大下宇陀児のおすすめランキング

プロフィール

1896-1966。『新青年』系の探偵作家。変格探偵小説の雄。「石の下の記録」で探偵作家クラブ賞受賞。

「2017年 『見たのは誰だ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大下宇陀児のおすすめランキングのアイテム一覧

大下宇陀児のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本探偵小説全集〈3〉大下宇陀児 角田喜久雄集 (創元推理文庫)』や『江川蘭子 (春陽文庫―合作探偵小説)』や『落語推理 迷宮亭 (光文社文庫)』など大下宇陀児の全111作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本探偵小説全集〈3〉大下宇陀児 角田喜久雄集 (創元推理文庫)

75
3.87
大下宇陀児 1985年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大下・角田作品を複数まとめて読むのは初めてで、アンソロの中で読むのでは分からない本気度というか凄さみたいなものがガッツリ感じられました。 時代伝奇物でし... もっと読む

江川蘭子 (春陽文庫―合作探偵小説)

73
3.27

感想・レビュー

江戸川乱歩 横溝正史 甲賀三郎 大下宇陀児 夢野久作 森下雨村 6名によるリレー小説。 2歳の時、両親を目の前で殺害され、血の海の中無邪気に笑っていた蘭子... もっと読む

落語推理 迷宮亭 (光文社文庫)

54
3.00
山前譲 2017年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋梨さんのはおもしろかったな。読みやすかったし。 都筑さんのもよかった。 それ以外はちょっと…。 ちょっと…て思うほうのが多かった。てか、ちょっと…ていう... もっと読む

見たのは誰だ (河出文庫)

30
3.25
大下宇陀児 2017年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1955年の書き下ろしだそうで、ちょっと昔の東京が舞台のミステリー。ちょっと古臭いかなと思いながら読み始めましたが、思いのほか楽しめました! もっと読む

君らの魂を悪魔に売りつけよ―新青年傑作選 (角川文庫)

25
3.14

感想・レビュー

法律の無力さに挑んだという、浜尾四郎の「誰が殺したか」を読みたくて手に取り、楽しみを最後に残して読んでいった。解説の後のページにこの本は復刊前は「犯人よ、... もっと読む

黒い虹 (春陽文庫―合作探偵小説シリーズ)

21
3.00

感想・レビュー

なんかすっきりしない感じでした。 もっと読む

殺人迷路;悪霊物語 (春陽文庫―合作探偵小説シリーズ)

20
3.00

感想・レビュー

イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/10928247.html) もっと読む

日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(4) 妖異 (双葉文庫)

19
3.33
綾辻行人 2017年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編アンソロジー。綾辻作品目当て読んだけど、全部面白かった。 もっと読む

少年ミステリー倶楽部 (光文社文庫)

19
3.50
ミステリー文学資料館 2018年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

金色藻 (春陽文庫)

15
2.00
大下宇陀児 1995年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/4948501.html) もっと読む

烙印 (探偵クラブ)

15
3.00
大下宇陀児 1994年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々なタイプの宇陀児が楽しめる短編集。 今まで同時代の探偵小説の中ではロマンチックサスペンスな印象が強かったので、子供視点で書かれた「毒」やファンタジー... もっと読む

飼育人間 (1959年)

2
2.00

感想・レビュー

都内で発生した残忍な連続婦女暴行殺人事件。 14番目の被害者である犯罪心理学者の日記から、犯人は彼が情操教育を与えずに実験的に育てた「飼育人間」であろう... もっと読む

金魚は死んでいた

2
4.00
大下宇陀児 電子書籍 新字新仮名 2017年8月11日 青空文庫で見る 青空文庫
全111アイテム中 1 - 20件を表示
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