塩野七生のおすすめランキング

塩野七生のおすすめランキングのアイテム一覧

塩野七生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)』や『ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) (新潮文庫)』や『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)』など塩野七生の全489作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

4306
3.76
塩野七生 2002年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一巻のみでなくこの「ローマ人の物語」全巻を読み終わっての感想でありますが、ヨーロッパがどのようにして出来上がってきたのかがこのように面白く読ませてくれるも... もっと読む

ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) (新潮文庫)

2654
3.66
塩野七生 2002年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

建国から約250年間続いた王政に変わり、市民集会で選ばれた二人の執政官が統治する共和政に移行したローマは、その時代、地中海の先進国だったギリシアのポリスに... もっと読む

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)

2463
3.77
塩野七生 1982年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

塩野七生さん初期の作品で、独特な作風によるお得意の記録文学です。 この作品によって、日本に「チェーザレ・ボルジア」という人物を広く知らしめることに貢献し... もっと読む

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

2277
3.83
塩野七生 2002年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア半島を支配下に置いたローマは、シチリアを巡って、北アフリカのカルタゴと対決することに。 シチリアのシラクサと同盟し、カルタゴとの間に第一次ポエニ戦... もっと読む

ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) (新潮文庫)

2069
4.00
塩野七生 2002年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦史に名高いハンニバルのアルプス越え。苦労して連れて行ったゾウがイタリアの冬の寒さの為に全く機能しなかったとは…。アフリカ生れの彼等にしても偉い迷惑だった... もっと読む

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)

1990
3.81
塩野七生 1991年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 15世紀後半の東ローマ帝国とオスマントルコ帝国の攻防を描いた本。日本人にはあまり馴染みのない時代、場所なのですが、読み出すとぐいぐい引き込まれてしまいま... もっと読む

ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) (新潮文庫)

1955
3.97
塩野七生 2002年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア半島内で暴れまわるハンニバルをなんとか押さえ込んだローマ。そんな中、スキピオはカルタゴ本国をつくことを提案。 元老院は揉めるものの、スキピオはつい... もっと読む

ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)

1734
3.88
塩野七生 2004年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまでの巻でカエサルは登場していたものの、彼を中心として書いたものではないので、この巻では時計の螺子を巻き戻すように、スッラの活躍した時代の事などの歴史... もっと読む

ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上) (新潮文庫)

1646
3.67
塩野七生 2002年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グラックス兄弟という貴族出身で改革を起こそうとして凄惨な仕打ちを喰らう兄弟の話と、その後のマリウス・スッラという2代将軍の話。しかも皮肉にもグラックス兄弟... もっと読む

マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)

1616
3.73
塩野七生 1992年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当時のヨーロッパの情勢を鑑みれば、マキャベリの思想も強ち厳しくはないだろう。 競争の激しい現代のビジネス界に生存する上でも、マキャベリの考え方は参考になる... もっと読む

日本人へ リーダー篇 (文春新書)

1605
3.46
塩野七生 2010年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争を潜ってきた女は、口がわるい。 もっと読む

ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下) (新潮文庫)

1587
3.64
塩野七生 2002年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前巻から続く、ローマの混迷の様子。 元老院体制を強化、堅持するために独裁的権力を振るったスッラ。スッラが小アジアに出征中にローマではマリウス、キンナが反旗... もっと読む

ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫)

1556
3.93
塩野七生 2004年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カエサル・ポンペイウス・グラッススによる有名な三頭政治から、ガリア戦記の時代まで。 カエサル自身が書いた「ガリア戦記」を紹介している部分を読むと、つ... もっと読む

ローマ人の物語〈10〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) (新潮文庫)

1527
3.99
塩野七生 2004年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紀元前60年~49年1月、ユリウス・カエサル、壮年前期(40歳~50歳)の物語。 ローマ帝国が大企業病に侵されていることを早くから感じ取り、国家の敵と言... もっと読む

ローマ人の物語 (11) ユリウス・カエサル ルビコン以後(上) (新潮文庫)

1453
4.00
塩野七生 2004年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カエサルとポンペイウスの雌雄を決する11巻、「ユリウスカエサル ルビコン以後」 とくにファルサルスの会戦は、アレキサンダーのイッソスの会戦、ハンニバルの... もっと読む

ローマ人の物語 (13) ユリウス・カエサル ルビコン以後(下) (新潮文庫)

1400
3.98
塩野七生 2004年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ブルータスお前もか」から絶世の美女クレオパトラまで、綺羅星のごとく英傑が散りばめられた13巻。 オクタビアヌスの冷徹さとアントニウスのグダグダ感が印象的... もっと読む

ローマ人の物語 (12) ユリウス・カエサル ルビコン以後(中) (新潮文庫)

1384
3.98
塩野七生 2004年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポンペイウス派の残党もアフリカで一掃され、ついにローマの新生に着手するカエサル。終身独裁官となり、事実上の帝政を開始。しかし、不満分子に暗殺され、その生涯... もっと読む

海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 1 (新潮文庫)

1281
4.11
塩野七生 2009年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者が題名を『水の都』ではなく『海の都』としたのは、ただ単に水の上に町を作った人々を書くのではなく、海に出て行くことによって生きた人々を書こうとしたからだ... もっと読む

ローマ人の物語 (14) パクス・ロマーナ(上) (新潮文庫)

1273
3.75
塩野七生 2004年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オクタビアヌスの事績の巻 パルティア王国との薄氷を踏む交渉からパックスロマーナはほぼ完成。 盟友アグリッパがいなかったら成し得なかった業績だなと感じた。 ... もっと読む

ロードス島攻防記 (新潮文庫)

1237
3.77
塩野七生 1991年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

割と短い物語だけれど、壮大で臨場感溢れる筆致で繰り広げられる歴史物語が面白かったです。 1522年、聖ヨハネ騎士団が根拠地とするロードス島に対し、オスマ... もっと読む
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