堤未果のおすすめランキング

堤未果のおすすめランキングのアイテム一覧

堤未果のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『増補版 アメリカから<自由>が消える (扶桑社新書)』や『もうひとつの核なき世界 (小学館文庫)』や『別冊NHK100分de名著 メディアと私たち (教養・文化シリーズ)』など堤未果の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

増補版 アメリカから<自由>が消える (扶桑社新書)

44
3.58
堤未果 2017年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこの国の話かって。 どこかの社会主義の国かよって。 もちろん事実だろうから怖い。 だけど、だから全部ダメだっていうのも怖い。 日本にひい... もっと読む

もうひとつの核なき世界 (小学館文庫)

43
4.00
堤未果 2014年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

核というものがある限り、被爆する人が増え続けていることを忘れてはいけない。 核は、広島、長崎だけの話ではない。 もっと読む

別冊NHK100分de名著 メディアと私たち (教養・文化シリーズ)

42
4.29
堤未果 2018年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャーナリズムについて各テキストによって論じているが、これが簡潔だが深い。放送時に説明が薄かった点も確実に補完されており、この四冊以上の内容だと思う。「世... もっと読む

グラウンド・ゼロがくれた希望 (扶桑社文庫)

40
4.19
堤未果 2009年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が高校2年生のとき、たまたま家のテレビのチャンネルをくるくる回してて、ちょっとしか聞き取れないくせにBBCニュースを見ていたら。 晴天にNYの摩天楼が... もっと読む

アメリカから〈自由〉が消える (扶桑社新書)

36
3.00
堤未果 電子書籍 2010年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『貧困大国アメリカ』が衝撃的だったので手に取りました。 “自由”は最も必要とされる時に抑圧される。そのツールは“恐怖”。日常の中に仕掛けられ、人々の間に... もっと読む

堤未果と考える 人はなぜ、過ちを繰り返すのか?

28
3.40
堤未果 2012年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スピーディに成果を出すことを望まれてる時代。しかし本当にこれでよいのかと原点に帰ることの大切さを語っています。寄り添って受け入れると言うこと、クロメンティ... もっと読む

知の現在と未来――岩波書店創業百年記念シンポジウム

26
4.67
広井良典 2014年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学においては非常識を生きるしかない。大学の人文知の大きな特徴は考える、語る対象となるものが、その場にないもの、不在であるもの。空間的、時間的に隔たってい... もっと読む

政府は必ず嘘をつく――アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること<政府は必ず嘘をつく――アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること> (角川SSC新書)

21
4.44
堤未果 電子書籍 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

衝撃の事実が数多く書かれています。3.11で儲けた企業、切り売りされる公共サービス、大企業によって支配される政府などなど1%VS99%のその他の攻防戦が始... もっと読む

政府は必ず嘘をつく: アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること

6
3.00
堤未果 2016年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オーディブルで聞いた。 政府やマスコミや大企業など、権力と情報と金の集まるところから発表される資料や話には自分に都合の良いことや、真実を覆い隠した嘘が含... もっと読む

政府は必ず嘘をつく 増補版

3
5.00
堤未果 電子書籍 2016年4月9日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 800
『政府は必ず嘘をつく』の続編部分、未公開情報を巻末にまとめた増補版。嘘と真実がますます見分けにくくなる今、7万4000人... もっと読む
全53アイテム中 21 - 40件を表示
ツイートする