大友徳明のおすすめランキング

プロフィール

1935年東京に生まれる。早稲田大学大学院仏文科修了。2006年まで関東学院大学人間環境学部教授を務めた。訳書にモーリス・ルブラン<アルセーヌ・ルパン>シリーズや、ジュール・ヴェルヌ作品など多数。

「2022年 『ノートル=ダム・ド・パリ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大友徳明のおすすめランキングのアイテム一覧

大友徳明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ノートル=ダム・ド・パリ (角川文庫)』や『神秘の島[第一部] (偕成社文庫 3132)』や『神秘の島[第三部] (偕成社文庫 3134)』など大友徳明の全73作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ノートル=ダム・ド・パリ (角川文庫)

363
4.00
大友徳明 2022年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2024年冬、日本科学未来館の「パリ・ノートルダム大聖堂展」に行き、ユゴーの『ノートル=ダム・ド・パリ』が気になった。本書が簡略版であることは知らず、多少... もっと読む

神秘の島[第一部] (偕成社文庫 3132)

265
4.06

感想・レビュー

神秘の島[第一部]/ジュール・ヴェルヌ 「海底二万里」のネモ艦長が出ると聞いて読み始めた本。 囚われの5人+犬1匹は、気球でアメリカを脱出し、嵐に翻弄され... もっと読む

神秘の島[第三部] (偕成社文庫 3134)

162
4.23

感想・レビュー

無人島に不時着した遭難者たちの物語最終巻。仲間も増え、安定した生活を手に入れた彼らは海上に船を見つけるが、その正体は脱獄した囚人の集団だった。悪漢どもに島... もっと読む

神秘の島[第二部] (偕成社文庫 3133)

158
4.11

感想・レビュー

ヴェルヌ『神秘の島』第二部 第一部につづき、島の開拓と文明化が進展する。ハーバート少年が偶然もっていた小麦一粒(鳥の餌)から小麦畑にまでし、風車をつくっ... もっと読む

8 1 3 (アルセーヌ=ルパン全集 5)

109
3.71
大友徳明 1981年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「813」モーリス・ルブラン、大友徳明訳、偕成社ルパン全集5。初出はフランスで1910。 もう多分20年以上前かに夢中になって読んだモノの再読。ルパン・... もっと読む

二年間の休暇 十五少年漂流記 (上) (偕成社文庫 3202)

95
4.13

感想・レビュー

『十五少年漂流記』、読んだことなかったし、当然『二年間の休暇』というタイトルだということも知らなかった。たまたま手に取ったので、読んでみることに。1994... もっと読む

続813 (アルセーヌ・ルパン全集 6)

94
3.72

感想・レビュー

前巻「813」の続きです。何を書いてもネタバレになりそうですが、ルパンのはったりの凄さに驚かされました。 ホームズも一応、事件に関わったことが示されます... もっと読む

二年間の休暇(下)-十五少年漂流記 十五少年漂流記 (偕成社文庫 3203)

88
4.09
大友徳明 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

傑作だった、としか言いようがない。 140年近く前の作品。『十五少年漂流記』というタイトルは知っていたが、今まで手に取ろうとも思わなかった。多分私の読書傾... もっと読む

三十棺桶島 (アルセーヌ・ルパン全集 11)

85
3.81

感想・レビュー

因習村の大量殺人の話で、金田一耕助シリーズへの影響が感じられる。第一次大戦という狂気が猟奇犯罪の風潮を生んだと言いたいようだが、それが当時の一般的な認識だ... もっと読む

モンテ・クリスト伯(上) (偕成社文庫 3265)

71
3.38
大友徳明 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

A・デュマさんの原作を上下2冊のコンパクト版邦訳にしたもの。 ざっくり感はあるけれど、人物の心情描写はしっかりされていて、名作をサクっと楽しむのにちょう... もっと読む

海底二万里 (上) (偕成社文庫 3236)

62
3.56

感想・レビュー

鼠海でも原作でもネモ船長は滅茶苦茶だと思いました。 もっと読む

バール・イ・ヴァ荘 (アルセーヌ=ルパン全集 20)

62
3.64
大友徳明 1982年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(メモ:中等部1年のときに読了。) もっと読む

813 (偕成社文庫 3258)

59
3.95

感想・レビュー

この巻だけで終わるのかと思ってたら終わらんのねw 謎が明かされてみると、あのシーンとか、、あ、確かに…!っていう。やや野暮ったいシーンも多いけど続きが気... もっと読む

モンテ・クリスト伯(下) (偕成社文庫 3266)

52
3.80
大友徳明 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつての恋人、メルセデスとの再会が白眉!いいですね〜。 作者のアレクサンドル・デュマが【三銃士】や【王妃マルゴ】も書いた方だと知りませんでした(^^;;。... もっと読む

ジェリコ公爵 (アルセーヌ・ルパン全集 19)

50
3.89

感想・レビュー

(メモ:中等部1年のときに読了。) もっと読む

海底二万里 (下) (偕成社文庫 3238)

50
3.60

感想・レビュー

三巻まとめて感想。物語の大半を占める、海洋に関する膨大な記述に興味を持てなかったので、読み通すのが非常に辛かった。人物主導の冒険物語としては、薄い。冒険物... もっと読む

海底二万里 (中) (偕成社文庫 3237)

47
3.38

感想・レビュー

鼠海でも原作でもネモ船長は滅茶苦茶だと思いました。 もっと読む
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