大塚勇三のおすすめランキング

プロフィール

大塚勇三 1921年、中国東北地方生まれ。出版社勤務を経て、外国の児童文学作品の翻訳に多く携わる。主な訳書に『長くつ下のピッピ』(岩波書店)、『小さなスプーンおばさん』(学研プラス)、『グリムの昔話1~3』『アンデルセンの童話1~4』(以上、福音館書店)など、絵本の再話・翻訳に『スーホの白い馬』『たんじょうび』『プンク マインチャ』(以上、福音館書店)などがある。2018年没。

「2020年 『あかずきん グリム童話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚勇三のおすすめランキングのアイテム一覧

大塚勇三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)』や『長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 14)』や『小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)』など大塚勇三の全140作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

2146
4.02
大塚勇三 1967年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小2の教科書に長いこと採り上げられ、椎名誠さんも大好きという名作中の名作。 干支シリーズで載せるなど、むしろ気恥ずかしいくらいだ。 それでもやはり、馬... もっと読む

長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 14)

1243
3.89

感想・レビュー

児童文学ですね。 スウェーデンきっての人気作家で世界中に愛されている名作です。小さな娘さんと一緒に作った子供さんももちろん大人も楽しめる元気の出る物語です... もっと読む

小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)

875
3.87

感想・レビュー

ある朝、目が覚めたら、いきなり茶さじくらいの大きさに縮んでしまっていたスプーンおばさん。 「なるほど。スプーンみたいに小さくなっちゃったんなら、それでう... もっと読む

やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))

676
3.97

感想・レビュー

やかまし村にはおうちが三軒。 三軒のおうちの、6人の子供たちの日常を描いた物語。 ピッピのような少女の話でもなく、 探偵カッレくんのような冒険譚でもない... もっと読む

小さい魔女 (新しい世界の童話シリーズ)

621
4.09

感想・レビュー

最後は頭を抱えてしまったけど。。 とにかく、 ワルプルギスの夜という、魔女たちのお楽しみ、踊り明かす夜に、小さい魔女はまだ小さいから来ては行けないとされ... もっと読む

長くつ下のピッピ――世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集)

395
4.04
リンドグレーン 1964年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピッピが誰にも愛される理由がとてもよくわかりました!子ども時代に出逢わせてあげたい本です。 もっと読む

はるかな国の兄弟 (岩波少年文庫 85)

300
4.04

感想・レビュー

リンドグレーンに育てられたわたしだけど、この本は邦訳が出たのがたぶん高校生ぐらいになってからということもあって、リアルタイムでは読んでいない。大人になって... もっと読む

やかまし村の春・夏・秋・冬 (岩波少年文庫)

295
4.17

感想・レビュー

子ども時間をのびのびと生きる子どもたち。スウェーデンの四季の美しさや生活の様子の描写がたまりません。日本のパパやママや先生には?????の子どもたちの姿か... もっと読む

ピッピ南の島へ (岩波少年文庫(016))

276
4.03

感想・レビュー

 ピッピに関しては良いと思う気持ちと納得いかないと思う気持ちがいつも両方強くて、この巻でもそんな感じです。たぶんそれはこの本が本当の意味で子供目線で子供の... もっと読む

ピッピ船にのる (岩波少年文庫 15)

273
3.96

感想・レビュー

目次で「ピッピなんぱする」と書いてあるのを見て、心配したけど、だいじょうぶだったから本当によかった。ピッピが死んじゃうかと思った。 ごたごたそうのおわか... もっと読む

やかまし村はいつもにぎやか (岩波少年文庫)

226
4.22

感想・レビュー

子どもの頃に好きだったシリーズ 今回は、オッレの歯を抜くところを読んでいただいた 子どもたちのわいわいした感じや、歯を抜くだけで絶望的に感じてしまった... もっと読む

スプーンおばさんのぼうけん (新しい世界の童話シリーズ)

202
4.16

感想・レビュー

スプーンおばさんシリーズ。個人的には前作の方が好みだったかな。 もっと読む

山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)

198
3.86

感想・レビュー

反目し合う2つの山賊たちの対立を背景に、友情、親子愛、自然の素晴らしさなどがたっぷり描かれた、リンドグレーンの傑作児童書です。 もっと読む

ウルスリのすず (大型絵本 (15))

170
3.58
ゼリーナ・ヘンツ 1973年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スイスでは子供向けのお話の古典であるらしい。 そう言えば「ちゃんとおとうさんをてつだって、小さい下男みたいにはたらきます」という描写など、やや古めかしい。... もっと読む

スプーンおばさんのゆかいな旅 (新しい世界の童話シリーズ)

165
4.07

感想・レビュー

ブレーメンの音楽隊みたいな、大きなかぶみたいな。おばさんのさばさばした性格だけじゃなく、夫婦の関係もなんだか素敵。 もっと読む

プンクマインチャ―ネパール民話 (こどものとも傑作集)

162
3.77
大塚勇三 1992年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供の頃読んだ本で印象的だった本は これ。 いじわるしちゃだめ、 神秘的なものを敬う気持ち大切、 小さな生き物を殺してはダメ、 小さく汚いと思われがちな聖... もっと読む

いしになった かりゅうど モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)

127
3.89
大塚勇三 1970年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素話のテキストにと借りた一冊。 本気で覚えるなら、原話である「モンゴルの民話」からになるだろうが、まずは絵本で筋を掴もうと読むことに。 骨太の民話に、... もっと読む

トム・ソーヤーの冒険 (福音館古典童話シリーズ)

122
4.00

感想・レビュー

こんな本だったんですね 風刺、皮肉、効いてます。 各章最後の数行に、「うまいっ!」て嬉しくなり。 さあ、次はハックルベリーフィン。 もっと読む
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