堂場瞬一のおすすめランキング

プロフィール

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説などさまざまな題材の小説を発表している。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」などのシリーズのほか、、『虹のふもと』『八月からの手紙』『埋もれた牙』『ネタ元』『Killers』など多数。2014年8月には、『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』が刊行され、本作へと続く人気文庫書下ろしシリーズとなっている。
2018年8月、読売新聞夕刊で「奔る男 小説 金栗四三(かなくり しそう)」を連載開始。

堂場瞬一のおすすめランキングのアイテム一覧

堂場瞬一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アナザーフェイス (文春文庫)』や『チーム (実業之日本社文庫)』や『雪虫 (中公文庫)』など堂場瞬一の全663作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アナザーフェイス (文春文庫)

1905
3.39
堂場瞬一 2010年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堂場さんの本は前から読んでみたいと思っていたのですが、正直、どこから手を出せば良いのか悩んでいたところ。 たまたま、シリーズ第一弾を手に入れることができ... もっと読む

チーム (実業之日本社文庫)

1618
3.99
堂場瞬一 2010年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『堂場舜一』と言えば、ミステリー作家だと思っていました。 彼の本を読み始めたのは最近のこと。 既読は「アナザーフェイス」シリーズ3作のみ。 警察小説... もっと読む

雪虫 (中公文庫)

1307
3.30
堂場瞬一 2004年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鳴沢了シリーズ第1弾。 直木賞作家佐々木譲作品を読み(「警官の血」)、警察小説つながりで手に取る。好きな"シリーズもの"のこともあり今後シリーズすべての... もっと読む

敗者の嘘 アナザーフェイス 2 (文春文庫)

1213
3.46
堂場瞬一 2011年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真犯人は? 登場人物の運命は? 次の展開は? ページを繰る緊張感が、ミステリーの醍醐味。 この作品もその一つ。主人公の設定が、ユニークであり、続編... もっと読む

蝕罪―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)

999
3.47
堂場瞬一 2009年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者のシリーズでは、初期の部類だが初読み。 過去を抱えた酔いどれ主人公が、失踪者を探す話は、ハードボイルドの定番であり、たいがいは私立探偵が単独行動する... もっと読む

第四の壁 アナザーフェイス 3 (文春文庫 24-3)

998
3.21
堂場瞬一 2011年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アナザーフェイス」シリーズ第3弾。 同じ作家さんの本を続けて読まないようにしているのですが、今回はシリーズ第2弾、第3弾と続けて読みました。 続... もっと読む

破弾 (中公文庫)

919
3.45
堂場瞬一 2005年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の鳴沢さん。やっぱり年内にまた鳴沢さんに会いたくて、読んでしまいました。前作に引き続き鳴沢さんに恋しています。ほんとかっこいい、鳴沢了!今回はちょっと... もっと読む

消失者 アナザーフェイス 4 (文春文庫)

828
3.48
堂場瞬一 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第4弾。 上司の特命を受け、老スリ逮捕を試みる三課の仕事のヘルプに入った大友。 今回は簡単に終わる仕事と思ったのだが、思わぬハプニングもあり ... もっと読む

相剋―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)

820
3.41
堂場瞬一 2009年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

失踪課シリーズ第2弾。 主人公以外にも、失踪課の各メンバーがそれぞれユニークなキャラであり、今後遭遇する事件に、各課員がどんな対応をするかが、このシリー... もっと読む

孤狼―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

812
3.60
堂場瞬一 2005年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ4作目。今回の敵は警察内部にあり!刑事ものでこのテーマはやっぱりハマる!そして、今回の相棒は巨体で大食いの今。鳴沢さんからすると、絶対合わなさそう... もっと読む

交錯―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)

793
3.30
堂場瞬一 2010年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁追跡捜査係シリーズ第1弾。 堂場作品の新しいシリーズです。 警視庁の捜査一課に属する追跡捜査係とは、捜査が行き詰まっている案件を再調... もっと読む

熱欲 (中公文庫)

782
3.37
堂場瞬一 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ物の途中から読んでしまったせいもあるのかもしれないが、主人公がどうも魅力的じゃない。 もっと読む

讐雨―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

777
3.50
堂場瞬一 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鳴沢了シリーズ第六段。 今回の鳴沢さんも面白かった。 彼女は優美に落ち着いたみたいでよかった。シリーズ3作目位までは毎回女が変わってて、ちょっとこの人... もっと読む

帰郷―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

763
3.45
堂場瞬一 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刑事 鳴沢了シリーズ 第5作目 父の葬儀のために帰郷した鳴沢刑事は、父が唯一解決できず時効になった殺人事件の遺族から事件を解決して欲しいと頼まれる... もっと読む

邂逅―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)

750
3.27
堂場瞬一 2009年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回の事件の発端は、大学理事長の失踪(?)。 シリーズものを読むというのは、安心感と安定感で、まるで旧友と会うかのような感覚かもしれない。 一定のリピ... もっと読む

漂泊―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)

710
3.40
堂場瞬一 2010年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明神愛美が、火事に伴なうバックドラフトにより重傷を負い、入院。そんな衝撃的な冒頭部に、たちまち作品世界に引き込まれた。 彼女はいつの間にか、高城賢吾にと... もっと読む

被匿―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

703
3.53
堂場瞬一 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたし的に、ここまでのシリーズの中で一番面白く、好きなお話でした。鳴沢さん8作目。今までちょいちょい出てきた東日の長瀬さん、わたし結構好きだったんだよね。... もっと読む

久遠〈上〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

695
3.73
堂場瞬一 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刑事 鳴沢了シリーズ10作目上巻。 このシリーズも最終章です。 何者かによって、鳴沢は殺人事件の容疑をかけられ、相棒もいないまま、自分の容... もっと読む

検証捜査 (集英社文庫)

694
3.41
堂場瞬一 2013年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

煙草好き・勘の良い主人公・孤独な美女刑事・食へのこだわり・・読む前から予想していた通り既視感たっぷり。でもそこそこの読み応えと読後感の良さがあるため、つい... もっと読む

血烙―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

687
3.47
堂場瞬一 2007年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鳴沢了、日本を飛び出し、ついに海外へ。ニューヨーク市警で研修中の鳴沢は、優美達との充実の日々を送るが、勇樹が何者かに誘拐される。いつものように、上層部を無... もっと読む
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