大塚ひかりのおすすめランキング

プロフィール

1961年横浜市生まれ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻。個人全訳『源氏物語』全六巻、『源氏の男はみんなサイテー』『カラダで感じる源氏物語』『ブス論』『愛とまぐはひの古事記』『女嫌いの平家物語』(以上、ちくま文庫)、『快楽でよみとく古典文学』(小学館)、『ひかりナビで読む竹取物語』(文春文庫)、『本当はひどかった昔の日本』(新潮社)など著書多数。

「2016年 『文庫 昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚ひかりのおすすめランキングのアイテム一覧

大塚ひかりのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『本当はひどかった昔の日本: 古典文学で知るしたたかな日本人』や『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』や『本当はひどかった昔の日本: 古典文学で知るしたたかな日本人 (新潮文庫)』など大塚ひかりの全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

本当はひどかった昔の日本: 古典文学で知るしたたかな日本人

397
3.59
大塚ひかり 2014年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弱者に対する差別や虐待の残虐さは凄まじいものがあったなと、著者とともに古典を振りかえりながら思いました。 そしてこの「弱者」に子ども、妊婦、老人、障... もっと読む

昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか

186
3.18
大塚ひかり 2015年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そういえば、なんで昔話ってたいてい「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました」って定型文で始まるの?という、わりと誰でも一度は思い... もっと読む

本当はひどかった昔の日本: 古典文学で知るしたたかな日本人 (新潮文庫)

166
3.32
大塚ひかり 2016年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とかく、昔はよかったと(特にお年寄りー読み手も含む笑)口にしてしまう人々に、著者は古典を解説しながら、そんなことはありませんと、解き明かす。 『古事記』... もっと読む

源氏の男はみんなサイテー (ちくま文庫)

104
3.35
大塚ひかり 2004年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モテモテ源氏が絶世の美女たちと夜を重ねる…というお耽美なドラマ、映画、またはアニメを観て、何か釈然としない、感動できない…はっ、私って不感症? …と思い... もっと読む

本当はエロかった昔の日本:古典文学で知る性愛あふれる日本人

91
3.33
大塚ひかり 2015年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<b>中身はまじめな古典文学における風俗史</b> キャッチーなタイトルだが、女性著者が古来我が国の大らかな国民性を擁護する立場で、古典文学の性愛変遷を... もっと読む

快楽でよみとく古典文学 (小学館101新書)

74
3.57
大塚ひかり 2010年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなかに興味深く、読みやすい。他の著書も読んでみたい。 もっと読む

愛とまぐはひの古事記 (ちくま文庫)

66
3.42
大塚ひかり 2011年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古事記は何度読んでも何かこうしっくりこなかくて馴染めなかったのです、大塚さんの独自解釈(想像・憶測・推測含む)がたいへんをかしくてためになりました。今度、... もっと読む

ブス論 (ちくま文庫)

56
3.36
大塚ひかり 2005年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典文学に登場するブスなどに関しての解説が細かく、ブスと関わる様々なものに対する考察も深くて、とても面白い本だった。古典文学における醜美というのはとても重... もっと読む

源氏物語の教え――もし紫式部があなたの家庭教師だったら (ちくまプリマー新書)

55
4.00
大塚ひかり 2018年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度も読んだ源氏物語だけれど、新しい視点から色々と知れて、再び読みたくなりました。人との関わり方やかわし方を現代の自分たちの生活にも結びつけて考えていくと... もっと読む

面白いほどよくわかる源氏物語―平安王朝のロマンと時代背景の謎を探る (学校で教えない教科書)

43
3.45
大塚ひかり 2001年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全部読んではないけど、京都に旅行に行くので宇治十帖の内容を知りたく思い読むことに。 複雑な人間関係の系図があったり、関係する伝承や神話の紹介などがあって... もっと読む

女嫌いの平家物語 (ちくま文庫)

43
3.20
大塚ひかり 2012年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わったらものすごくスッキリしました。平家物語を読んでいて感じた「現代と感覚が違うとは言えこれはいいのか」と言う女性の立ち位置、描かれ方、男性の…こう... もっと読む

本当はエロかった昔の日本 (新潮文庫)

40
3.50
大塚ひかり 2018年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無宗教と言われる日本人だが、発端の神話にあらわされるおおらかさが根底にある?2018.7.8 もっと読む

源氏の男はみんなサイテー―親子小説としての源氏物語

32
3.50
大塚ひかり 1997年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バッサバッサと登場人物を切っていておもしろい。登場人物に感じていたもやもやとした違和感がいくぶんすっきりした。しかし源氏初心者の私はこの本の見方だけにとら... もっと読む

もっと知りたい源氏物語

32
3.77
大塚ひかり 2004年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リストが豊富で、労作。 かなりずけずけ書かれていますが、ポイントを突いていて、すごく面白い。 恋の駆け引きでわかる人物キャラクター。 衣食住でわ... もっと読む

「ブス論」で読む源氏物語 (講談社プラスアルファ文庫)

31
3.73
大塚ひかり 2000年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

血筋と容姿が女性の評価のすべてだった時代に、ブスで貧乏だけど恋愛感情があるから付き合うという発想を持ち込んだ源氏物語やっぱりすごい。 もっと読む

美男の立身、ブ男の逆襲 (文春新書 (440))

31
3.27
大塚ひかり 2005年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより) 美男とブ男はどちらがトクか?男の出世に容貌は関係あるのか?女にとって男の美醜とは?これらの謎を解くべく、日本の古典に登... もっと読む

綺麗になる古典美人道

31
3.09
大塚ひかり 2007年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

職場の大先輩からお借りした本。 美容雑誌「美的」連載のエッセイ。 古典文学における平安貴族たちの「美」がテーマ。 時は外戚政治全盛期、男も女... もっと読む

愛とまぐはひの古事記

25
2.88
大塚ひかり 2005年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 とがしやすたかのイラストがよく似合う、シモネタの古事記エッセイ。 もっと読む
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