大山尚利のおすすめランキング

プロフィール

1974年生まれ、東京都出身。和光大学人文学部文学科卒。2005年『チューイングボーン』で第12回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞。選考委員の林真里子氏から「まごうかたなき才能の持ち主である」と賞賛される。著書に『1gの巨人』『揺りかごの上で』(ともに双葉社刊)など。

「2013年 『紙の眼』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大山尚利のおすすめランキングのアイテム一覧

大山尚利のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『チューイングボーン (角川ホラー文庫)』や『おやすみ、ロビン (角川ホラー文庫)』や『揺りかごの上で』など大山尚利の全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

チューイングボーン (角川ホラー文庫)

133
2.90
大山尚利 2005年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話自体は面白かったけどラストの展開が酷い。サリーとお父さんがかわいそうすぎる。それと文章はもっと短くできたと思うし区切りが少ないので若干読みにくい。 もっと読む

おやすみ、ロビン (角川ホラー文庫)

59
3.28
大山尚利 2010年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もともとは「揺りかごの上で」というタイトルで 単行本だったものを改題、文庫化。 これが...衝撃的な内容。す、凄いオーラを纏った 快作です。ホラー文... もっと読む

揺りかごの上で

44
3.42
大山尚利 2007年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

978-4-04-873799-9 317p 2007・8・31 初版 もっと読む

ブラックラジオ (ハヤカワ文庫JA)

41
2.83
大山尚利 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎のラジオ番組を聴いてしまった人が不幸な目に。ちょっとレトロ感のあるブラックユーモア短編集で面白かった。 もっと読む

1gの巨人

40
2.64
大山尚利 2009年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の勘違いが凄かった本。それが・・・疑い深すぎる主人公がテーマなのかどうかはわからなかった。ガリバーの登場がタイトルの割に少なかったのが残念だった。1... もっと読む

ライオンのつづき

38
3.53
大山尚利 2011年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初ははるきむらかみみたいな文体だな、読めるかなと思ったけど後半から面白かった もっと読む

クロスマッチ 止まらない心臓

19
2.56
大山尚利 2012年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■羽田空港の書店に平積みになっていたときから気になっていたので図書館でリクエスト。 ■ちょっと東野作品風な感じは否めないけど、今や避けて通れない「食... もっと読む

紙の眼 (講談社ノベルス)

10
2.00
大山尚利 2013年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(収録作品)紙の眼/キューピッド/濡れた喪服/トペ・スイシーダ/鉄柱 もっと読む
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