堤未果の人気ランキング

プロフィール

堤未果(つつみ・みか) ジャーナリスト。東京生まれ。ニューヨーク一市立大学大学院で修士号取得。米国野村證券に勤務中、9・11同時多発テロに遭遇。以後、ジャーナリストとして執筆・講演活動を精力的に続けている。主な著書に『ルポ・貧困大国アメリカ1・2』『株式会社 貧困大国アメリカ』(以上、岩波新書)、『沈みゆく大国アメリカ』『沈みゆく大国アメリカ 逃げ切れ!日本の医療』(共に、集英社新書)、『アメリカから自由が消える』(扶桑社新書)、『政府は必ず嘘をつく 増補版』(角川新書)などがある。

「2016年 『政府はもう嘘をつけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堤未果の人気ランキングのアイテム一覧

堤未果の人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『別冊NHK100分de名著 メディアと私たち (教養・文化シリーズ)』や『もうひとつの核なき世界』や『政府は必ず嘘をつく 増補版』など堤未果の全52作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

政府は必ず嘘をつく 増補版

3
5.00
堤未果 電子書籍 2016年4月9日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 800
『政府は必ず嘘をつく』の続編部分、未公開情報を巻末にまとめた増補版。嘘と真実がますます見分けにくくなる今、7万4000人... もっと読む

知の現在と未来――岩波書店創業百年記念シンポジウム

26
4.67
広井良典 2014年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学においては非常識を生きるしかない。大学の人文知の大きな特徴は考える、語る対象となるものが、その場にないもの、不在であるもの。空間的、時間的に隔たってい... もっと読む

政府は必ず嘘をつく――アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること<政府は必ず嘘をつく――アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること> (角川SSC新書)

20
4.44
堤未果 電子書籍 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

衝撃の事実が数多く書かれています。3.11で儲けた企業、切り売りされる公共サービス、大企業によって支配される政府などなど1%VS99%のその他の攻防戦が始... もっと読む

日本が売られる (幻冬舎新書)

326
4.31
堤未果 2018年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刺激的なルポルタージュが刊行された。 民営化の失敗から国営化公営化に舵を切っている諸外国を例に挙げ、日本の政策に一石を投じている。 政府はその失敗例を... もっと読む

政府はもう嘘をつけない (角川新書)

253
4.26
堤未果 2016年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は堤氏の回し者ではないが、この本は読みやすい分量、手ごろな価格の上に内容は非常に濃い。正直3000円出しても買ってもいい内容だと思う。 【マネーよ... もっと読む

グラウンド・ゼロがくれた希望 (扶桑社文庫)

39
4.19
堤未果 2009年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が高校2年生のとき、たまたま家のテレビのチャンネルをくるくる回してて、ちょっとしか聞き取れないくせにBBCニュースを見ていたら。 晴天にNYの摩天楼が... もっと読む

沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書)

361
4.09
堤未果 2015年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国民会保険制度は社会保障である アメリカはこの仕組みをこわそうとしている 健康保険制度はかなり複雑である 時間をかけて勉強しなければ理解できない... もっと読む

(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)

1081
4.06
堤未果 2013年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者のシリーズ完結編なのだが、三部作のうち二作目を読んでいない ことに気が付いた。完結篇の本書を先に読んでしまったわ。 1%の富裕層と99%の貧困... もっと読む

政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること 角川SSC新書

635
4.05
堤未果 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国家と企業の癒着、コーポラティズムは1%の富豪と99%の貧困層とに分断しメディア誘導によって99%は踊らされ続けている。疑いの目は、その喧伝によって一体誰... もっと読む

政府は必ず嘘をつく 増補版 (角川新書)

154
4.03
堤未果 2016年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年2月に出されたもの(9・11以降のアメリカ、3・11に直面した日本の実態を取り上げた)に、マイナンバー制度とTPP交渉に関する内容を加えた増補版... もっと読む

報道が教えてくれないアメリカ弱者革命 (新潮文庫)

131
4.02
堤未果 2010年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米国の威信が失墜したなどと喧伝され始めてから久しいですが、それでもなほ「唯一の超大国」「世界の警察」としての存在感は保つてゐるものだと、何となく思つてゐま... もっと読む

グラウンド・ゼロがくれた希望

43
4.00
堤未果 2004年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堤未果さんの存在を知ったのは、彼女の活動とは関係のない、毎日新聞の「好きなもの」という記事でした。その記事に書かれた内容。アメリカンブレックファストが好き... もっと読む

もうひとつの核なき世界 (小学館文庫)

40
4.00
堤未果 2014年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

核というものがある限り、被爆する人が増え続けていることを忘れてはいけない。 核は、広島、長崎だけの話ではない。 もっと読む
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