塔島ひろみのおすすめランキング

プロフィール

1962年東京生まれ。『ユリイカ』1984年度新鋭詩人。1987年ミニコミ「車掌」創刊。編集長として現在も発行を続けている。同誌から生まれた著書に『楽しい〔つづり方〕教室』(1994年、出版研)、『鈴木の人』(1999年、洋泉社)など。1988年より東京大学経済学部・大学院経済学研究科にて非常勤で事務職を務める。

「2022年 『マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

塔島ひろみのおすすめランキングのアイテム一覧

塔島ひろみのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件』や『楽しい「つづり方」教室』や『鈴木の人』など塔島ひろみの全5作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件

106
4.00
松井彰彦 2022年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろいろな人による、人生回顧エッセイ集、といったところ。マイノリティとマジョリティという、線引きが難しいテーマが背景にありますが、どの人のエッセイも気楽に... もっと読む

楽しい「つづり方」教室

48
3.71
塔島ひろみ 2004年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああ、なるほど、こういう本やったのね。その凄まじさにずっとニヤニヤしながら読んでました。真面目すぎる人は怒り出してまいそうなおもろさです。とはいえ、個人的... もっと読む

鈴木の人

13
3.00
塔島ひろみ 1999年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鈴木さんに関する本。 いろいろな鈴木さんを取り上げて、鈴木さんについて論じる。 鈴木のあんぱんを食べ歩いたり、よくこんな鈴木さんを探したなーと... もっと読む

楽しい〔つづり方〕教室 腹の皮がよじれ腰骨が砕け真綿で首を締める

11
3.00
塔島ひろみ 1994年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いわゆる実用書ではない文章読本。じゃあなんなのと訊かれると困ってしまう。文章表現に関する思想書というか評論書というか……うあぁ上手い言葉が思いつかない。 もっと読む
全5アイテム中 1 - 5件を表示
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