多岐川恭のおすすめランキング

多岐川恭のおすすめランキングのアイテム一覧

多岐川恭のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『江戸川乱歩賞全集(2)猫は知っていた 濡れた心 (講談社文庫)』や『落ちる (創元推理文庫)』や『落ちる/黒い木の葉: ミステリ短篇傑作選 (ちくま文庫)』など多岐川恭の全365作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

江戸川乱歩賞全集(2)猫は知っていた 濡れた心 (講談社文庫)

33
3.64
仁木悦子 1998年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 「猫は知っていた」(1957年刊行) 第3回、小説としては初代江戸川乱歩賞受賞作。 仁木兄妹が下宿した個人病院で起こる事件を推理する話。 ... もっと読む

落ちる (創元推理文庫)

25
3.00
多岐川恭 2001年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆落ちる ◆猫 ◆ヒーローの死 ◆ある脅迫 ◆笑う男 ◆私は死んでいる ◆かわいい女 ◆みかん山 ◆黒い木の葉 ◆二夜の女 以上1... もっと読む

変人島風物誌 (創元推理文庫)

16
3.00
多岐川恭 2000年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「変人島風物誌」 変わった人間ばかりが住む島で起きる連続殺人。犯人当てゲームを目指したとある通り、ロジカルに犯人が突き止められる。「私」の胡散臭さがいい... もっと読む

濡れた心 (1977年) (講談社文庫)

13
2.50
多岐川恭 1977年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第4回江戸川乱歩賞受賞作。 トリックが少々粗雑…。ていうかここでまた一人死ぬのか?!ってなった。一人の少女に心惑わされる登場人物たちのねっとりした心理描写... もっと読む

人でなしの遍歴 (創元推理文庫)

10
3.67
多岐川恭 2001年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはカップリングなので一つづつ。 ☆人でなしの遍歴:面白かったー。何回か殺されそうになった一人の男が、これまでに殺されてもおかしくないようなことをして... もっと読む

犬のミステリー (河出文庫)

10
2.67
佐野洋 1999年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014年9月3日(水)、読了。 もっと読む

武田騎兵団玉砕す (光文社時代小説文庫)

9
4.00
多岐川恭 2001年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信玄亡き後の武田家当主・勝頼。彼が設楽が原の死地へ突撃したのか。この武田家滅亡へのはじまりとなった戦いを、長篠城主・奥平貞昌の籠城戦から描いている。 2... もっと読む

叛臣 (光文社時代小説文庫)

8
3.33
多岐川恭 2000年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個人的には「異説慶安事件」がオススメ。 もっと読む

歴史に学ぶ組織活用 生き残りの戦略 (学研M文庫)

7
田原総一朗 2000年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4-05-901012-x 317p 2000・9・13 初版 もっと読む

馳けろ雑兵 (光文社時代小説文庫)

6
3.50
多岐川恭 1998年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桶狭間―織田信長の運命を拓いた大戦は、麾下の雑兵の運命をも変えた。蛭間兵八は運よく手柄を立て、合戦のさなかに出会った女を娶る。ひたすら馳け、泥にまみれ、そ... もっと読む

濡れた心・異郷の帆 (講談社大衆文学館―文庫コレクション)

6
4.00
多岐川恭 1997年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うぉおっ、と。それだけでもう価値のある話ですが、刑事の兄とか、割と渋め路線の教師とか、もちょっと描写次第で、さらにどうにかなったと思うのです。 もうちょ... もっと読む
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