大岡玲のおすすめランキング

プロフィール

作家・東京経済大学教授

「2015年 『たすけて、おとうさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大岡玲のおすすめランキングのアイテム一覧

大岡玲のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『いじめの時間 (新潮文庫)』や『ひと粒の宇宙 (角川文庫)』や『極上掌篇小説』など大岡玲の全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

いじめの時間 (新潮文庫)

826
3.07

感想・レビュー

いじめの報道が毎日のように繰り返されている。 ブックオフで何気なく手に取ったこの本を読んでいる間に、 世間が(というよりメディアが)このような状況... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

478
2.89
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

新訳 ピノッキオの冒険 (角川文庫)

111
3.71

感想・レビュー

梨といえば、連想するのが、『ピノッキオの冒険』だ。木切れから人形になって間もないピノッキオが空腹を訴えて、作り主のジェッペットから彼の朝飯用だった3個の梨... もっと読む

ピノッキオの冒険 (光文社古典新訳文庫)

56
3.91

感想・レビュー

岩波少年文庫あたりで過去に読んだことがあるのだけど、最近『クオーレ』を読んで、解説でイタリア児童文学の双璧的にピノッキオと比較されることが多いというのを知... もっと読む

表層生活 (文春文庫)

49
3.00
大岡玲 1993年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルである「表層生活」と「わが美しのポイズンヴィル」の2編が収録されています。 「表層生活」の方は芥川賞作品らしく、文学の系統だった模様です。 そ... もっと読む

たすけて、おとうさん

45
2.92
大岡玲 2015年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い!短編集だけどひとつひとつ全く違う路線なので、本当にこの作家なのかと思ってしまうほど。 もっと読む

月と六ペンス (地球人ライブラリー)

41
3.21

感想・レビュー

紙幅の関係でいくつかの場面が割愛されています、とどこかで知りました。ちゃんと訳せよ。船長の話がないぞ。 もっと読む

男の読書術

39
4.67
大岡玲 2013年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎日新聞の書評欄「今週の本棚」から、選定したブックガイド 「もの食うひとびと」辺見庸著、「くっすん大黒」町田康著 など紹介されています。(図書館所蔵あり)... もっと読む

表層生活

28
2.78

感想・レビュー

人を規律的に支配しようとする企みに科学的な方法でその実現を目指そうとするのであるが、シミュレートが出来ない不測自体が連続することによって、突飛な行動へと突... もっと読む

本に訊け!

25
3.50
大岡玲 2011年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり面白くなかったので読書中止。 もっと読む

アモンティラードの樽 その他 (地球人ライブラリー)

24
3.88

感想・レビュー

内容は ポーの短編集。 あまり有名じゃないものを収録とあったけれど 『タール博士とフェザー教授の治療法』と 『落とし穴と振り子』以外の6編は お... もっと読む

ピノッキオの冒険 (光文社古典新訳文庫)

22
3.60
カルロ・コッローディ 電子書籍 2016年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

児童文学だから読みやすい。でも解釈は一義的でない。人それぞれにいろんなテーマが連想できるのが、読み継がれている理由と感じた。 ・ピノッキオの人間くささ(愚... もっと読む

芥川賞全集 第十五巻

12
瀧沢美恵子 2002年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

荻野アンナ著「背負い水」 読了:2016.5.10(水) 思いのほかポップで読みやすかった。当時の世相も色濃く出ており、そんなモノがあったなと思い出し... もっと読む

宝石の声なる人に―プリヤンバダ・デーヴィーと岡倉覚三*愛の手紙 (平凡社ライブラリー (221))

12
4.00

感想・レビュー

印度人寡婦プリヤンバダと、 覚三(岡倉天心)が交わした書簡。 高速通信手段の乏しい時代に、 異境の文は海を越え、三週間後に届く。 みずみずしく... もっと読む

黄昏のストーム・シーディング (文春文庫)

11
2.83

感想・レビュー

大岡玲さんのかなり昔の三島由起夫賞授賞作品『黄昏のストーム・シーディング』を読了。表題作ともう一作『緑なす眠りの丘を』の2編が収められておる短編集だが、受... もっと読む
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