堺屋太一のおすすめランキング

プロフィール

1935年,大阪生まれ。東京大学経済学部卒業後,通産省に勤務。日本万国博,沖縄海洋博などを手がける。1978年退官,執筆評論活動に入る。著書に『油断!』『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『平成三十年』『東大講義録』などのほか,『峠の群像』『豊臣秀長』『俯き加減の男の肖像』『秀吉』などの歴史小説がある。経済企画庁長官,内閣特別顧問などを歴任,現在東京大学先端科学技術研究センター客員教授,早稲田大学大学院客員教授。

「2018年 『東大講義録――文明を解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堺屋太一のおすすめランキングのアイテム一覧

堺屋太一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『体制維新――大阪都 (文春新書)』や『ある補佐役の生涯 豊臣秀長 上 (文春文庫)』や『ある補佐役の生涯 豊臣秀長 下 (文春文庫)』など堺屋太一の全393作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

体制維新――大阪都 (文春新書)

1455
3.85
橋下徹 2011年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言いたいことはとてもよくわかった。言う通りのような気がする。 もっと読む

ある補佐役の生涯 豊臣秀長 上 (文春文庫)

481
3.68
堺屋太一 1993年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史上、時代の先駆者として駆け抜けた人物は沢山いるが、ここまで徹底的に黒子に徹しきっり、生涯「補佐役」としての立場を全う仕切った人物はそうそういないと思う... もっと読む

ある補佐役の生涯 豊臣秀長 下 (文春文庫)

398
3.75
堺屋太一 1993年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年お亡くなりになった堺屋太一さんは、万博など数々のプロジェクトを提唱、実現されたほか、「団塊の世代」や「巨人、大鵬、卵焼き」など時代を的確に切り取る言葉... もっと読む

日本を創った12人 後編 (PHP新書 6)

315
3.50

感想・レビュー

前編に続き、日本を創った「6人」の功績を讃える書。前編よりも時代が新しい偉人達が選ばれており、今の日本に与えている影響をより身近に実感できる。江戸時代の思... もっと読む

日本を創った12人 (PHP文庫)

302
3.49
堺屋太一 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書では日本の歴史上の人物に焦点を当てている。 当初は、歴史上有名な人物を簡潔に紹介していく内容の本だと思って購入したのだが、そうではない。 本の... もっと読む

組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか (PHP文庫)

301
3.75

感想・レビュー

『BQ』(林野宏著)ビジネスパーソンに必須の23冊 13組織とは何か もっと読む

歴史の使い方 (日経ビジネス人文庫 グリーン さ 3-6)

280
3.56
堺屋太一 2010年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史の中にどういう学びがあるかを教えてくれる本。総論賛成で各論で反対というのはよくあるが、それは結局総論でも賛成していないのと同じである。人を動かすときに... もっと読む

歴史からの発想―停滞と拘束からいかに脱するか (日経ビジネス人文庫)

261
3.38
堺屋太一 2004年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史を知る著者による示唆にとんだ内容です!ビジネスマンは一度読んで然るべし もっと読む

平成三十年 (上) (朝日文庫)

203
3.35
堺屋太一 2004年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説としての面白さは殆ど無し、予測もあまり面白みがない、ただ、多少異なる点があったとしても、「何もしなかった日本」が平成30年をとっくに過ぎた令和4年の今... もっと読む

組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか

180
3.77

感想・レビュー

 組織というものに焦点を当て、古今の具体例を引きながら分析・解説した一冊。  組織というのは大きく分けて二つに分類されます。  一つは、目標達成に向かっ... もっと読む

全一冊 豊臣秀長 ある補佐役の生涯 (PHP文庫)

172
4.13
堺屋太一 2015年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり日の当たらない豊臣秀長という男の生涯。 もっと読む

鬼と人と 上巻―信長と光秀 (PHP文庫 サ 7-8)

163
3.55

感想・レビュー

トクマガ Vol.22で紹介 おはようございます。 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」(ビスマルクの言葉) お説ごもっとも。 経験だけ... もっと読む

平成三十年 (下) (朝日文庫)

152
3.34
堺屋太一 2004年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

織田信長を思わせる人が出てきて改革を断行する、そういう異端の人が出てこないと日本は変わらない、というのが著者の主張です。心の底では変わる意義が理解できない... もっと読む

団塊の世代 〈新版〉 (文春文庫)

133
3.51
堺屋太一 2005年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、堺屋太一さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 堺屋 太一(さかいや たいち、1935年(昭和10年)7... もっと読む

鬼と人と―信長と光秀 (下巻) (PHP文庫)

131
3.69

感想・レビュー

「鬼と人と(下巻)」堺屋太一著、PHP文庫、1993.05.20 254p ¥540 C0193 (2020.02.04読了)(2019.01.21購入... もっと読む

東大講義録 ―文明を解く―

118
3.73
堺屋太一 2003年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜ歴史を学ぶ必要があるのか。それは文 明のほころび方を学ぶためだと官僚主義への批判を中心に、認識させてくれる。 世界史と日本史学習のミッドセクショ... もっと読む

豊臣秀長 上巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫 サ 7-1)

117
3.91

感想・レビュー

どちらかというと、上巻は物語風、下巻は史実書風に描かれているが、歴史小説として良く知れ渡る信長〜秀吉史・物語も、あまり中心に据えられない秀長の視点で描かれ... もっと読む

東大講義録 文明を解くII―知価社会の構造分析 (日経ビジネス人文庫)

106
4.22
堺屋太一 2010年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

氏の言うとおり、近代工業社会から知化社会への移行は必然の流れのように思える。 多くの分野でファッション化が進んでおり、従来の大量生産だけでは十分ではなく... もっと読む
全393アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×