堤未果のおすすめランキング

プロフィール

堤未果(つつみ・みか) ジャーナリスト。東京生まれ。ニューヨーク一市立大学大学院で修士号取得。米国野村證券に勤務中、9・11同時多発テロに遭遇。以後、ジャーナリストとして執筆・講演活動を精力的に続けている。主な著書に『ルポ・貧困大国アメリカ1・2』『株式会社 貧困大国アメリカ』(以上、岩波新書)、『沈みゆく大国アメリカ』『沈みゆく大国アメリカ 逃げ切れ!日本の医療』(共に、集英社新書)、『アメリカから自由が消える』(扶桑社新書)、『政府は必ず嘘をつく 増補版』(角川新書)などがある。

「2016年 『政府はもう嘘をつけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堤未果のおすすめランキングのアイテム一覧

堤未果のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)』や『ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)』や『(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)』など堤未果の全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

3092
3.94
堤未果 2008年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごい本だった。著者の筆力やリサーチ力に圧倒された。 アメリカの格差社会、その底辺に属する貧困層の現実をこれでもか、と知らされる。正直なところ、ここまで... もっと読む

ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)

1575
3.97
堤未果 2010年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堤未果さんによるアメリカ取材レポの続編。 軍事、医療、教育、そして刑務所の民営化によって、アメリカは取り返しのつかない所まで来てしまった。 そもそも奇... もっと読む

(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)

1028
4.06
堤未果 2013年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者のシリーズ完結編なのだが、三部作のうち二作目を読んでいない ことに気が付いた。完結篇の本書を先に読んでしまったわ。 1%の富裕層と99%の貧困... もっと読む

沈みゆく大国アメリカ (集英社新書)

786
3.87
堤未果 2014年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

医療技術は世界最先端。でも、医療費は日本では考えられない ほどに高額のアメリカ。年間150万人の自己破産者のうち、高額 な医療費の負担が原因のトッ... もっと読む

政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること 角川SSC新書

594
4.04
堤未果 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国家と企業の癒着、コーポラティズムは1%の富豪と99%の貧困層とに分断しメディア誘導によって99%は踊らされ続けている。疑いの目は、その喧伝によって一体誰... もっと読む

社会の真実の見つけかた (岩波ジュニア新書)

421
3.99
堤未果 2011年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ルポ貧困大国アメリカ』の著者。 ジュニア新書と侮るなかれ、読みやすさがちゃんと内容と向き合わせてくれる。 イラク戦争とアメリカの貧困の関係。 ... もっと読む

沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書)

333
4.10
堤未果 2015年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国民会保険制度は社会保障である アメリカはこの仕組みをこわそうとしている 健康保険制度はかなり複雑である 時間をかけて勉強しなければ理解できない... もっと読む

アメリカから<自由>が消える (扶桑社新書)

257
3.81
堤未果 2010年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「おわりに」のところで彼女は書いている 「歴史を振り返れば<言論の自由>は、それが最も必要とされるときに押さえ込まれてきたことが見える。  とはいえ、それ... もっと読む

政府はもう嘘をつけない (角川新書)

227
4.30
堤未果 2016年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は堤氏の回し者ではないが、この本は読みやすい分量、手ごろな価格の上に内容は非常に濃い。正直3000円出しても買ってもいい内容だと思う。 【マネーよ... もっと読む

正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ! (角川oneテーマ21)

206
3.59
湯浅誠 2009年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009年に出されてすぐ買ったのに積読状態だった。 もっと早く読むべきだった。 ここに書かれていることは現在では既に周知の事実。 ただ、アメリカと日... もっと読む

日本の大問題 「10年後」を考える ─「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)

143
3.69
一色清 2015年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優さんの知識の集積方法を、今後の学生たちに伝授てしていかないと、知識の底上げが出来ないということが、良くわかった。 基礎力のベースを取り除いてゆとり... もっと読む

政府は必ず嘘をつく 増補版 (角川新書)

140
3.97
堤未果 2016年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年2月に出されたもの(9・11以降のアメリカ、3・11に直面した日本の実態を取り上げた)に、マイナンバー制度とTPP交渉に関する内容を加えた増補版... もっと読む

報道が教えてくれないアメリカ弱者革命 (新潮文庫)

122
4.00
堤未果 2010年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米国の威信が失墜したなどと喧伝され始めてから久しいですが、それでもなほ「唯一の超大国」「世界の警察」としての存在感は保つてゐるものだと、何となく思つてゐま... もっと読む

コミック貧困大国アメリカ

79
3.81
堤未果 2010年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堤未果の本のコミック化したもの。あまりにも重い、衝撃的内容なので活字よりもこう云ったマンガの方が、精神衛生上、良いのだろうと思い、図書館から借りて読んだ。... もっと読む

もうひとつの核なき世界 真のCHANGEは日本が起こす

61
3.67
堤未果 2010年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

核をめぐる冷静な議論のために。日本からだけ見た核廃絶ではなく、世界のなかの核をめぐることで、論点とゴールをはっきりさせている。誰かに託すのではなく、自分事... もっと読む

はじめての留学 (YA心の友だちシリーズ)

49
3.75
堤未果 2009年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

YA本っていうことで、字が大きくて読みやすかった。 内容は、私がイギリス留学(キューバでもか?)時代に思ったことをがっつりと言ってくれた感じ(笑) 留... もっと読む

グラウンド・ゼロがくれた希望

41
4.00
堤未果 2004年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堤未果さんの存在を知ったのは、彼女の活動とは関係のない、毎日新聞の「好きなもの」という記事でした。その記事に書かれた内容。アメリカンブレックファストが好き... もっと読む

グラウンド・ゼロがくれた希望 (扶桑社文庫)

39
4.19
堤未果 2009年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が高校2年生のとき、たまたま家のテレビのチャンネルをくるくる回してて、ちょっとしか聞き取れないくせにBBCニュースを見ていたら。 晴天にNYの摩天楼が... もっと読む

もうひとつの核なき世界 (小学館文庫)

39
4.00
堤未果 2014年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

核というものがある限り、被爆する人が増え続けていることを忘れてはいけない。 核は、広島、長崎だけの話ではない。 もっと読む
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