多賀敏行のおすすめランキング

プロフィール

大阪学院大学外国語学部教授、中京大学国際教養学部客員教授。
1950年、三重県松阪市で生まれる。名古屋の東海高校を卒業して、1969年、一橋大学法学部入学。1974年に卒業、外務省に入省。1977年、ケンブリッジ大学よりLL.M(法学修士号に相当)取得。国連日本政府代表部の一等書記官や天皇陛下の侍従を経て、2009年から2012年まで駐チュニジア大使を務める。 在任中に「アラブの春」の先駆けとなったチュニジア革命に遭遇。その後、駐ラトビア大使を務め、2015年 12月に外務省を退官。2016年より現職。
著書に、「「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった」(新潮新書)、「外交官の「うな重方式」英語勉強法」(文春新書)などがある。

「2018年 『「アラブの春」とは一体何であったのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

多賀敏行のおすすめランキングのアイテム一覧

多賀敏行のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『外交官の「うな重方式」英語勉強法 (文春新書 668)』や『「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった: 誤解と誤訳の近現代史 (新潮新書 84)』や『「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史―(新潮新書)』など多賀敏行の全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史―(新潮新書)

22
3.50
多賀敏行 電子書籍 2004年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏目漱石の留学時代についての記述を大変興味深く拝見しました。 著者もイギリス留学を経験されているということで異国の地での孤独と心理状態について詳しく書かれ... もっと読む

シャープなリンゴとルーズなトマト: イギリス英語散歩

16
3.29
多賀敏行 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

軽く、さらっと読了。図書館で借りましたがちょっと古い本でしたね… もっと読む

国際人の英語 (丸善ライブラリー 34)

13
3.00
多賀敏行 1991年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人にとってまちがいやすい英語の使い方などを解説している本です。 あまり体系的なかたちで書かれた本ではなく、著者がみずからの体験などを通して得られ... もっと読む

体験英語の楽しみ (丸善ライブラリー 155)

6
3.33
多賀敏行 1995年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性の不可知性、サマセット・モームの手紙等話題が豊富な読み物 もっと読む

「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史―

1
多賀敏行 電子書籍 2012年7月27日 ブックライブで見る ブックライブ ¥ 600
マッカーサーの「日本人は12歳の少年」という発言や、「エコノミック・アニマル」「ウサギ小屋」といった言葉は、日本人をネガ... もっと読む
全12アイテム中 1 - 12件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×