塩野七生のおすすめランキング

塩野七生のおすすめランキングのアイテム一覧

塩野七生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1 (新潮文庫)』や『ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず 下 (2) (新潮文庫)』や『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)』など塩野七生の全456作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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ローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1 (新潮文庫)

5365
3.78
塩野七生 2002年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよ読み始めました。塩野七生先生の「ローマ人の物語」。この夏の読書として満を辞して?遂に手に取りました。長い長い旅の始まりです。(たぶん冊数も冊数だし... もっと読む

ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず 下 (2) (新潮文庫)

3239
3.67
塩野七生 2002年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1巻読破です。牛歩のごとく。。 はたして今年中に読み終わるだろうか。。 やっとローマがイタリア半島全域を支配下に収めた辺りです。描かれている期間は長い... もっと読む

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)

2968
3.78
塩野七生 1982年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確か10年以上前、塩野氏の「ローマ人の物語」1巻途中で挫折しており、苦手な意識が植えついてしまい、ついつい避けてきてしまった でもイタリアは好きだし、イタ... もっと読む

ハンニバル戦記(上) ローマ人の物語3 (新潮文庫)

2741
3.84
塩野七生 2002年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ローマ人の物語、ポエニ戦争編の1/3です。 文庫本版は3冊ともかなり厚さが薄いので、これなら上下巻で2冊でもよさそうなものですが話の区切り目が3冊にした方... もっと読む

ローマ人の物語 ハンニバル戦記 中 (4) (新潮文庫)

2500
4.00
塩野七生 2002年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ローマ人の物語、ポエニ戦争編の2/3です。 遂にハンニバル登場。 わたしは判官贔屓ならぬハンニバル贔屓なので、ローマ人を主人公にしたローマ愛溢れる塩野先生... もっと読む

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫 し-12-3 新潮文庫)

2484
3.84
塩野七生 1991年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度も重複して買い増していた「コンスタンティーノープルの陥落」を、やっと読んだ。 複数の登場人物の立ち位置で陥落までを追っていく。 マホメット2世の冷徹な... もっと読む

ローマ人の物語 ハンニバル戦記 下 (5) (新潮文庫)

2356
3.98
塩野七生 2002年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポエニ戦役ではスキピオのローマがハンニバルに勝ちその後マケドニアとカルタゴが滅亡、ローマは地中海を制覇します。 スキピオも素敵だけど、ハンニバルもか... もっと読む

ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以前 上 (8) (新潮文庫)

2069
3.90
塩野七生 2004年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「賽は投げられた」「ブルータス、お前もか」などの名言を残したカエサルが主人公の話。ローマ史など全くもって興味がなく、カエサルのこともほとんど知らない中だっ... もっと読む

ローマ人の物語 勝者の混迷 上 (6) (新潮文庫)

1994
3.68
塩野七生 2002年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ローマが地中海周りを牛耳るようになりました。すごいなぁ。ローマの温泉に入ってみたい…。       ↑(この本と全く関係のない感想…) もっと読む

ローマ人の物語 勝者の混迷 下 (7) (新潮文庫)

1920
3.66
塩野七生 2002年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了。 スッラ体制の崩壊と、ポンペイウスの一時代。しかしそれは続くカエサルへの準備であった。 もっと読む

マキアヴェッリ語録 (新潮文庫 し-12-6 新潮文庫)

1910
3.74
塩野七生 1992年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいて(いい意味で)グサグサくる、評判通りの現実主義だった。 もっと読む

ローマ人の物語 9 ユリウス・カエサル 中 ルビコン以前 中 (新潮文庫)

1878
3.94
塩野七生 2004年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カエサルが手腕を存分に発揮するガリア戦役の話に突入。様々な種族や部族たちとの戦いが繰り広げられる。政治的な背景、派閥争いが中心だった前作から統治のための戦... もっと読む

ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以前 下 (10) (新潮文庫)

1846
4.01
塩野七生 2004年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読む手が止まらないとはこのことか。ガリア戦役が終わって、三大巨頭のクラッススやポンペイウスの動きも活発になっており目が離せない。 ローマ一の富豪であったク... もっと読む

日本人へ リーダー篇 (文春新書 752)

1761
3.47
塩野七生 2010年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争を潜ってきた女は、口がわるい。 もっと読む

ローマ人の物語 11 ルビコン以後 上 (新潮文庫)

1746
4.02
塩野七生 2004年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名雄であり盟友同士でもあったカエサルとポンペイウスの世紀の決戦ということで非常に楽しみにしていたのだが、期待値が高すぎただけに拍子抜け。ポンペイウス側が善... もっと読む

ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以後 下 (13) (新潮文庫)

1689
4.00
塩野七生 2004年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ブルータスお前もか」から絶世の美女クレオパトラまで、綺羅星のごとく英傑が散りばめられた13巻。 オクタビアヌスの冷徹さとアントニウスのグダグダ感が印象的... もっと読む

ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以後 中 (12) (新潮文庫)

1666
3.99
塩野七生 2004年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポンペイウス派の残党を処理して、ローマ統治のための行政改革を行っていく。また、限界を迎えた旧体制から脱却して、自らに権限を与えていくような体制にシフトして... もっと読む

海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 (1) (新潮文庫)

1611
4.11
塩野七生 2009年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ローマ人の物語」に比べて、導入時はあまりページを繰る手が進まなかった。アッチラやロンゴバルトに追いやられながら沼沢地帯に住まざるおえなかった彼ら。だが、... もっと読む

ローマ人の物語 14 パクス・ロマーナ 上 (新潮文庫)

1544
3.76
塩野七生 2004年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オクタビアヌスの事績の巻 パルティア王国との薄氷を踏む交渉からパックスロマーナはほぼ完成。 盟友アグリッパがいなかったら成し得なかった業績だなと感じた。 ... もっと読む

ロードス島攻防記 (新潮文庫)

1514
3.82
塩野七生 1991年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず、最初の学びは中世を彩った騎士団の末路を知れたこと。この本の主役の聖ヨハネ騎士団はもとより、チュートン騎士団、テンプル騎士団についても。 そして、もっ... もっと読む
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