増田みず子のおすすめランキング

プロフィール

1948年、東京に生まれる。東京農工大学農学部卒業。77年、「死後の関係」が新潮新人賞の候補となり、その後「個室の鍵」「桜寮」「ふたつの春」が連続して芥川賞候補(その後も合わせて計6回)となるなどして、小説家としてデビュー。85年、『自由時間』(新潮社)で野間文芸新人賞、86年、『シングル・セル』(福武書店)で泉鏡花賞、92年、『夢虫』(講談社)で芸術選奨文部大臣新人賞、2001年、『月見夜』(講談社)で伊藤整文学賞をそれぞれ受賞する。著書として他に、『自殺志願』『降水確率』(以上、福武書店)、『鬼の木』『火夜』(以上、新潮社)、『夜のロボット』『水鏡』(以上、講談社)、『禁止空間』『風草』(以上、河出書房新社)ほか多数。

「2020年 『小説』 で使われていた紹介文から引用しています。」

増田みず子のおすすめランキングのアイテム一覧

増田みず子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『シングル・セル (講談社文芸文庫)』や『現代小説クロニクル 1980~1984 (講談社文芸文庫)』や『小説』など増田みず子の全48作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

シングル・セル (講談社文芸文庫)

50
3.83

感想・レビュー

家族であっても、恋人であっても、そこにあるのは絶対なる「孤」である。「孤」の集団が団体となり、民族となる。私たちは恐るべき「孤」を知っている。独りで悲しく... もっと読む

現代小説クロニクル 1980~1984 (講談社文芸文庫)

30
3.67
野間宏 2014年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どれもこれも文学じゃないと味わえない気持ち、ザラつきを持っている作品だった。 個人的に思うことがあり、特に坂上弘さんの巻末エッセイに感銘を受けた。 「... もっと読む

火夜

14
3.80

感想・レビュー

2010/3/19購入 もっと読む

自殺志願 (福武文庫)

13
3.50

感想・レビュー

はぁー 読んで後悔暗い気持ちになった 主人公達は他者を「否認」「否定」する そのかわりのように自分は「孤独」にひきこもっている 他者が自分に対して気持ちや... もっと読む

月夜見

11
3.00

感想・レビュー

ママハハの千代さんが入院した。彼女の代わりに岩崎アパートの管理人を始めた作家の百々子。更年期。不安。 (2005.4読了) もっと読む

夢虫(ゆめんむし)

7
4.25

感想・レビュー

一度会ってみたい。モスラみたいだったら、キンチョールをかけよう。 もっと読む

水魚(みずうお)

7
3.00

感想・レビュー

重苦しい。ただただ淀んだ川と不安定な主人公の思いがつづられていて読んでいて気が重くなるのを感じた。 もっと読む

水鏡

7
3.00

感想・レビュー

面白いくらい面白くなくてびっくりした… もっと読む

空から来るもの

6
2.67

感想・レビュー

うまい 会話無く淡々とひたすらひとり もっと読む
全48アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×