多島斗志之のおすすめランキング

プロフィール

1948年大阪生まれ。広告代理店に勤務。1982年、小説現代新人賞を受賞し作家デビュー。主な作品に、『海賊モア船長の遍歴』『クリスマス黙示録』『仏蘭西シネマ』『不思議島』『症例A』などがある。

「2021年 『多島斗志之裏ベスト1  クリスマス黙示録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

多島斗志之のおすすめランキングのアイテム一覧

多島斗志之のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『症例A (角川文庫)』や『黒百合 (創元推理文庫)』や『少年たちのおだやかな日々 (双葉文庫)』など多島斗志之の全73作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

症例A (角川文庫)

1910
3.57
多島斗志之 2003年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

亜佐美も、広瀬由起も、これからどうなる…!?っていうところで物語が終わってしまった。 でも治療の行く末を見守るには先が長すぎるし、そもそも何を治療のゴール... もっと読む

黒百合 (創元推理文庫)

498
3.39
多島斗志之 2015年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真実を知った時、頭を掻きむしりましたね笑 何でミスリードをしてしまったのか。。 予想する → 分析する → ミスリードする → 真実知る 頭を掻きむしる... もっと読む

少年たちのおだやかな日々 (双葉文庫)

396
3.09
多島斗志之 1999年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サクッと気持ちの悪い気分にしてもらえるので 世に奇妙〜系統がお好きな方にはゆるく楽しめる作品かと思います。 もっと読む

黒百合

375
3.39

感想・レビュー

父の古い友人である、浅木さんに招かれた六甲山の別荘での1952年の夏の話。 浅木さんの息子である同い年の一彦と、東京から来た進はすぐに仲良くなる。 一彦に... もっと読む

さむけ (ノン・ポシェット)

329
2.99
井上雅彦 1999年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5つの寒気のする短編集 …ということになっているけど、 ただグロさが際立ちすぎて、グロさからの気持ち悪さしかない話や、 終わり方が訳の分からないものや... もっと読む

私たちの退屈な日々 (双葉文庫)

151
2.98
多島斗志之 2009年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年くらい前に読んだので記憶が曖昧ですが、 男性の筆者なのに、女性の心理描写が うまく書かれてあるなという印象でした。 「症例A」を読んだときにも思っ... もっと読む

不思議島 (創元推理文庫)

140
3.22
多島斗志之 2006年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゆり子は子供の頃に誘拐され、付近の無人島に放置された経験があった。事件は未解決のままだったが、診療所に赴任してきた医師の影響で彼女は過去の謎と向かい合うこ... もっと読む

症例A

129
3.56

感想・レビュー

謎が残り、後味が悪い終わりかただった もっと読む

海賊モア船長の遍歴 (中公文庫)

114
3.94

感想・レビュー

事実しか述べない淡々とした描写なのに、 なぜ、 登場人物たちの心の揺れ動きが、 こんなにも伝わるのだろう。 文庫二段組という珍しい作りを生かした、軽快な... もっと読む

追憶列車 (角川文庫)

110
3.08

感想・レビュー

100円コーナーでゲットした、軽く読める短編集。 多島氏の創作の傾向がなんとなく窺い知れる。 「追憶列車」切なさ瑞々しさと、ミステリ的反転、叙... もっと読む

クリスマス黙示録(双葉文庫)

90
3.17
多島斗志之 2009年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々のヒット、文句なくおもしろい。アメリカでの人種差別まだまだあるだろうし、日本人もその対象のひとつなのは現実であっても気分はよくないなあ。 もっと読む

離愁 (角川文庫)

81
3.37
多島斗志之 2006年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んだきっかけ:100円買い。 かかった時間:3/16-3/18(3日くらい) 感想: 多島斗志之、2冊目。「症例A」が面白かったので買っ... もっと読む

海賊モア船長の憂鬱 下 (角川文庫)

78
4.00
多島斗志之 2009年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさに"憂鬱"の名に相応しい、船長モアの前に立ちはだかる幾重もの壁。 そしてそれを乗り越えるための数々の奇策。 加えて国際謀略なども絡んでおり、前作よりも... もっと読む

感傷コンパス

77
3.19

感想・レビュー

戦後、大学を卒業したばかりの女の先生が 色々大変なことはあるけれど 田舎の学校で、がんばって行く話。 もっと読む

二島縁起 (創元推理文庫)

62
3.50
多島斗志之 2006年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリらしい不可思議な謎に加えて、ハードボイルド的な語り口や主人公の周りを固める登場人物たち。さらにアクションや歴史の謎もありと、要素盛りだくさんの秀作... もっと読む

汚名

53
3.35

感想・レビュー

ある人間の過去を探るという、「火車」とも似てるかな。ラストのひねりは物足りないし、作者特有の舞台設定の妙もなかった。 もっと読む

海賊モア船長の憂鬱

48
3.72
多島斗志之 2005年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「伝説の海賊」と「失われた宝石」を巡る男達の戦い。 英、仏、蘭が覇権を競う18世紀インド洋。東インド会社の密命を帯び、マドラスへ赴任したマイケル・クレイ... もっと読む

少年たちのおだやかな日々〈新装版〉 (双葉文庫)

48
3.22
多島斗志之 2019年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんでん返しと銘打っているが、正直結末は予想から大きく外れることはなかった。けれどショートミステリーとしてはそれぞれ質が高く楽しめた。 もっと読む
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