探し、それを放つのにもっともらしい心情を用意しても... もっと読む

菜穂子―他五編 (岩波文庫)

89
3.43
堀辰雄 2003年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全編を通して孤独感の漂う内省的な短編集。 人と交わる事にかえって孤独を募らせる人々が、信州のある寂れた村を中心に過去を省みつつ、日々を暮らしている。 ... もっと読む

風立ちぬ

84
3.40
堀辰雄 電子書籍 新字新仮名 2004年1月1日 青空文庫で見る 青空文庫

感想・レビュー

ジブリの映画公開にあわせて読んでみた。 映画で使われてるのはタイトルと、 結核とサナトリウムというモチーフのみのよう。 サナトリウムで過ごす二人... もっと読む

堀辰雄 (ちくま日本文学)

70
3.88
堀辰雄 2009年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まるまる一冊堀辰雄ワールドを堪能できる傑作集。 「幼年時代」がとても良い。彼の複雑な生い立ちについて触れられているのだが、それも筆者の幼い頃の思い出の場... もっと読む

燃ゆる頬

63
3.94
堀辰雄 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブログをこちらに書きましたので、宜しければお読みください。 ↓ http://sommelierofbooks.com/fiction_nonfict... もっと読む

堀辰雄/福永武彦/中村真一郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集17)

63
4.10
堀辰雄 2015年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堀辰雄の「かげろうの日記」と「ほととぎす」。 ここにはヨーロッパ仕込みの見事な「平安文学の心理小説化」がある。前回配本の森鴎外からもう一歩進んでいる? ... もっと読む

風立ちぬ (ぶんか社文庫)

55
3.53
堀辰雄 2009年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013年8月 もっと読む

菜穂子

49
3.28
堀辰雄 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『楡の家』に登場する母親の娘が主人公。平凡な男と結婚したことに後悔し始めた頃、結核を発症し、療養のために入ったサナタリウムでの日々が綴られるという体裁の一... もっと読む

青 (百年文庫)

41
3.67
堀辰雄 2011年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時々ある、テーマタイトルとどういう繋がりがあるのかわからない巻。 青春、ってことかなー? いずれも、懐かしの人との久しぶりの逢瀬を描いた作品。 瑞々しい雰... もっと読む

風立ちぬ・美しい村・麦藁帽子 (角川文庫)

34
3.22
堀辰雄 電子書籍 2013年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むきっかけは、何を隠そう同名のジブリ・宮崎駿作品を観たから。 映画では堀越二郎と堀辰雄を合わせ持った人物で描かれているけれど、単純に彼に興味を持った。... もっと読む
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