大岡玲のおすすめランキング

プロフィール

作家・東京経済大学教授

「2015年 『たすけて、おとうさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大岡玲のおすすめランキングのアイテム一覧

大岡玲のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『いじめの時間 (新潮文庫)』や『ひと粒の宇宙 (角川文庫)』や『極上掌篇小説』など大岡玲の全36作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

いじめの時間 (新潮文庫)

793
3.07
江国香織 2005年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いじめの報道が毎日のように繰り返されている。 ブックオフで何気なく手に取ったこの本を読んでいる間に、 世間が(というよりメディアが)このような状況... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

442
2.92
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

極上掌篇小説

221
3.05
いしいしんじ 2006年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30の小説集 もっと読む

いじめの時間

154
3.18
江國香織 1997年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ぼくはいつか、不快じゃない存在になりたい」 いじめをテーマにしたアンソロジー。著名作家が揃いながら、いじめの内包する理不尽さから作家自身が逃げを打... もっと読む

表層生活 (文春文庫)

42
3.00
大岡玲 1993年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルである「表層生活」と「わが美しのポイズンヴィル」の2編が収録されています。 「表層生活」の方は芥川賞作品らしく、文学の系統だった模様です。 そ... もっと読む

たすけて、おとうさん

40
2.80
大岡玲 2015年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.7.23市立図書館 平凡社『こころ』に連載されていたのをなんとなく読んでいた。本にまとまったら改めて読みたいと思っていたので借りたけれど、なかな... もっと読む

男の読書術

37
4.67
大岡玲 2013年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎日新聞の書評欄「今週の本棚」から、選定したブックガイド 「もの食うひとびと」辺見庸著、「くっすん大黒」町田康著 など紹介されています。(図書館所蔵あり)... もっと読む

表層生活

25
2.78
大岡玲 1990年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人を規律的に支配しようとする企みに科学的な方法でその実現を目指そうとするのであるが、シミュレートが出来ない不測自体が連続することによって、突飛な行動へと突... もっと読む

本に訊け!

25
3.50
大岡玲 2011年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり面白くなかったので読書中止。 もっと読む

黄昏のストーム・シーディング (文春文庫)

11
2.83
大岡玲 1992年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大岡玲さんのかなり昔の三島由起夫賞授賞作品『黄昏のストーム・シーディング』を読了。表題作ともう一作『緑なす眠りの丘を』の2編が収められておる短編集だが、受... もっと読む

芥川賞全集〈第15巻〉

11
瀧沢美恵子 2002年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

荻野アンナ著「背負い水」 読了:2016.5.10(水) 思いのほかポップで読みやすかった。当時の世相も色濃く出ており、そんなモノがあったなと思い出し... もっと読む

ブラック・マジック

8
3.00
大岡玲 2002年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今話題の内容だったけど、消化不良、何も解決していない、読みやすかっただけかな もっと読む

文豪たちの釣旅 (フライの雑誌社新書)

8
3.00
大岡玲 2012年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20131211 文豪と釣り。何故か惹かれてしまう。同世代の作者の想いも共感できる。 もっと読む

塩の味

7
2.33
大岡玲 2000年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

料理とeros‥。 超短編小説。 もっと読む

永遠の夏休み―ひかりと本と風と

6
3.67
大岡玲 2004年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

札幌出張中に丸一冊読んだ。面白かった。 集英社の「青春と読書」に掲載されていた作者の青春時代までの自伝めいたエッセイ。 かなり露悪的であり、読... もっと読む
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