夏樹静子のおすすめランキング

夏樹静子のおすすめランキングのアイテム一覧

夏樹静子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『黒白の旅路 (徳間文庫)』や『茉莉子 (中公文庫)』や『クロイツェル・ソナタ (講談社文庫)』など夏樹静子の全578作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

黒白の旅路 (徳間文庫)

27
1.67
夏樹静子 2005年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心中して生き残り、事件に巻き込まれる女 もっと読む

茉莉子 (中公文庫)

26
3.09
夏樹静子 2001年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 大学生と芸妓という2つを両立させて日々を過ごしていた木野茉莉子はある日、天袋にまるで隠してあるかのように保存されていた1枚の写真を見つける。そこに写って... もっと読む

クロイツェル・ソナタ (講談社文庫)

25
3.40
夏樹静子 1998年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) バイオリニストをめざしていた無垢な少女が、拉致され暴行を受けて惨殺された。親たちを襲う激しい悲傷と、私的制裁... もっと読む

訃報は午後二時に届く (徳間文庫)

25
3.00
夏樹静子 2004年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 あこぎなゴルフ場社長が殺された。  容疑者とされたのは、社長から発注された新規ゴルフ場の造園を手掛けた男。社長からのクレームにより、支払いを渋られ、男... もっと読む

モラルの罠

24
2.85
夏樹静子 2003年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人の作品を読みあさったのは何年前のことだろう・・・ もっと読む

蒼ざめた告発 (集英社文庫)

24
3.00
夏樹静子 1978年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。 読みやすいといえば読みやすいんだけど・・・ どれもいまいちパッとしなかったな。 印象に残らない。 もっと読む

死なれては困る (徳間文庫)

24
3.27
夏樹静子 2006年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一事不再理って言葉初めて知った もっと読む

人を呑むホテル (光文社文庫)

24
2.25
夏樹静子 1994年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5108545.html) 「人をよぶホテル」を改... もっと読む

光る崖 (光文社文庫)

23
3.71
夏樹静子 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年1月7日、読み始め。 2018年1月13日、読了。 女子高校生売春のあたりは冗長すぎ。 まあ、個人的な見解にすぎないが。 もう少し、削ってスリ... もっと読む

花を捨てる女 (文春文庫)

22
3.00
夏樹静子 2003年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年のミステリー短編集。 安心して読める。 (図書館) もっと読む

目撃―ある愛のはじまり (光文社文庫)

22
3.17
夏樹静子 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絶対ドラマ化してるだろうと思いながら読む。 かなりの長編だけど展開がおもしろく、さくさく読めたから星4つ。 もっと読む

霧氷 (光文社文庫)

22
3.80
夏樹静子 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わが子を殺した母である女と、未婚の母になる予定の女に焦点を当てて書かれた物語。 どちらかといえば、前者の気持ちのほうが分からないでもない気がします。 ... もっと読む

死なれては困る (新潮文庫)

22
2.57
夏樹静子 1994年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手放し本。 '98.3読了。 短編集。 もっと読む

教室は危険がいっぱい―学園ミステリー傑作集 (光文社文庫)

21
3.00
赤川次郎 1996年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的には、読んでよかったけど再読はしないだろうな、という程度。 宮部みゆき『サボテンの花』 心温まる。 子供達を信じた教頭の気持ちがちゃんと届いていた。... もっと読む

蒸発―ある愛の終わり (角川文庫)

21
3.67
夏樹静子 1977年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012.9.24(月)¥189。 2012.11.24(土)。 もっと読む

霧の向こう側 (新潮文庫)

21
3.20
夏樹静子 1995年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校時代からの親友である三十六歳のインテリア・コーディネーターとファッション・コーディネーターが、悪びれず不倫をし仕事での事故で責任を押し付けられ縋ったり... もっと読む

検事霞夕子 夜更けの祝電 (新潮文庫)

20
3.00
夏樹静子 2003年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編ですぐ読める。犯人がわかったうえで謎解きしていくが、中年の痴情のもつれや家庭の動機でわかりやすい。 もっと読む

最後の藁 (文春文庫)

20
2.75
夏樹静子 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正統派のミステリー。 三話のいずれも、あれこれ回り道しながら、きっちりと事件の真相が解明される。お手本のような出来のよさ。 もっと読む

いえない時間: 夏樹静子ミステリー短編傑作集 (光文社文庫)

20
4.50
夏樹静子 2016年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正統派ミステリー。7作品収録されています。すべて初収録作品。特別感はないけどやっぱり面白い。夫婦・愛人関係のショートショートあり。ラストの「リメイク」。な... もっと読む
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