大塚勇三のおすすめランキング

プロフィール

大塚勇三 1921年、中国東北地方生まれ。出版社勤務を経て、外国の児童文学作品の翻訳に多く携わる。主な訳書に『長くつ下のピッピ』(岩波書店)、『小さなスプーンおばさん』(学研プラス)、『グリムの昔話1~3』『アンデルセンの童話1~4』(以上、福音館書店)など、絵本の再話・翻訳に『スーホの白い馬』『たんじょうび』『プンク マインチャ』(以上、福音館書店)などがある。2018年没。

「2020年 『あかずきん グリム童話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚勇三のおすすめランキングのアイテム一覧

大塚勇三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)』や『長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014))』や『小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)』など大塚勇三の全136作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

1570
3.99
大塚勇三 1967年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小2の教科書に長いこと採り上げられ、椎名誠さんも大好きという名作中の名作。 干支シリーズで載せるなど、むしろ気恥ずかしいくらいだ。 それでもやはり、馬... もっと読む

長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014))

964
3.90

感想・レビュー

小学生の頃に読んだ以来。 ストーリーを完全に忘れてしまっていたので新鮮だった。大人目線で見ると「大変な子供だな‥」と思ってしまうのは自分が子供の無邪気さを... もっと読む

小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)

652
3.83

感想・レビュー

ある朝、目が覚めたら、いきなり茶さじくらいの大きさに縮んでしまっていたスプーンおばさん。 「なるほど。スプーンみたいに小さくなっちゃったんなら、それでう... もっと読む

やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))

530
3.98

感想・レビュー

スウェーデンの児童文学。 やかまし村に住む三世帯六人の少年少女の楽しい日常。 主人公達は7歳から11歳くらいなので小学生目線としてちょうどいいのですが... もっと読む

小さい魔女 (新しい世界の童話シリーズ)

473
4.03

感想・レビュー

たった127歳の小さな魔女が、“いい魔女”になるために、 いいことをしてあげる!というストーリー。 理不尽なことも起きるけど、でも、小さな魔女が ... もっと読む

長くつ下のピッピ――世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集)

337
4.07
リンドグレーン 1964年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピッピが誰にも愛される理由がとてもよくわかりました!子ども時代に出逢わせてあげたい本です。 もっと読む

はるかな国の兄弟 (岩波少年文庫 85)

246
4.01

感想・レビュー

美してくて哀しくて儚い兄弟の話 リンドグレーンの作品で1番好き。 もっと読む

やかまし村の春・夏・秋・冬 (岩波少年文庫)

243
4.18

感想・レビュー

これほどまでに分かりやすい四季は、日本だけかと思ったら そうでもないという事が判明。 いやでも冬がすごいだけ? また色々食べ物が出てきて美味しそ... もっと読む

ピッピ南の島へ (岩波少年文庫(016))

224
4.00

感想・レビュー

 ピッピに関しては良いと思う気持ちと納得いかないと思う気持ちがいつも両方強くて、この巻でもそんな感じです。たぶんそれはこの本が本当の意味で子供目線で子供の... もっと読む

ピッピ船にのる (岩波少年文庫 (015))

221
3.95

感想・レビュー

奇想天外なピッピの存在は胸がすく。食べ物から遊びまで縦横無尽にイメージが飛び回る自由さが大事だなー。著者ももちろんだけど、訳者の力もすごい。竹さんの靴(掛... もっと読む

やかまし村はいつもにぎやか (岩波少年文庫)

181
4.18

感想・レビュー

子どもの頃に好きだったシリーズ 今回は、オッレの歯を抜くところを読んでいただいた 子どもたちのわいわいした感じや、歯を抜くだけで絶望的に感じてしまった... もっと読む

山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)

162
3.73

感想・レビュー

美しい自然の風景や水の流れの音、裸足の足の裏の感覚まで想像しては、まるで映画を観ているかのような映像美とハラハラするストーリーに、一気読み! もっと読む

ウルスリのすず (大型絵本 (15))

153
3.58
ゼリーナ・ヘンツ 1973年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スイスでは子供向けのお話の古典であるらしい。 そう言えば「ちゃんとおとうさんをてつだって、小さい下男みたいにはたらきます」という描写など、やや古めかしい。... もっと読む

スプーンおばさんのぼうけん (新しい世界の童話シリーズ)

148
4.17

感想・レビュー

前作がすごくよかったからそれと比べてしまうところはあるけど、それでもおばさんのいきいきした感じとか話運びとかワクワクして楽しい本だった。 出てくる動物たち... もっと読む

ミオよわたしのミオ (岩波少年文庫)

135
3.88

感想・レビュー

素晴らしかった。 リンドグレーンの文も、大塚勇三さんの日本語も、ぐいぐいと読ませてくれる。 主人公は、現実世界には二度と戻れない寂しさを持っているまま... もっと読む

スプーンおばさんのゆかいな旅 (新しい世界の童話シリーズ)

126
4.04

感想・レビュー

ブレーメンの音楽隊みたいな、大きなかぶみたいな。おばさんのさばさばした性格だけじゃなく、夫婦の関係もなんだか素敵。 もっと読む

プンクマインチャ―ネパール民話 (こどものとも傑作集)

121
3.69
大塚勇三 1992年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実際にあった在庫は、1968年2月1日発行、おそらく第1刷のこどものとも143号のペラペラ版 もっと読む

いしになった かりゅうど モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)

89
3.87
大塚勇三 1970年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素話のテキストにと借りた一冊。 本気で覚えるなら、原話である「モンゴルの民話」からになるだろうが、まずは絵本で筋を掴もうと読むことに。 骨太の民話に、... もっと読む

トム・ソーヤーの冒険 (福音館古典童話シリーズ)

87
3.96

感想・レビュー

なぜか子どものころ読んでおらず、おばちゃんになった今ごろ読んでいる。 もっと読む
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