増田渉のおすすめランキング

プロフィール

1903年、島根県生まれ。東京帝国大学卒業。中国文学者。訳書に、『魯迅の印象』(角川選書)、『中国文学史研究』『(岩波書店)、訳書に、『中国怪異譚 聊斎志異』(平凡社ライブラリー)、『中国古典文学大系 聊斎志異』(平凡社)など。

「2018年 『阿Q正伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

増田渉のおすすめランキングのアイテム一覧

増田渉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『阿Q正伝 (角川文庫)』や『阿Q正伝 (角川文庫)』や『中国怪異譚 聊斎志異〈1〉 (平凡社ライブラリー)』など増田渉の全44作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

阿Q正伝 (角川文庫)

365
3.25

感想・レビュー

狂人日記。悪夢のような自己暗示にかかっている。その時代、その状況によっては、ありえない思い込みとも言えない。 故郷。親、子の第と重ねて描かれている。そん... もっと読む

阿Q正伝 (角川文庫)

64
3.20
魯迅 2018年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界史の授業で魯迅が紹介され、興味を持った。 留学先の日本で彼は、祖国中国人が、同じ中国人が処刑されているのに笑って見ている映像を見て違和感を感じ... もっと読む

中国怪異譚 聊斎志異〈1〉 (平凡社ライブラリー)

37
3.63
蒲松齢 2009年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔読んだものは、ハードカバーでニ段組で字も小さかったような覚えがある。これは分冊されているということもあって、読みやすく感じた。一話一話が長くないので、寝... もっと読む

聊斎志異 上 (奇書シリーズ 6)

15
3.50
増田渉 1973年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お化けや狐が出て来る話が盛りだくさんな志怪小説です。 中国の妖怪系の話を読んでいくと、必ず名前が挙がる有名な一冊。 三国時代の話もあるため、三国志好き... もっと読む

聊斎志異 下 奇書シリーズ 6

14
3.43
増田渉 1973年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太宰治の「竹青」を考察するのに、これに収められている「竹青」の訳文を読みました。 聊斎志異は、中国の怪談話が載っているものです。短編で、たくさん話があり... もっと読む

中国古典文学大系 (40)

6
5.00
蒲松齢 1970年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 聊齋志異 「聊齋」とは作者 蒲松齢のペンネームで、「志異」とは“異(ふしぎ)を志(しるす)”という意味。仙人や異人、幽霊、冥界などの... もっと読む

中国古典文学大系 第41巻 聊斎志異 下

5
4.00
蒲松齢 1971年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 聊齋志異 「聊齋」とは作者 蒲松齢のペンネームで、「志異」とは“異(ふしぎ)を志(しるす)”という意味。仙人や異人、幽霊、冥界などの... もっと読む

魯迅選集 8 評論 4

5
3.50

感想・レビュー

創作はどうしたら書けるか? という項目(北斗雑誌社の問いに答えて)が面白い。 1.色々なことに注意して、多くのことを見る、ちょっと見ただけですぐ書くこと... もっと読む
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