大原健士郎のおすすめランキング

プロフィール

1930年高知県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。1966年より1年間、南カリフォルニア大学精神科招聘教授、ロサンゼルス自殺予防センター特別招聘研究員を務める。東京慈恵会医科大学教授を経て、浜松医科大学教授、同大名誉教授となる。
森田療法の権威。

「2005年 『精神科医の綴る幸福論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大原健士郎のおすすめランキングのアイテム一覧

大原健士郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『うつ病の時代 (講談社現代新書 622)』や『生と死の心模様 (岩波新書 新赤版 (163))』や『精神鑑定、18人の犯罪病理』など大原健士郎の全176作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

うつ病の時代 (講談社現代新書 622)

54
3.07

感想・レビュー

なるほどよくわかった。気をつけよう。 今思えば年が半分だった時の精神も同じだった気がするなあ。 もっと読む

精神鑑定、18人の犯罪病理

24
3.63

感想・レビュー

 日本には最近、どうしてそういうことになるのか理解できない犯罪が多い。 それは、いわゆる"食べるため"の犯罪ではないわけで、それだけ皆が裕福になったとも... もっと読む

あるがままに生きる―森田療法の心の処方箋 (講談社プラスアルファ文庫)

22
3.40

感想・レビュー

神経症に効く森田療法。療法が生み出された過程と、神経症の症例を挙げての説明が分かりやすく解説されてます。「症状に囚われず、やるべきことを為」すことが大事と... もっと読む

「不安と憂うつ」の精神病理 (講談社プラスアルファ文庫)

20
3.22

感想・レビュー

不安(=神経症)と憂うつ(=うつ病)について分かりやすく書かれた入門書。著者の大原健士郎氏は精神科医で森田療法の専門家です。 もっと読む

やる気の健康医学 (講談社プラスアルファ新書)

17
3.00

感想・レビュー

森田療法をベースにやる気を出すためにどうすればよいかを書いた一冊。 森田療法自体が、器質的な異常がない人(細胞レベルでは正常)を治療対象としているた... もっと読む

とらわれる生き方 あるがままの生き方 (講談社プラスアルファ文庫)

15
3.00

感想・レビュー

前半の森田療法に関する話、及び森田先生に関する話には共感したし、納得できた。 しかし、中盤以降の、症例に対する筆者の回答には、患者を馬鹿にしたような表現が... もっと読む

「職員室」の心の病

14
2.50

感想・レビュー

 第1部では「心の病」になってしまった「学校の先生」の症例が21紹介され、第2部は著者の「学校の先生」にまつわるエッセイ。  著者は浜松医科大学の名誉教... もっと読む

「生きること」と「死ぬこと」―人はなぜ自殺するのか

12
2.67

感想・レビュー

読み物として興味深いかなというレベル。 さすがにデータの出典書いてなさすぎてわろた もっと読む

挫折の心理学 (PHP文庫)

11
3.40

感想・レビュー

一見難しい内容ではあるが、多角的に「挫折」を捉えていて興味深かった。精神疾患について話は、自分に関連があることから「なるほど」と何度も頷いてしまった。「挫... もっと読む

「死にたい」は「生きたい」―若き精神科医の体験

11
2.00

感想・レビュー

一章 人が死に魅入られるとき 二章 人は誰もが「死にたい」と思うことがある 三章 生きててよかった、もっと生きたい 一章はつまらない。 読み易いし様々な... もっと読む

とらわれる生き方、あるがままの生き方

10
3.67

感想・レビュー

くよくよしたって仕方ない。死にたくなることもあるけど、それでも生きていくんだよね。 考え込んでいるよりは、行動していた方が良さそう。何か悩んだらとにかく何... もっと読む
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