堺屋太一のおすすめランキング

プロフィール

1935年,大阪生まれ。東京大学経済学部卒業後,通産省に勤務。日本万国博,沖縄海洋博などを手がける。1978年退官,執筆評論活動に入る。著書に『油断!』『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『平成三十年』『東大講義録』などのほか,『峠の群像』『豊臣秀長』『俯き加減の男の肖像』『秀吉』などの歴史小説がある。経済企画庁長官,内閣特別顧問などを歴任,現在東京大学先端科学技術研究センター客員教授,早稲田大学大学院客員教授。

「2018年 『東大講義録――文明を解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堺屋太一のおすすめランキングのアイテム一覧

堺屋太一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『体制維新――大阪都 (文春新書)』や『豊臣秀長―ある補佐役の生涯〈上〉 (文春文庫)』や『豊臣秀長―ある補佐役の生涯〈下〉 (文春文庫)』など堺屋太一の全349作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

体制維新――大阪都 (文春新書)

1352
3.87
橋下徹 2011年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪都構想について述べている本。 住民ではないので今までわからなかったが、大阪市内の区長は大阪市職員(公務員)であり、選挙で選ばれた民間の代表ではなく、... もっと読む

豊臣秀長―ある補佐役の生涯〈上〉 (文春文庫)

357
3.64
堺屋太一 1993年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豊臣政権のNo2である秀長を主人公にした物語。秀長は豊臣政権で非常に重要な役割を果たしたと考えられているものの、あまり面白い挿話やエピソードも知られておら... もっと読む

豊臣秀長―ある補佐役の生涯〈下〉 (文春文庫)

288
3.72
堺屋太一 1993年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これで終わり?という感想です。 秀吉が天下人となってからの、秀長の様子が知りたかった。 途中何回も、同じ説明箇所があり、くどく感じました。 もっと読む

日本を創った12人〈前編〉 (PHP新書)

282
3.47
堺屋太一 1996年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォトリーディング&高速リーディング。 さすが堺屋太一と思った。このひとの歴史関連本は時代を超えて考えさせられ教訓的に現代にも言及する。圧倒的な知識... もっと読む

日本を創った12人 (後編) (PHP新書 (006))

247
3.51
堺屋太一 1997年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人は今の日本がキライなんやなとわかりました。 個人的にはここで取り上げられてる石田梅岩や大久保利通や渋沢栄一は尊敬すべき日本人と思ってるのですがどちら... もっと読む

日本を創った12人 (PHP文庫)

237
3.48
堺屋太一 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たしかにこの12人を知れば知るほど、日本を創ったという言葉が大げさでないことがよく分かる。たとえば、神道と仏道が両立できているのはまさしく聖徳太子のおかげ... もっと読む

組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか (PHP文庫)

236
3.75
堺屋太一 1996年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『BQ』(林野宏著)ビジネスパーソンに必須の23冊 13組織とは何か もっと読む

歴史の使い方 (日経ビジネス人文庫 グリーン さ 3-6)

231
3.51
堺屋太一 2010年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごく面白い。 私の読んだ中でひとつのカテゴリーにすると 加藤廣さん、童門冬二さん、竹村公太郎さん、出口治明さんと一緒になります。 学力的にエリ... もっと読む

歴史からの発想―停滞と拘束からいかに脱するか (日経ビジネス人文庫)

158
3.21
堺屋太一 2004年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

超高度成長期「戦国時代」を題材に、「進歩と発展」の後に来る「停滞と拘束」からいかに脱するかを示唆した名著の復刊。巨大なる雑草・織田信長、不世出の補佐役・豊... もっと読む

平成三十年 (上) (朝日文庫)

132
3.28
堺屋太一 2004年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父の本だった気がする。気づけば今年は平成30年だ。答え合わせの為に再読したい。 もっと読む

鬼と人と―信長と光秀 (上巻) (PHP文庫)

130
3.53
堺屋太一 1993年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トクマガ Vol.22で紹介 おはようございます。 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」(ビスマルクの言葉) お説ごもっとも。 経験だけ... もっと読む

組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか

105
3.68
堺屋太一 1993年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 組織というものに焦点を当て、古今の具体例を引きながら分析・解説した一冊。  組織というのは大きく分けて二つに分類されます。  一つは、目標達成に向かっ... もっと読む

団塊の世代 (文春文庫)

102
3.52
堺屋太一 2005年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すっかり定着した「団塊」の元ネタ。 もっと読む

鬼と人と―信長と光秀 (下巻) (PHP文庫)

99
3.70
堺屋太一 1993年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

光秀が本能寺の変をおこすに至った感情の機微が綿密に描かれていて面白い。天才信長と普通の人であった光秀の対比が見事。 もっと読む

平成三十年 (下) (朝日文庫)

98
3.26
堺屋太一 2004年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現状を憂うのでなく、解決策を提示しているのが好感触だったがある意味予想できる衝撃の最後でひっくり返った。 もっと読む

豊臣秀長 上巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫 サ 7-1)

95
4.07
堺屋太一 1988年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何回読み直しても面白い。秀長という人物も魅力的だし、堺屋さんの、彼の描き方も好き。 もっと読む

東大講義録 ―文明を解く―

94
3.70
堺屋太一 2003年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜ歴史を学ぶ必要があるのか。それは文 明のほころび方を学ぶためだと官僚主義への批判を中心に、認識させてくれる。 世界史と日本史学習のミッドセクショ... もっと読む

第三の敗戦

85
3.07
堺屋太一 2011年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直、堺屋さんの著作にしては物足りなかった。東日本大震災が敗戦並みに大きな出来事として捉えたいのはわかるけど、経済の低迷期に大地震があるというような歴史は... もっと読む

団塊の秋

83
3.12
堺屋太一 2013年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説を通じて、ちょっと先にある未来を自分の老後の参考に してみたかったのですが、あの人たち恵まれてるから・・・。 登場人物たちは有名大学に進学してるし... もっと読む
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