多田道太郎のおすすめランキング

プロフィール

1924(大正13)年京都に生まれる。フランス文学者、評論家。京都大学文学部卒。京都大学名誉教授。退官後は明治学院大学、武庫川女子大学などで教鞭をとった。ルソーやボードレールの研究のほか、日常の出来事や風俗から日本文化をとらえる評論で知られる。1999年「変身放火論」で伊藤整文学賞。2007年没

「2014年 『しぐさの日本文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

多田道太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

多田道太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『遊びと人間 (講談社学術文庫)』や『みっともない人体』や『フランス革命史〈上〉 (中公文庫)』など多田道太郎の全112作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

遊びと人間 (講談社学術文庫)

681
3.46

感想・レビュー

遊びについて、先人のホイジンガの説も取り上げながらその分類や文化との関わりについて述べられた本。文章は非常に難解であるが、特に文化に関する分析は興味深い。... もっと読む

みっともない人体

141
3.42

感想・レビュー

足についての考察は面白い。 もっと読む

フランス革命史〈上〉 (中公文庫)

108
3.82

感想・レビュー

人民史家ミシュレ フランス革命史(革命のはじまり;新生フランス;一進一退;立憲王政のこころみ;王政との闘い) 著者:ジュール・ミシュレ(Miche... もっと読む

しぐさの日本文化 (講談社学術文庫)

88
3.25
多田道太郎 2014年2月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人の行動の細部に目を向け、丁寧に考察している。今更ながらその姿勢に私淑する。 もっと読む

フランス革命史〈下〉 (中公文庫)

72
4.13

感想・レビュー

現代の神話。ルイ16世と,ジロンド派と,ロベスピエールの処刑(処刑直前)の場面が個人的にはハイライト。でっちあげ裁判や自らが粛清される恐怖から敵を作り出す... もっと読む

『「いき」の構造』を読む (ちくま学芸文庫)

36
3.50
安田武 2015年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

134ページまでしか読んでいない。九鬼周造の原書が難しいと思ったのでこの本を手にとったが、随所に出てくる江戸文化の演目、役者、作者等の知見に乏しく理解が進... もっと読む

しぐさの日本文化 (角川文庫 白 254-1)

30
3.00

感想・レビュー

古い本だけに、一昔前の日本文化の内容になっているが、面白い。「咳払い」の項は興味深かった。 もっと読む

身辺の日本文化 (講談社学術文庫)

25
3.09

感想・レビュー

先ほどレビューしたドルアーガの塔ゲームブック三部作に時間を使いすぎたので、 これはほんと短く。 昔にはやった日本文化論なのかなーという印象。 今読んでも... もっと読む

変身放火論

15
5.00

感想・レビュー

多田道太郎といえば、40年近く京大で教鞭をとられフランス文学の中でもシャルル・ボードレールが専門でしたが、浅学非才ながら私も筑摩書房のボードレール全集全6... もっと読む

遊びと日本人 (1980年) (角川文庫)

12
4.00

感想・レビュー

大学で読んでいる。おもしろい。 もっと読む

しぐさの日本文化 (1972年)

11
3.83

感想・レビュー

多田道太郎による日本文化論の名著として名高い。女性の慎み深いしぐさなど、取り上げられているしぐさ・身振りのいくつかは、社会の変化の中で消えてしまっている。... もっと読む

日本語の作法 (朝日文庫)

10
3.40

感想・レビュー

先生のオススメ本だったので読んでみた1冊 もっと読む

動詞人間学 (1975年) (講談社現代新書)

10
3.00

感想・レビュー

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