堂場瞬一のおすすめランキング

プロフィール

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説などさまざまな題材の小説を発表している。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」などのシリーズのほか、、『虹のふもと』『八月からの手紙』『埋もれた牙』『ネタ元』『Killers』など多数。2014年8月には、『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』が刊行され、本作へと続く人気文庫書下ろしシリーズとなっている。2019年5月23日、『動乱の刑事』を刊行。

堂場瞬一のおすすめランキングのアイテム一覧

堂場瞬一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アナザーフェイス (文春文庫)』や『チーム (実業之日本社文庫)』や『雪虫 (中公文庫)』など堂場瞬一の全793作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アナザーフェイス (文春文庫)

2149
3.38
堂場瞬一 2010年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019/10/16~10/18 警視庁刑事総務課に勤める大友鉄は、息子と二人暮らし。捜査一課に在籍していたが、育児との両立のため異動を志願して二年... もっと読む

チーム (実業之日本社文庫)

1866
3.98
堂場瞬一 2010年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『堂場舜一』と言えば、ミステリー作家だと思っていました。 彼の本を読み始めたのは最近のこと。 既読は「アナザーフェイス」シリーズ3作のみ。 警察小説... もっと読む

雪虫 (中公文庫)

1453
3.30
堂場瞬一 2004年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鳴沢了シリーズの一作目を読む。余りにも偶然が重なる展開にちょっとどうなのかと思ったが、ラストの緊迫したシーンの迫力は良かった。今後のシリーズでの主人公の成... もっと読む

敗者の嘘 アナザーフェイス 2 (文春文庫)

1375
3.46
堂場瞬一 2011年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イケメンで、子煩悩で、自分がモテる事に無頓着なシングルファーザー。そして誰にでも心を開かせてしまう能力を持っているという、チートな刑事大友鉄。 しかし、妻... もっと読む

第四の壁 アナザーフェイス 3 (文春文庫 24-3)

1156
3.20
堂場瞬一 2011年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アナザーフェイス」シリーズ第3弾。 同じ作家さんの本を続けて読まないようにしているのですが、今回はシリーズ第2弾、第3弾と続けて読みました。 続... もっと読む

蝕罪―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)

1086
3.49
堂場瞬一 2009年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者のシリーズでは、初期の部類だが初読み。 過去を抱えた酔いどれ主人公が、失踪者を探す話は、ハードボイルドの定番であり、たいがいは私立探偵が単独行動する... もっと読む

破弾 (中公文庫)

1027
3.46
堂場瞬一 2005年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性刑事である小野寺冴はなかなか魅力的なキャラクターだった。ストーリーは一作目と同様偶然が重なりすぎてしまい、どうにも腑に落ちないのだが、後半の展開のテン... もっと読む

消失者 アナザーフェイス 4 (文春文庫)

957
3.47
堂場瞬一 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは面白かった! ぐいぐい読んでしまった。伏線回収が分かりやすすぎるのが、ちょっと、ね(笑)。 ところで大友さん。子離れできるんかしら?(笑) もっと読む

相剋―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)

900
3.41
堂場瞬一 2009年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

失踪課シリーズ第2弾。 主人公以外にも、失踪課の各メンバーがそれぞれユニークなキャラであり、今後遭遇する事件に、各課員がどんな対応をするかが、このシリー... もっと読む

孤狼―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

900
3.60
堂場瞬一 2005年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ4作目にしてやっと安定感が出てきた。小学生の子供も抱える恋人、元恋人の刑事上がりの探偵、巨漢の良き相棒といった孤狼の鳴沢を支える仲間が出来たことと... もっと読む

交錯―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)

883
3.30
堂場瞬一 2010年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【警視庁追跡捜査係シリーズ第1作目】 アナザーフェイスシリーズ第を4巻まで読み終わったので、この警視庁追跡捜査係シリーズを読み始めた。 書き方や話の進み... もっと読む

熱欲 (中公文庫)

870
3.38
堂場瞬一 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ3作目だが、毎回思う事は主人公の関係者が必ずなんらかの経緯や偶然で事件に関わる事。こういう形でしか物語を進められないとすればストーリーテラーとして... もっと読む

讐雨―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

854
3.49
堂場瞬一 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第6作目にしてここまでの鳴沢了の集大成と言っても良い作品。法は全てを裁けるのかと言う重い課題を背負わされながら、物語は連続爆破事件の進展と共にテン... もっと読む

帰郷―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

852
3.44
堂場瞬一 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鳴沢了シリーズ5作目。シリーズが進むに連れて安定感を増してきた印象。今回は特に時間や捜査権限の制約、限定された登場人物の中で、よくここまで納得感の高い刑事... もっと読む

検証捜査 (集英社文庫)

833
3.40
堂場瞬一 2013年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 頭から尻尾までどっかで見たこと読んだことのあるエピソード・キャラクター・設定の再構成なんだけど、「既視感=安心感」。それがドーバークオリティ( ´ ▽ ... もっと読む

邂逅―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)

825
3.28
堂場瞬一 2009年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回の事件の発端は、大学理事長の失踪(?)。 シリーズものを読むというのは、安心感と安定感で、まるで旧友と会うかのような感覚かもしれない。 一定のリピ... もっと読む

漂泊―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)

787
3.40
堂場瞬一 2010年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明神愛美が、火事に伴なうバックドラフトにより重傷を負い、入院。そんな衝撃的な冒頭部に、たちまち作品世界に引き込まれた。 彼女はいつの間にか、高城賢吾にと... もっと読む

凍る炎 アナザーフェイス 5 (文春文庫)

785
3.56
堂場瞬一 2013年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

別シリーズの「刑事の絆」を読もうとしたら、本書の続編のような扱いなので、こちらを急遽手に取る。 シングルファーザーで、刑事らしからぬユニークなキャラクタ... もっと読む

被匿―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

778
3.50
堂場瞬一 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お馴染みの鳴沢了シリーズ。相変わらず旧知の人物と偶然にも遭遇した事件が絡み合う展開に、ここまで来るとこれがこのシリーズの特徴と醍醐味なんだと妙に納得してし... もっと読む

血烙―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

768
3.45
堂場瞬一 2007年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鳴沢了がアメリカに渡り、ニューヨーク、アトランタ、マイアミと事件を追って動き回る。各地域についてはしっかりとした調査をしたのだろう、場所場所での相棒の存在... もっと読む
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